研究者詳細

研究助成
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24 件中 1 - 24 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2018  科学研究費補助金  現代中国におけるコンテンシャスポリティクスの推移と到達点 
  日本学術振興会  40万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2018  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  強権化中国における移動と市民運動 
代表    30万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  科学研究費補助金  現代中国におけるコンテンシャスポリティクスの推移と到達点 
代表  日本学術振興会  600,000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  強権化中国における地方政府主導型開発の功罪と民衆の政治意識 
代表    21,6000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  現代中国におけるコンテンシャスポリティクスの推移と到達点 
研究代表  独立行政法人日本学術振興会  50万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  現代中国における”維権(権利擁護)”と”維(治安維持)”の力学に関する実証研究 
    30万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  現代中国におけるコンテンシャスポリティクスの推移と到達点 
研究代表  独立行政法人日本学術振興会  60万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  中国における異議申し立てに関する実証研究-信訪(陳情)から市民運動へ- 
研究代表    30万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  中国の陳情活動と集合行動に関する政治社会学的な実証研究 
代表  独立行政法人・日本学術振興会  175万円 

研究内容(Research Content) ①中国華南地方の某市の農村部において、合法的な制度である信訪(陳情)経験者を対象とするアンケートを行い56票の回答を得た。昨年度はランダムサンプリングにより800名(都市・農村各400名)のアンケートの回答を入手していたが、事柄の性質上、信訪(陳情)の経験者がそのサンプルにはほとんど含まれなかったために、再度中国側研究協力者に依頼してデータを入手した。入手は3月下旬であるため、分析な今後鋭意進めていきたい。②一方北京では市民運動家2名へのヒアリングに成功した。③香港では昨年秋に注目された「占中」(香港特別区行政長官の民主的選挙を求める学生運動)が、まだ継続していることを確認した。今夏に実施される議員選挙への影響や台湾の学生運動への関連性について初歩的な研究を進めた。 

備考(Remarks) 北京で実施した分析結果の一部は2015年6月発行の『日中社会学研究』に掲載予定である。 

2014  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  中国の陳情活動や集合行動に見る成長路線の陥穽 
代表    30万円 

研究内容(Research Content) 中国の信訪(陳情)は「信訪条例」という名の法規により合法化された制度である。しかし、その有効性は極端に低いため、各種紛争や救済の解決には程遠い。今日中国の各地で発生する各種の暴動やデモなどの集合行動はあまりにも日常化しすぎていて日本のメディアでは取り上げられなくなったが、年々増加しているというのが中国人専門家の見方である。信訪(陳情)は地域の安定性を測る”晴雨表(バロメーター)”と呼ばれている。2008年に発生した「甕安事件」に注目し、その原因や収拾策を分析することで、中国の目ざましい成長路線の脆弱性解明のための一つの切り口を提起した。
 

備考(Remarks) 2015年6月発行の『アカデミア・社会科学編』の研究成果の一部が掲載される。 

2013  科学研究費補助金  中国の陳情活動と集合行動に関する政治社会学的な実証研究 
代表  独立法人日本学術振興会  280万円 

研究内容(Research Content) ・アンケート調査(委託調査)の実施(データ入手)
・ヒアリング調査の実施(北京で8名から聞き取り) 

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  中国の陳情活動と集合行動に関する政治社会学的な実証研究 
  独立行政法人日本学術振興会  230万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  中国の陳情行動に関する実証的研究 
代表  独立行政法人 日本学術振興会  35万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 共同研究 

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  中国における「陳情ー行政拘禁」のメカニズムに関する実証的・社会学的研究 
代表    30万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2010  科学研究費補助金  中国における陳情行動に関する実証的研究 
研究代表者・松戸庸子  独立行政法人日本学術振興会  75万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 共同研究 

2010  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  中国における紛争処理制度としての「信訪制度」の有効性について 
代表    30万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2009  科学研究費補助金  中国における陳情行動に関する実証的研究 
代表  独立行政法人 日本学術振興会  80万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 共同研究 

2009  2009年度パッヘ研究奨励金1ーA−2 (一般)  中国の信訪制度の社会的機能に関する社会学的研究 
研究代表者・松戸庸子    29.9万円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2006  南山大学パッヘ研究奨励金I-A  社会構造と生活システムの変容に関する日中比較 
研究代表者・松戸庸子    30万円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2004  科学研究費補助金  中国におけるグローバリズムの深化と社会構造変動に関する実証的研究 
研究代表者・松戸庸子  独立行政法人日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2003  科学研究費補助金  中国におけるグローバリズムの深化と社会構造変動に関する実証的研究 
研究代表者・松戸庸子  独立行政法人日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  グローバル化時代の中国家族変動の定性分析 
研究代表者・松戸庸子    33万7千円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  科学研究費補助金  中国におけるグローバリズムの深化と社会構造変動に関する実証的研究 
研究代表・松戸庸子  独立行政法人日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2001  南山大学パッヘ研究奨励金I-A  中国におけるグローバリゼーションの深化と社会意識に関する社会学的研究 
研究代表者・松戸庸子    23万7千円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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