研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
久村 恵子 ( クムラ ケイコ , KUMURA KEIKO )
所属
Organization
総合政策学部総合政策学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

組織心理学・組織行動論、人的資源管理論

学会活動
Academic societies

産業・組織心理学会 (1996年4月−現在)
日本産業精神保健学会 (1997年4月−現在)
日本労務学会 (1997年6月−現在)
経営行動科学学会 (1997年11月−現在)
日本コミュニティ心理学会(1998年3月−現在)
日本労務学会 理事    (2005年8月−2009年8月)
日本労務学会 研究奨励賞審査委員(2007年8月−2009年8月)
日本労務学会 機関紙編集委員(2009年8月−2011年8月)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (22)
著書数 books (4)
学術論文数 articles (18)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
南山大学経営学部経営学科 1989年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
南山大学大学院経営学研究科 博士後期課程  2002年03月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(経営学)  経営組織におけるメンタリング概念に基づく人的資源開発制度の評価研究  南山大学大学院経営学研究科経営学専攻博士後期課程  2002年03月 
修士 修士(経営学)    南山大学大学院経営学研究科経営学専攻博士前期課程  1996年03月 
学士 経営学士    南山大学経営学部経営学科  1989年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  経営組織におけるメンタリングの制度的活用の可能性について 

概要(Abstract) 経営組織において人的資源開発(新規参入者適応ツール、後継者育成、技術者育成)、ストレス・マネジメント、アファマーティブアクション、など様々な目的で活用されるメンタリング概念を用いたプログラム(=フォーマルメンタリング)の可能性を検証する。 

短期研究  感情労働化する社会と感情労働への適応プロセスに関する研究 

概要(Abstract)  近年、産業界全体のサービス産業化に伴い、「おもてなしの心」を付加価値として活用する動向や過剰な「顧客至上主義」により、どのような仕事であれ、働く人々に自己の感情を犠牲にし、顧客の心に寄り添う「感情労働」の要請が強まっている。そこで本研究では、従来から感情労働が高く要請されてきた職種のみならず、その要請が認識されてこなかった職種にも注目し、2つの目的を設定する。
 第1は、組織心理学、臨床心理学、社会心理学の研究者による横断的視点から定性的および定量的調査を実施、汎用性の高い感情労働尺度の開発と、社会における感情労働化の動向を検証する。第2は、入職時点から現時点に至るまでの就労経験より感情労働への適応プロセスを検証する。。
 

短期研究  経営組織における精神健康改善・向上ツールとしてのメンタリング・プログラムについて 

概要(Abstract) 経営組織で働く人々のコミュニケーションの改善を促し、精神健康の安寧を目的としたメンタリング・プログラムの開発と効果評価に関する研究 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2010  浅倉実践心理学講座8 『対人関係と恋愛・友情の心理学』  共著   
浅倉書店  , A5  , 190  , 2010/10   

概要(Abstract) 近年の経営環境の劇的な変化に伴い、職場での「人が人を育てる」というごく自然な営みが難しくなってきている。そこで、人間関係の中でも発達的関係の代表である「メンタリング」に焦点を当て、職場における「人を育てること」の再検討を目的とした。そのため、まずはメンタリング研究の変遷と活用の実情について述べ、最終的にはメンタリングに関する研究の新たな課題や活用の方向性などメンタリングをめぐる新たなパラダイムについて論じた。 

備考(Remarks) 担当章:第12章 「職場のメンターが人を育てる メンタリングの研究と実践」、pp.167-181(15p.) 

2002  『キャリア発達の心理学』  共著   
川島書店  , A5  , 260  , 2002/04   

概要(Abstract) 担当章では、1980年代以降盛んに行われてきた経営組織を舞台にしたメンタリング研究から得られた多様な知見とその歴史的変遷について触れる。具体的には、メンタリングの概念と種類、メンタリング関係の形成モデル、キャリア発達段階に見るメンタリング段階モデル、個人及び組織への効果、個人や組織からの影響要因という基礎的知見から、組織におけるメンタリングの活用や具体的方法というより実践的知見までを網羅する形で論じる。 

備考(Remarks) 担当章:第6章 「メンタリング」(p.127-p.153) 

2001  『ジェンダー・マネジメント』  共著   
東洋経済新報社  , A5  , 358  , 2001/05   

概要(Abstract) 担当章では、組織で働く人々がキャリアを形成していく上で重要である「経験豊かで成熟した人々の代表的な行動」としてリーダーシップとメンタリングに焦点を当て、両行動のキャリア発達に関するジェンダー論について触れると共に、メンタリングをめぐるジェンダー問題の解決策の提案を通じて、キャリア発達におけるジェンダー問題の解決方向を探る。 

備考(Remarks) 担当章 :第2部 スタディ「キャリア志向とジェンダー キャリアにおけるリーダーシップとメンタリングの役割」(p.327-p.351) 

1999  『メンター・メンタリング入門−What's MENTOR/MENTORING?−』  共著   
プレスタイム  , A5  , 97  , 1999/10   

概要(Abstract) 産業場面におけるメンターとメンタリングに関心がある初心者向けのガイドブックと位置付け、メンターやメンタリングの概念、効果、企業内におけるメンタリング制度の実状や意義についての学術的かつ基本的な知識と、職場におけるメンタリングへの関心や興味を具体的行動による実践に繋げ、より豊かなメンタリングの実践を目指すことを目的とした基礎的ガイドブックである。 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2018  「感情労働により生じる効果に関する考察―感情労働により人は何を得るのか―」  単著   
『南山経営研究』  , 南山大学経営学会  , 第33巻第3号  , pp.453-474  , 2019/03/30   

概要(Abstract) 本論文では,感情労働に従事することにより,人々は何を得るのか、すなわち、どのような感情や状況に直面するのかについて論じていく。具体的には,まず感情労働がもたらす効果に関する先行研究をレビューし,感情労働をめぐる知見を整理する。その結果を踏まえ,一般的に感情労働職とみなされてきた業務に従事する人々に限らず,本来,感情労働に従事する必要性は「少ない」もしくは「ない」と見なされてきた技能職や事務職に従事する人々に対しても感情労働の現状についてインタビュー調査を実施し,感情労働により人々はどのような影響を受けているのかについて検証していく。その調査結果を踏まえ,多様な職種における感情労働がもたらす効果に関する研究の方向性を考察する。 

備考(Remarks)  

2016  メンタリング・プログラムにおけるストレスマ・ネジメントとしての可能性に関する考察ーA社のメンタリング・プログラムの効果評価をもとにー  単著   
慶応経営論集  , 慶應義塾経営管理学会  , 第34巻 第1号  , pp.131-154  , 2017/01/31   

概要(Abstract)  本論文の目的は,ストレス・マネジメントとしてのメンタリング・プログラムの効果を検証し,その可能性を考察することである。そのため,まずは先行研究よりストレス・マネジメントとしてのメンタリング・プログラムの利点と問題点をレビューした。次に,新潟県に本社を置く中堅メーカー・グループA社で導入されたメンタリング・プログラムを対象とし,プログラム参加者の精神健康をストレス反応からのみだけではなく,ストレッサーの視点からも測定し,メンタリング・プログラムの効果を検証する。
 さらに,その効果がプログラム終了後にも持続することを重視し,プログラム期間中に実施されるメンタリング行動ではなく,プログラム終了後にもメンタリングによる関係を築くことに繋がるメンター所有の認識に焦点を当てた。その上で,プログラム期間におけるメンター所有認識および精神健康の変化と,プログラム期間中における精神健康の変化に及ぼすメンター所有認識の影響について検証を進めた。
 その結果,プログラム期間におけるメンター所有認識は変化が確認されず,またストレッサーおよびストレス反応については増加する傾向が確認された。しかし,メンタリング・プログラムを通じて,メンターを所有している認識が向上した人ほど,ストレッサーの視点であれ,ストレス反応の視点であれ,精神健康を維持もしくは改善し,メンターを所有している認識が低下した人もしくは変化しなかった人の精神健康は悪化する傾向が確認された。
 以上より,単にメンタリング・プログラムに参加するだけではメンター所有の認識を高めることはできず,精神健康も維持や改善も望めず,プログラムの効果を十分に活用しきれないことを指摘した。むしろ,プログラムを通じてポジティブに公式メンタリングに携わることができた際に,組織からの半ば強制的に課せられるメンタリングであれ,メンタリングはコーピングの一手段として,そしてメンターもソーシャル・サポートの一主体として機能し,ストレス・マネジメントとして十分に活用できることを示唆した。最後に,プログラムにおいて公式メンタリングとポジティブな関わり合いを築くための対策や,プログラムを通じて精神健康が悪化した人への対応などの活用上の検討課題についても論じた。 

備考(Remarks)  

2015  「感情労働化する職務における人的資源管理の課題―採用と能力開発の視点から―」  単著   
『南山経営研究』  , 南山大学経営学会  , 第30巻 第3号  , pp.263-283  , 2016/03/30   

概要(Abstract) 本稿では,感情労働化する社会で働く人々の負担をいかに削減できるかについて,感情労働に関する先行研究に基づき人的資源管理の視点から整理していく。具体的には,まず,感情労働化する社会の背景要因を述べたうえで,感情労働の概念を整理し,本稿における感情労働の概念を明確にする。次に,感情労働に関する先行研究を効果要因と影響要因の視点から概観する。その結果を踏まえ,採用活動と能力開発活動に焦点を当て、感情労働化する職務における人的資源管理上の課題を考察する。 

備考(Remarks)  

2014  「メンターの客観的指標と個人的指標が及ぼすメンタリング行動への影響―メンターの選抜基準の明確化に向けて―」  単著   
『南山経営研究』  , 南山経営学会  , 第29巻第3号  , pp61-88  , 2015/03/30   

概要(Abstract)  本稿では、メンタリングを公式に活用する際に重要な問題となるメンターの選抜に焦点を当て、人々によって実施されているメンタリング行動に対する影響要因の視点から現在の客観的指標に基づくメンターの選抜基準の妥当性について検討する。具体的には,非公式メンタリングとして実施されているメンタリング行動に対するメンターの選抜基準として使用されることが多い客観的指標の「営業成績」および「勤続年数」と、個人的指標の「プロテジェ経験」や「自己効力感」の影響を実証し、その結果は実施されているメンタリングの機能ごとに異なる傾向が確認された。その結果を踏まえ、メンターの選抜基準を検討する際には、従来の客観的指標のみに準拠せず個人的指標も考慮するべきであり、メンターに実施を希望するメンタリングの機能ごとにその選抜基準を考慮する必要性を指摘した。 

備考(Remarks)  

2013  「メンタリングの有益性におけるプロテジェのパーソナリティの影響」  単著   
『南山経営研究』   , 南山大学経営学会  , 第28巻 第2号  , pp. 237-264.  , 2013/10/31   

概要(Abstract)  非公式メンタリングの有益性を再検証する第2ステップとして、プロテジェのパーソナリティ指標として「中核的自己評価(ローカス・オブ・コントロール、自尊心、自己効力感、神経症傾向)」により、享受したメンタリング行動の結果得られる有益性、すなわち客観的指標の「営業成績」および主観的指標の「職務満足」において差が生じるか否かに関して検証を進めた。 その結果、メンタリングの有益性の指標ごとに異なる傾向が確認され、メンタリングを制度的に活用する際には、多様なメンタリングの有益性のうちどの有益性を求め活用するのかを明確に定めることへの重要性、および「誰もがより多くのメンタリングを享受すれば有益性を堪能できる」とする従来の知見ではなく、「制度的活用の目的(有益性)とプロテジェのパーソナリティに応じて、享受すべきメンタリングの質(=機能)と量を管理すべき」とする知見のもとで活用することへの重要性を指摘した。 

備考(Remarks)  

2009  プロテジェの基礎能力とメンタリングの有益性との関係  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 24/1-2  , pp.21-43  , 2009/10   

概要(Abstract) メンタリングの有益性を再検証するために、「誰もがメンタリングを享受すれば、その有益性を堪能できるのか」という疑問への答えを導き出す第1段階として、非公式メンタリングにおけるプロテジェの視点から、短期的かつ客観的なメンタリングの有益性とプロテジェの基礎能力との関係を探索した。 

備考(Remarks)  

2005  新入社員の精神健康への組織内発達支援関係の影響  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 20/2・3  , pp.187-210  , 2006/03   

概要(Abstract) 新入社員が結ぶ発達支援関係を、従来の職務遂行上必要となる知識・技能を提供する支援関係としてだけではなく、新入社員のキャリア発達や心理・社会的側面への支援の提供を含み、かつ先行研究により新入社員の精神健康を向上させることを示唆する結果が報告されているメンタリング概念からその関係と支援行動を把握し、新入社員の精神健康の安寧との関係を探索した。 

備考(Remarks)  

2004  経営組織におけるインフォーマル・メンタリング関係の現状  単著   
人間関係研究  , 南山大学人間関係研究センター  , 4  , pp.1-17  , 2005/04   

概要(Abstract)  組織内でのインフォーマル・メンタリング関係として4つのモデルを想定し、最も現状に近いと判断される1時点での部分的メンタリングモデルの有効性を検討するために、人々が所有するメンタリング関係とその関係からもたらされるメンタリング行動およびその効果との関係について検証を進めた。 

備考(Remarks)  

2003  メンタリングから見たキャリア発達論  共著   
一橋ビジネスレビュー  , 一橋大学イノベーション研究センター  , 51/1  , pp.36-49  , 2003/06   

概要(Abstract)  キャリア発達とメンタリングとの関係性について、2つの視点、すなわち第1のプロテジェからメンターへの発達過程としてのキャリア発達という視点、第2のキャリア発達課題としてのメンタリングという視点から、先行研究を整理し議論を進めた。 

備考(Remarks)  

2003  日本の経営組織における新たな人的資源開発の方向性に関する考察  単著   
新潟経営大学紀要  , 新潟経営大学  , 9  , pp.75-94  , 2003/03   

概要(Abstract)  本論文では、人的資源管理を構成する一機能である人的資源開発に焦点を当て、日本の経営組織におけるHRD活動の現状と今後の課題についてレビューし、新しいHRD活動の方向性を探索することを目的とする。具体的には、まずHRDに関する概念を整理する。次に、日本の経営組織で実施されてきたHRD活動の変遷をレビューし、日本の経営組織におけるHRDの特徴およびその限界と問題点を整理し、今後、日本企業がHRD活動を実施していく上で考慮すべき要因と共に、再構築すべき新たなHRD活動の方向性について議論を進めていく。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2013  「第9章 オープン・システムと増大する不合理」 pp.193-210(18p.)  翻訳  共訳 
『職場の精神分析』  , 亀田ブックサービス  , pp.193-210  , 2013/12/10   

概要(Abstract) Larry,HIRSCHHORNの著書、"The Workplace Within"(1988), The MIT Press の翻訳 

備考(Remarks)  

2009  「実験計画法・準実験計画法」(pp.252-255)  辞書・事典  未設定 
『産業・組織心理学ハンドブック』  , 丸善  , 570  , 2009/07   

概要(Abstract) 産業・組織心理学の領域における「実験」についてその定義を述べ、まずは理想的な実験計画の条件と調査デザインについて述べた。しかし、フィールド調査における実験計画法の困難さについても触れ、フィールド調査で可能な準実験計画法に基づく3つの調査デザインとその長所短所について述べた。 

備考(Remarks)  

2008  臨床研修医のメンタリング・プログラム導入の効果に関する研究  調査報告  共著 
平成17〜19年度科学研究費補助金(基盤研究(C)研究成果報告書)  , 31  , 2008/05   

概要(Abstract) 卒後臨床研修制度に人材育成の一手段であるメンタリング・プログラムを導入し、研修医の心理・社会的側面に及ぼす影響の視点から、時系列的に調査を実施し、その効果を解明した。 

備考(Remarks) 執筆担当:pp.3-10 

2005  第9章「キャリアをめぐる人的資源政策―若年者の就労とキャリア形成支援の試み―」(p.179-p.197)  テキスト  共著 
『総合政策論のフロンティア』  , 南山大学総合政策学部  , 332  , 2006/03   

概要(Abstract) 近年、関心が高まりつつあるキャリアをめぐる人的資源政策について、若年者の就労とキャリア形成支援の試みに焦点を絞り、キャリアに関する定義と理論およびその背景、若年者のキャリアをめぐる問題とその解決の方向性、さらには行政を中心に実施されつつある試みを紹介しつつ、今後の課題について論じた。 

備考(Remarks)  

2004  職場のメンタルヘルス対策のためのメンタリング・プログラム  調査報告書  共著 
「職場環境等の改善等によるメンタルヘルス対策に関する研究 平成14年度〜16年度総括研究報告書  , 厚生労働科学研究費補助金・労働安全衛生総合研究事業  , pp.257-267  , 2005/03   

概要(Abstract)  職場のストレス・マネジメントとして効果が期待できるメンタリング・プログラムのスキームについて事例を踏まえて提案した。 

備考(Remarks)  

2004  メンタリング・プログラムによる職場環境・メンタルヘルス改善に関する介入研究  調査報告書  共著 
「職場環境等の改善等によるメンタルヘルス対策に関する研究 平成16年度総括・分担研究報告書  , 厚生労働科学研究費補助金・労働安全衛生総合研究事業  , pp.163-187  , 2005/03   

概要(Abstract)  昨年度から継続研究である介入研究の最終調査として、質問紙調査や面接調査によりプログラムの効果評価を実施し、フォーマル・メンタリングによるコミュニケーションの改善、ストレス反応の低減を指摘した。 

備考(Remarks)  

2003  「変貌する職場組織と職場環境の改善に関する研究」  調査報告書  共著 
「職場環境等の改善等によるメンタルヘルス対策に関する研究」平成15年度総括・分担研究報告書  , 厚生労働科学研究費補助金・労働安全衛生総合研究事業  , pp.187-202  , 2004/03   

概要(Abstract)  プロテジェ経験のメンタルヘルスへの影響に焦点を絞り質問紙調査を実施し、プロテジェ経験と職務満足および精神健康との間にポジティブな関係を確認すると共に、所属マネジャーのプロテジェ経験と部下の精神健康との間にもポジティブな関係を確認した。また、製造業へのストレス・マネジメントを目的としたメンタリング・プログラムに関する介入研究に着手し、メンタリング事前教育に関する調査結果を報告した。 

備考(Remarks)  

2002  「変貌する職場組織と職場環境の改善に関する研究」  調査報告書  共著 
「職場環境等の改善等によるメンタルヘルス対策に関する研究」平成14年度総括・分担研究報告書  , 厚生労働科学研究費補助金・労働安全衛生総合研究事業  , pp109-121  , 2003/03   

概要(Abstract)  職場における支援行動と精神健康に対するプロテジェ経験について質問紙調査を実施、プロテジェ経験を有する人ほど組織内の支援行動に従事していると共に、職務満足も高く、ストレス反応が低いとする傾向を確認した。また、フォーマル・メンタリング導入企業に対する聴き取り調査も実施し、キャリア的機能と心理・社会的機能の両メンタリング機能の実施を要求するプログラム、およびプログラムの実施プロセスにモニタリングを設定しているプログラムにおいて成功裡な結果が得られていることを確認した。 

備考(Remarks)  

2000  第2章「測定をめぐる動向」、第3章「成果に基づくアプローチの開発」、pp. 18-46(29p.)  翻訳  共訳 
『教育研修効果測定ハンドブック』  , 日本能率協会マネジメントセンター  , 345  , 2000/12   

概要(Abstract) Philips,J.J.(1997)の著書 ”Handbook of Training Evaluation and Measurement Methods (The 3rd edition)”, Houston, TX : Gulf Publishing Company の翻訳 

備考(Remarks)  

1999  メンターとしての適性に関する研究―メンターの性格特性とプロテジェ経験の視点から―  調査報告書  共著 
労働省 平成11年度「産業関連疾患の予防に関する研究」労働の場におけるストレス及びその健康影響に関する  , 労働省「産業関連疾患の予防に関する研究」研究班  , pp.298-307  , 2000/03   

概要(Abstract)  メンタリングプログラムを成功に導く為に、メンターに適した人を選抜する為の基準を提示することを目的に、メンタリング行動とデモグラフィック変数、プロテジェ経験、心理学的特性(傾性)との関係について検証を試みた。 

備考(Remarks)  

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2002  日本労務学会学会賞(研究奨励賞)  経営組織で働く女性をめぐる非公式な育成・支援行動に関する研究(日本労務学会第30回全国大会報告論文)  2002年06月01日 
日本労務学会 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2007  企業におけるメンタリング・プログラム−介入研究を例として−  共同  2007/07/01 
日本コミュニティ心理学会 第10回大会  , 日本コミュニティ心理学会   

概要(Abstract)  メンタリング・プログラムによるコミュニティ再生の可能性を探るために、企業の視点から職場のコミュニケーションの改善とプログラムの関係性について、ある企業の事例を紹介しつつ、その効果を検証し、職場のコミュニティの再構築におけるメンタリングの活用可能性を議論した。 

備考(Remarks) 自主ミニシンポジウム「メンタリング・プログラムによるコミュニティ再生の可能性を探る」 

2006  企業の人材開発とメンタリング・プログラム-全社・3層メンタリング・プログラムの事例-  共同  2007/03/17 
経営行動科学学会中部部会 第1回ワークショップ  , 経営行動科学学会   

概要(Abstract) メンタリング・プログラムは教育、病院、企業などの多領域において活用が試みられているが、本報告ではビジネス領域に焦点を当て、企業の人材開発におけるメンタリングの制度的活用の可能性を報告した。具体的には、企業におけるメンタリング・プログラムの一般的な知見について触れた上で、全社・3層メンタリング・プログラムの事例に基づきその運用手法と評価を紹介し、プログラムの可能性について論じた。 

備考(Remarks) ワークショップタイトル「「メンタリング・プログラムの現在と未来−実践・理論・歴史のレビューとその展望−」 

2006  メンタリング・プログラムの全社的活用−A社の事例を通じて−  共同  2006/11/12 
経営行動科学学会第9回年次大会  , 経営行動科学学会  , p.270-p.273   

概要(Abstract) 日本企業としては全社的にメンタリング・プログラムを導入し、活用する試みは希少であり、その試みをしているA社の事例研究である。具体的には、A社におけるメンタリング・プログラムの概要(背景・目的、フレームワーク、プロセスなど)を通じてプログラム開発の展望ついて報告した。 

備考(Remarks)  

2005  新入社員の心理的側面から見るメンタリング・プログラムの効果評価  単独  2005/11/12 
経営行動科学学会第8回年次大会  , 経営行動科学学会  , p.278-p.285   

概要(Abstract) メンタリングの制度的活用の有効性の根拠を示す一研究として、新入社員教育として活用されたA社のメンタリング・プログラムの効果を検証した。具体的には、従来の情報提供型支援の評価基準である知識やスキルの習得度からではなく、プログラム期間中に新入社員が享受したメンタリング行動と精神健康、職務満足、組織コミットメントの3つの心理的側面から把握する効果変数との関係を検証し、プログラムの効果評価を実施した。 

備考(Remarks)  

2004  「メンタリングによる次世代育成の現状と可能性」  単独  2005/03/07 
経営行動科学学会ワークショップ  , 経営行動科学学会   

概要(Abstract)  メンタリングによる次世代育成支援のあり方について、経営組織における若年労働者のためのメンタリング・プログラムと、社会における青少年の健全育成を目的としたメンタリング・プログラムの事例を紹介し、その可能性と問題点から話題を提供した。 

備考(Remarks) ワークショップタイトル「次世代育成支援法時代の働き方―改善のための課題と方策―」 

2004  ハンディーターミナルによる授業出席調査  共同  2004/11/27 
平成16年度情報処理教育研究集会  , 名古屋大学  , pp.260-263   

概要(Abstract)  教育学習支援システムの一手法として、学生証に印刷されたバーコードとバーコードハンディーターミナルによる出席調査・集計システムを開発し、出席調査に関する一連の作業負担に関する有効性をプレテストとポストテストの比較により検証した。 

備考(Remarks)  

2004  経営組織におけるメンタリングの活用に向けて―新入社員教育としてのメンタリング・プログラム―  単独  2004/11/10 
南山学会第2回研究例会(経営列系)  , 南山学会(経営列系)   

概要(Abstract)  新入社員教育の一環として活用されているメンタリング・プログラムのA社の事例より、プログラムの具体的なスキームやその効果と問題点について報告し、経営組織におけるメンタリングの活用可能性について議論を進めた。 

備考(Remarks)  

2004  新入社員に対する発達支援関係とストレス・マネジメント  単独  2004/09/12 
産業・組織心理学会第20回大会  , 産業・組織心理学会  , pp.143-146   

概要(Abstract)  従来の職務遂行上の知識・技能を提供する支援関係ではなく、新入社員のキャリア発達や心理・社会的側面への支援の提供し、精神健康の向上への有効性も示唆されるメンタリング概念から発達支援関係とその支援行動を把握し、新入社員の精神健康との関係を検証した。 

備考(Remarks)  

2003  新入社員の組織社会化とメンタリング・プログラム  共同  2003/11/16 
経営行動科学学会第6回年次大会  , 経営行動科学学会  , pp.181-184   

概要(Abstract)  新入社員教育の一環として最も普及しているブラザー/シスター制度の延長線上に位置づけられるメンタリング・プログラムではなく、新たなメンタリング・プログラムの開発と実施を試みたA社の事例を取り上げ、新規採用者の適応促進ツールとしての可能性について話題を提供した。 

備考(Remarks) パネル・ディスカッション「メンタリングの可能性と限界」 

2002  経営組織への介入プログラムの評価―メンタリング研修&プログラムを例として―  共同  2002/12/08 
日本コミュニティ心理学会第5回大会  , 日本コミュニティ心理学会  , p.17   

概要(Abstract)  メンタリング研修&プログラムにおける効果評価を事例として、経営組織におけるプログラムの評価の特徴やレベル、評価調査のデザインについて報告し、経営組織における介入プログラムの評価の実施方法とその必要性について話題を提供した。 

備考(Remarks) ミニシンポジウム「コミュニティ心理学における『プログラム評価』の方法と課題」 

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2018  科学研究費補助金  感情労働化する社会と感情労働への適応プロセスに関する研究 
研究代表者  独立行政法人 日本学術振興会  500,000円(2018年度分) 

研究内容(Research Content)  近年、産業界全体のサービス産業化に伴い、「おもてなしの心」を付加価値として活用する動向や過剰な「顧客至上主義」により、どのような仕事であれ、働く人々に自己の感情を犠牲にし、顧客の心に寄り添う「感情労働」の要請が強まっている。そこで本研究では、従来から感情労働が高く要請されてきた職種のみならず、その要請が認識されてこなかった職種にも注目し、2つの目的を設定する。
 第1は、組織心理学、臨床心理学、社会心理学の研究者による横断的視点から定性的および定量的調査を実施、汎用性の高い感情労働尺度の開発と、社会における感情労働化の動向を検証する。第2は、入職時点から現時点に至るまでの就労経験より感情労働への適応プロセスを検証する。この検証結果は、新たな感情労働研究の可能性を示し、労働環境や労働者の精神健康の改善、個人・組織・社会が持つレジリエンスの向上に貢献できよう。
 そのため、本研究の2年目にあたる2018年度は、前年度に実施したインタビュー調査の分析を進め、その結果より抽出された要因を感情労働への適応プロセス・モデルの大枠に配置し、検証すべきモデルを構築してきた。この構築された感情労働への適応プロセス・モデルを定量的分析により検証するため、質問紙調査を実施してきている。 

備考(Remarks)  

2017  科学研究費補助金  感情労働化する社会と感情労働への適応プロセスに関する研究 
研究代表者  独立行政法人 日本学術振興会  1,100,000円(2017年度分) 

研究内容(Research Content)  近年、産業界全体のサービス産業化に伴い、「おもてなしの心」を付加価値として活用する動向や過剰な「顧客至上主義」により、どのような仕事であれ、働く人々に自己の感情を犠牲にし、顧客の心に寄り添う「感情労働」の要請が強まっている。そこで本研究では、従来から感情労働が高く要請されてきた職種のみならず、その要請が認識されてこなかった職種にも注目し、2つの目的を設定する。
 第1は、組織心理学、臨床心理学、社会心理学の研究者による横断的視点から定性的および定量的調査を実施、汎用性の高い感情労働尺度の開発と、社会における感情労働化の動向を検証する。第2は、入職時点から現時点に至るまでの就労経験より感情労働への適応プロセスを検証する。この検証結果は、新たな感情労働研究の可能性を示し、労働環境や労働者の精神健康の改善、個人・組織・社会が持つレジリエンスの向上に貢献できよう。
 そのため、2017年度は予備調査の段階と位置づけ、研究課題として社会における感情労働化の動向を検証するために必要な汎用性の高い感情労働尺度の開発、および感情労働への適応プロセスのモデルの構築を進めるため、文献調査とインタビュー調査を中心に実施する。このインタビュー調査で得られたテキストデータに対し定性的および定量的分析を実施し、次年度の研究課題に向け、感情労働尺度の開発と感情労働への適応プロセスに配置すべき要因を詳細に抽出する。 

備考(Remarks)  

2006  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  経営組織におけるメンタリングの制度的活用を促進するための根拠と有効性に関する調査研究 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2005  科学研究費補助金  臨床研修医のメンタリング・プログラム導入の効果に関する研究 
研究分担者     

研究内容(Research Content) 臨床研修医の育成、精神健康の向上のために導入されたメンタリング・プログラムの効果を評価するため、時系列的にデータを収集し、臨床研修医への効果を検証するとともに、プログラム自体の問題点についても検証し、より有効なプログラム開発を提案した。 

備考(Remarks) 平成17年度〜平成19年度 

2005  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  経営組織におけるストレス・マネジメント―組織内発達支援関係と精神健康との関係性からのアプローチ― 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  ビジネス領域におけるメンタリング・プログラムの現状と活用可能性に関する調査研究 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2005  教科書 

『総合政策論のフロンティア』、共著、2006年3月、南山大学総合政策学部、332p.、藤原道夫、田中恭子、ほか18名、(執筆担当部分:第9章「キャリアをめぐる人的資源政策―若年者の就労とキャリア形成支援の試み―」、pp.179-197、19p.) 

 
2018  2018年度 講義科目 WebClass資料 

2018年度開講科目「数量的アプローチ2」、「産業心理学」、「組織行動論」、「社会の諸相4」および「基礎演習A・C」、「プロジェクト研究Ⅰ~Ⅳ」、今年度新規開講科目「人的資源管理論」におけるWebClassによる提示資料などの作成 

2018/04/01~2018/03/31 
2017  2017年度 講義科目 WebClass資料 

2017年度開講科目「数量的アプローチ2」、「産業心理学」、「組織行動論」、「社会の諸相4」および「基礎演習A・C」、「プロジェクト研究Ⅰ~Ⅳ」においてWebClassによる提示資料などの作成 

2017/04/01~2017/03/31 
2016  教材 

2004年度秋学期~2016年度秋学期 総合政策学部学科科目「産業心理学」講義資料(電子媒体)の作成 

 
2016  教材 

2005年度秋学期~2016年度秋学期 総合政策学部共通科目「モダンの系譜(社会科学のパラダイム)」講義資料(電子媒体)の作成 

 
2016  教材 

2005年度春学期~2016年度春学期 総合政策学部学科科目「総合政策数量的アプローチ2」講義資料(電子媒体)の作成 

 
2016  教材 

2004年度秋学期~2016年度春学期 総合政策学部学科科目「総合政策論Ⅱ(組織行動論)」講義資料(電子媒体)の作成 

 
2016  教材 

2014年度秋学期~2016年度秋学期 総合政策学部学科科目「総合政策論Ⅱ(人的資源論)」講義資料(電子媒体)の作成 

 
2019  2019年度ガイダンス資料 

2019年度新カリキュラム対応の新入生、新2年生、編転入生ガイダンス用資料(電子媒体)および旧カリキュラムの新4年生ガイダンス用資料(電子媒体)の作成
 

 
2018  2018年度ガイダンス資料 

2018年度新カリキュラム対応の新入生、新2年生ガイダンス用資料(電子媒体)および旧カリキュラムの編転入生、新4年生ガイダンス用資料(電子媒体)の作成
 

 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2017  取材:読売新聞(2018年1月23日朝刊)25面(くらし)12版   

活動内容等(Content of Activities) 読売新聞(2018年1月23日朝刊)25面(くらし)12版での「逆メンター制」に関してコメント寄稿  

2013  広島大学東広島キャンパス メンタリング研修会(講演)  2013/11/05 

活動内容等(Content of Activities) 研修会タイトル:「あなたにもできるメンタリング―メンタリング技術の基礎―」 

2003  第7回働く女性の健康を考えるシンポジウム 講師  2003/11 

活動内容等(Content of Activities) シンポジウム「鬱にならない個、鬱を作らない社会」
テーマ「メンタリングとジェンダー」
性と健康を考える女性専門家の会主催 

1999  能力開発研究部会3月会合 講師  2000/03 

活動内容等(Content of Activities) 「企業におけるメンタリングをめぐる動向−経営組織におけるメンタリング研究と活用−」
日本能率協会マネジメントセンター中部支部主催 

1999  平成11年度働く女性のためのセミナー・パートI講師  1999/09 

活動内容等(Content of Activities) 「メンター・リーダー養成セミナー」
愛知県女性勤労サービスセンター主催 

1998  平成10年度働く女性のためのセミナー・パートII講師  1998/10 

活動内容等(Content of Activities) 「メンター・リーダー養成セミナー」
愛知県女性勤労サービスセンター主催 

1997  平成9年度働く女性のためのセミナー・パートII講師  1997/08 

活動内容等(Content of Activities) 「メンター・リーダー養成セミナー」
愛知県女性勤労サービスセンター主催 

1996  平成8年度女性能力開発セミナー講師  1996/07 

活動内容等(Content of Activities) 「メンター・リーダー養成セミナー」
愛知県女性勤労サービスセンター主催 

1995  平成7年度女性能力開発セミナー講師  1995/08 

活動内容等(Content of Activities) 「メンター・セミナー」
愛知県女性勤労サービスセンター主催 

1994  平成6年度女性能力開発セミナー講師  1994/07 

活動内容等(Content of Activities) 「メンター養成セミナー」
愛知県女性勤労サービスセンター主催 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2018 
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
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2019/03/31 更新