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14 件中 1 - 14 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  Sayuri Yoshida "The Reality of Discrimination: Ethnography of the Kafa and the Manjo in Ethiopia"  書評  単著 
Nilo-Ethiopian Studies  , Japan Association for Nilo-Ethiopian Studies  , No.20  , pp.47-48  , 2015年4月   

概要(Abstract) 吉田早悠里著『誰が差別をつくるのか』の書評を英語で投稿したものである。 

備考(Remarks)  

2014  Ya'a, Zibeth  辞書・事典  共著 
Encyclopaedia Ethiopica  , Harrassowitz Verlag  , Vol.5  , 1-2, 186-188  , 2014/8   

概要(Abstract) Ya'a: Tijani指導者にして聖者として崇拝されるAl-Faki Ahmad Umarの人生の概略とその墓廟があるYa'aについて概説した。
Zibeth:エチオピアで行われているジャコウネコ飼育と麝香の採取と取引について概説した。
 

備考(Remarks)  

2010  Encyclopedia Aethiopica Vol.4  辞書・事典  その他 
Harrassowitz  , 4  , 2p.  , 2010   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 'Traders'の項目を担当。 

2009  Transcending Ethno-Religious Boundaries at Pilgrimage Centers- The Faraqasa Connection on Ethiopia-  シンポジウム発表  その他 
大阪大学グローバルCOE  , 大阪大学  , 2010/3/13   

概要(Abstract) エチオピア東部から南東部には、女性ムスリム聖者モーミナゆかりの聖地がいくつか点在しており、それらは他とは異なる共通点をもつ。本論文では、これら独特の儀礼や習慣をもつ聖地を「ファラカサ・コネクション」と呼ぶ。発表では、これら「ファラカサ・コネクション」の聖地の特徴と、その特徴と密接な関連のある聖者モーミナの人生について明らかにした。 

備考(Remarks) 大阪大学GCOEプログラム「コンフリクトの人文学」国際シンポジウム。タイトル『Blurring Baoundaries: Toward the Anthropology of Translocalities and beyond the Mediterranean』(日本語タイトル:『トランスナショナル時代における地中海と「境界」:人類学の視点から』)(代表:藤原久仁子)のもと7人による研究発表が行われた。 

2008  Attempts to accommodate diverse images of Muslim awliya—Manuscripts, oral tradition and manzuma (religious verses)--  研究発表  その他 
国際ワークショップ  , ハラル・文化センター・京都大学共催  , 2008/9/18   

概要(Abstract) エチオピアのムスリム聖者の人生史を収集する調査において研究者として直面した諸問題について発表した。アルファキー・アフマド・ウマル、ハッジ・ブシュラ、スィッティ・モーミナの3人の聖者の事例を比較。 

備考(Remarks) International Workshop “Preserving Local Knowledge in the Horn of Africa: Challenges and Prospects for Collaborative Research in Oral Literature, Music and Ritual Practices”にて発表(於エチオピア・ハラル市)。 

2006  エチオピアの霊媒師  寄稿  単著 
はるかなる神の国へ、エチオピア  , 旅行人  , 154号  , 2  , 2007/01   

概要(Abstract) エチオピアには精霊憑依の事例が多く、中東ムスリム世界の女性の間で広く知られているザール(精霊憑依を伴う治療儀礼)も、その起源をたどるとエチオピアであるとされている。後半において、2006年10月末に筆者が調査を実施したエチオピア南東部の聖地ファラカサでの精霊憑依の事例について紹介している。 

備考(Remarks)  

2006  エチオピアのイスラーム  寄稿  単著 
はるかなる神の国へ、エチオピア  , 旅行人  , 154号  , 2  , 2007/01   

概要(Abstract) エチオピアはキリスト教の国として知られているが、人口のおよそ3分の一はムスリムである。エチオピアにおけるイスラームの導入の歴史を短く概説した後、聖者崇拝の諸慣行について紹介している。 

備考(Remarks)  

2005  奥野・花渕編『文化人類学のレッスン』  書評  単著 
アフリカ研究  , 日本アフリカ学会  , 68号  , 3  , 2006/03   

概要(Abstract) 一橋大学大学院出身の文化人類学者がそれぞれのフィールド経験から得られた知見をもとに編集した文化人類学の大学生向け教科書。とてもわかりやすく、執筆者にアフリカ研究者が多いので、アフリカにおける文化人類学の教科書としても読める。 

備考(Remarks)  

2001  大学は政治を変えられるか? −2001年4月アディスアべバ暴動を読む−  寄稿  その他 
JANES ニュースレター  , 日本ナイル・エチオピア学会  , No.11  , 2002/03   

概要(Abstract) 2001年4月,アディスアべバ大学において行なわれた学生デモに機動隊がその鎮圧を目的に介入し,多くの死傷者が出た。本稿は,現政権下でますます脅かされている大学の自治に対し,問題提起をしている。 

備考(Remarks)  

2001  和田正平編『現代アフリカの民族関係』(明石書店,2001年)  書評  その他 
アフリカ研究  , 日本アフリカ学会  , No.60  , 162-164  , 2002/03   

概要(Abstract) 本書は,1994年から98年まで国立民族学博物館で行なわれた共同研究の成果であり,21の論文から構成されている。現代アフリカの民族関係に関連しているという共通点があるだけで,これらの論文は,内容や分析の仕方は玉石混稀である。 

備考(Remarks)  

2001  Hussein Ahmed, Islam in Nineteenth-Century Wallo, Ethiopia Brill, 2001  書評  その他 
Nilo-Ethiopian Studies  , 日本ナイル・エチオピア学会  , No.7  , 102-104  , 2002/03   

概要(Abstract) エチオピア史学界においてイスラーム研究が占める位置は周縁的である。本書は,数少ないエチオピアのイスラーム研究の第一人者による研究書である。 

備考(Remarks)  

2001  大塚和夫著『近代・イスラームの人類学』(東京大学出版会,2000年)  書評  その他 
民族学研究  , 日本民族学会  , 66巻 4号  , 503-506  , 2002/03   

概要(Abstract) 本書は,近代とイスラームをキーワードにして現代のアラブ・ムスリム世界の様々な側面をテーマにして議論を展開しているが,書評では著者の「近代」概念の扱かい方について若干のコメントを加えた。 

備考(Remarks)  

2001  『岩波イスラーム辞典』  辞書・事典  その他 
岩波書店  , 2002/02   

概要(Abstract) 「エチオピア」「ソマリア」「ムハンマド・アブドゥレ・ハサン」「アファール」等14項目の解説。 

備考(Remarks)  

2001  エチオピア南西部におけるジャコウネコの飼育技術に関する調査報告  調査報告  その他 
第4回研究会合  , 平成13年度科研費「国家・開発政策をめぐる環境変化と少数民族の生存戦略:北東アフリカ諸社会の比較研究」  , 2002/02   

概要(Abstract) 2001年8月17日から9月17日まで,エチオピア南西部オロモ・カファ両社会において,行なったジャコウネコの飼育に関する調査報告。 

備考(Remarks)  

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