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著書
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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
1994  組織とネットワークの社会学(福祉システムのパラダイム転換)  共著   
新曜社  , 未設定  , 225 pp.(105-1  , 1994/04   

概要(Abstract) “社会的なるもの”はいかなる変容を遂げつつあるか〜ポスト・モダンに生きる人々の結合と生活スタイルは何か〜新たに生成され現在するリアリティはいかに解読できるか?専門領域を異にする16人の社会学者が、本書の軸としての集団論・組織論に各人の研究テーマを交錯させて、それらの問題に多様な角度からの解答を試みた。集団と暴力、管理社会、介護福祉組織、宗教集団、官僚制、新しい社会運動などについての理論的・経験的研究成果に各人の独自の視点が加味された。(A4判、p.225)〓担当部分:第8章「福祉システムのパラダイム転換−高齢化と福祉ネットワーク−」(平成 4年度文部省科学研究費補助金による研究成果)(p.105〜118)〓中国でも社会問題化しつつある高齢化問題に関して、特に介護福祉のサービス供給問題を組織論の角度から論じたものである。介護サービス供給主体の類型化、介護労働特性のミクロ分析、日本の戦後の社会変動と介護システムの現状を分析し、最後に日本における介護システムの再編の新しい動きを紹介したものである。 

備考(Remarks) 君塚大学,阪本俊生,森下伸也,長谷正人,野田 隆,宮本孝二,大和礼子,松戸庸子,小林多寿子,秋庭 裕(他6名) 

1989  静かな社会変動(岩波講座現代中国第3巻)  共著   
岩波書店  , 未設定  , 312 pp.(87-11  , 1989/11   

概要(Abstract) 激動する政治・経済の深層で、現代中国の社会構造変動も、伝統の制約を受けつつ、ゆっくりと静かに、しかし地殻変動の如く徐々に不可逆的に進行している。そうした変容の諸相を、人口の推移、民衆や家族にとっての変動、社会移動、教育やマスメディアの新しい姿、女性開放の軌跡、新しく形成された階層と拡大する格差および少数民族の実態と政策などの領域に探り、伝統と革命の相克、着実に進む変容の方向性を複眼的な視角から剔出した。(A4判、p.312)〓担当部分:第4章「家族の変動と社会」(p.87〜111)〓人口センサスや社会調査研究の成果をもとにして、革命以降の現代中国家族の変動を類型的に分析した結果、社会学で「家族の近代化」とよばれる変容パタンに類似していることが判明した。引き続き、今後の国際間の家族比較研究に向けての予備作業として、中国家族の構造的・機能的な特質を分析するための方法論として、家族のメソシステム論と行為論の視座に関する試論を同時に展開した。 

備考(Remarks) 宇野重昭,辻 康吾,若林敬子,松戸庸子,菱田雅晴,新保敦子,田畑光永,石川照子,大和田滝惠,横山廣子,栗原 悟 

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