研究者詳細

研究助成
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22 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2016  科学研究費補助金  「現代エチオピアの女たち」 
研究代表者  日本学術振興会  120万円 

研究内容(Research Content) 基盤研究B「現代エチオピア国家の形成と農村社会における女性の役割に関する実証的研究」の成果として、明石書店から出版された本書の出版助成金。 

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  現代エチオピア国家の形成と農村社会における女性の役割に関する実証的研究 
研究代表者  文科省  260万円 

研究内容(Research Content) 本研究は、20世紀以降のエチオピア農村部の女性の政治・宗教・社会的役割の変遷に焦点をあて、それを現地調査によって検証するものである。エチオピアは20世紀初頭近代国家として歩みを始めたが、女性が国家形成過程、および人口の8割が住む農村社会においてどのような役割を果たしてきたかについてほとんど研究がなされてこなかった。本研究は、異なる政権下で農村在住もしくは農村出身の女性たちが共同体や社会、ひいては国家の形成にどのように関わってきたかについて明らかにすることを目的とする。 

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  現代エチオピア国家の形成と農村社会における女性の役割に関する実証的研究 
代表  文部科学省  260万円 

研究内容(Research Content) エチオピアが国家として形成されてから今日までの歴史の中で女性、とりわけ農村女性が注目を集めることは殆どなかった。本研究は、現代エチオピア国家の形成に農村社会の女性が積極的な役割を果たしたことを歴史学・開発学・文化人類学に携わる研究者によって実証的に研究するものである。 

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  現代エチオピア国家の形成と農村社会における女性の役割に関する実証的研究 
研究代表者  文部科学省  250万円 

研究内容(Research Content) 本研究は、20世紀以降のエチオピアの農村部の女性の社会・宗教・政治的役割の変遷に焦点をあて、それを現地調査によって検証するものである。エチオピアは20世紀初頭に近代国家として歩み始めたが、女性が国家形成過程および人口の8割が住む農村社会においてどのような役割を果たしたのかについて、ほとんど研究がなされてこなかった。本研究は、異なる政権下で、農村在住の、もしくは農村出身の女性たちが共同体や社会、ひいては国家の形成にどのように関わってきたかについて明らかにすることを目的とする。 

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  民族連邦制国家エチオピアにおける宗教の共同体のもつ公共性に関する人類学的研究 
代表  文部科学省  273万円(間接経費含む) 

研究内容(Research Content) 現EPRDF政権下で宗教が公共領域において大きな役割を演じるものと期待されるなか、宗教活動が活発化してきている。本研究は、エチオピア南部を中心に調査研究してきた文化人類学者たちがそれぞれ調査対象としてきた民族・地域における宗教をめぐる活動状況を比較研究するものである。 

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  民族連邦制国家エチオピアにおける宗教の共同体のもつ公共性に関する人類学的研究 
研究代表者  文部科学省  5,980千円 

研究内容(Research Content) 本研究は代表者のほか分担者6名協力者4名が行っている共同研究である。現EPRDF政権下のエチオピアでは、国民が自由に政治参加する場や機会が減ってきており、宗教が国家の代替機能を果たす場面が増えている。宗教の多面的な役割や情報を、エチオピア南西部で文化人類学的調査を行ってきたメンバーで提示しあい、エチオピアにおける宗教の公共性に対する理解を深めることを目的とした研究である。エチオピアでの調査を進めながら、国内研究会を1年に2回実施し、最終年度では成果を公刊する予定である。 

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  民族連邦制国家エチオピアにおける宗教の共同体のもつ公共性に関する人類学的研究 
研究代表者    4,600,000 

研究内容(Research Content) 本研究は、民族連邦制国家道を歩むエチオピアにおいて人々が宗教に選択的に依存し始めている現状を踏まえ、宗教がどのように民族や地域超た共同体もくは公共空間を切り拓く原動力となっているのか、現地調査を通して実証的に研究することを目的とする。 

備考(Remarks)  

2010  文部科学省科学研究補助金  開発国と国家支配ー連邦制国家エチオピアにおける開発エージェントと国家権力の相克 
宮脇幸生  文部科学省   

研究内容(Research Content) 基盤研究(B) 

備考(Remarks) 分担者として。 

2010  パッヘ研究奨励金  エチオピアにおけるコーヒー関連文化の変容に関する人類学的研究 
     

研究内容(Research Content) パッヘI-A 

備考(Remarks)  

2009  基盤研究(B)  開発国と国家支配−連邦制国家エチオピアにおける開発エージェントと国家権力の相克 
研究分担者  文部科学省   

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究補助金 

備考(Remarks) 研究代表者:宮脇幸生(大阪府立大学) 

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