研究者詳細

研究活動/社会的活動
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26 件中 11 - 20 件目

年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2007  現地調査  2007/12/22-2008/1/8 

活動内容等(Content of Activities) エチオピア北東部ウォロ地方にある聖者モーミナの生誕地と聖者モーミナの継承者ヌール・アフマドにゆかりのあるウォロ地方のモスクを訪れ、聞き取り調査を実施した。 

2007  現地調査  2007/10/22-11/26 

活動内容等(Content of Activities) エチオピア南東部の聖地ファラカサにおもむき、10月29日に行われた盛大な祭りに参与観察した。その後、ハラルゲ地方およびアルシ地方に点在する聖者モーミナにゆかりのある聖地を巡回し、地域カルトの実態について調査した。 

2006  研究会  年に3回 

活動内容等(Content of Activities) 科研費補助金(基盤研究(A))による『国民国家の形成過程における民族紛争の史的検証ー北東アフリカ諸社会の比較研究ー』(研究代表者:福井勝義京都大学教授)の研究分担者として研究会合に参加した。 

2006  現地調査  8月15日〜9月20日 

活動内容等(Content of Activities) 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B))による研究プロジェクト「異教共存・融合のローカル・メカニズムに関する人類学的研究:エチオピアの事例」(研究代表者:石原美奈子)の一環として、エチオピア南西部、オロミア州ジンマ地方ゲラ地区およびエチオピア東部ハラル州において、ムスリムとキリスト教徒の相互関係 

2006  現地調査  10月21日〜11月12日 

活動内容等(Content of Activities) 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B))による研究「異教共存・融合のローカル・メカニズムに関する人類学的研究:エチオピアの事例」の一環として、エチオピア東南部、オロミア州アルシ地方のムスリム女性聖者モーミナの墓廟があるファラカサへの参詣儀礼を参与観察した。その後北東部ウォッロ地方に住む著名なムス 

2005  研究会  年に3回 

活動内容等(Content of Activities) 科研費補助金(基盤研究(A))による『国民国家の形成過程における民族紛争の史的検証ー北東アフリカ諸社会の比較研究ー』(研究代表者:福井勝義京都大学教授)の研究分担者として研究会合に参加した。 

2005  現地調査  2005年8月6日〜9月14 

活動内容等(Content of Activities) 平成17年度文部科学省科研費(若手研究(B))による『近代エチオピア国家への編入と伝統的市場・流通体系の変容に関する人類学的研究』の一環として、エチオピア南西部ジンマ地方・西部ウォッレガ地方農村部において生産・流通活動に関する現地調査を実施した。 

2005  現地調査  2005.12.22〜2006.1.8 

活動内容等(Content of Activities) エチオピア西部ウォッレガ地方において、ティジャーニー教団導師アルファキー・アフマド・ウマルの宗教的貢献に関する補充調査を実施した。 

2004  研究会  5回の研究会 

活動内容等(Content of Activities) アジア経済研究所の委嘱を受け「アフリカ紛争問題への人間中心アプローチ」研究会に委員として参加。 

2004  現地調査  2005年3月5日〜16日 

活動内容等(Content of Activities) 外務省経済協力局の委嘱を受け「対エチオピア国別援助計画」策定に係るタスクフォース(主査:神戸大学大学院国際協力研究科高橋基樹教授)のアドバイザーとして同行。 

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