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学術論文
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29 件中 11 - 20 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2010  信访制度的救济功能及其局限性  単著   
日本当代中国研究 2010(電子版図書)  , 日本人间文化研究机构  , 150-167  , 2010年12月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 「日本人間文化研究機構 当代中国地区研究」が発行する中国語電子版書籍『当代日本中国研究』の2010年版への掲載の要請を受け、「信訪制度による救済と限界」に加筆・修正した論文である(翻訳者は吴金海) 

2010  改正条例に見る「信訪制度」の意図と成果の乖離  単著   
アカデミア人文・社会科学編  , 南山大学  , 91号  , 347-373  , 2010/06/30   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 「2009年度南山大学パッヘ研究奨励金1−A−2」による研究成果の一部 

2008  信訪制度による救済とその限界  単著   
中国21  , 愛知大学現代中国学会  , Vol.30  , 22  , 2009/01/31   

概要(Abstract) 中国で司法救済と並び特異な救済機能を果たす信訪制度に関して社会学の視点から分析を行った。まず2005年5月1日から施行される改正「信訪条例」の機能の委縮と救済機能の突出、信訪制度の歴史的変化、法意識と信訪制度を維持する精神構造、信訪制度自体が内包する組織上の限界などについて分析を行った。 

備考(Remarks) 「2006年度南山大学パッヘ研究奨励金 1−A−2」 による研究成果 

2006  生活意識の諸相−生活格差認知、生活不安、悪化する環境への意識  単著   
科学研究費報告書  , 18  , 2006.5.   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 平成14〜16年度科学研究費補助金(基盤研究C・1)の研究成果の一部 

2006  社会主義的雇用制度の現状とゆくえ  単著   
科学研究成果報告書  , 13  , 2006.5.   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 平成14〜16年度科学研究費補助金(基盤研究C・1)の研究成果の一部 

2005  家族戦略の新しい地平と草の根の資本主義  単著   
アジア遊学  , 勉誠出版  , 83  , 118-129  , 2006/01   

概要(Abstract)  1998年秋、2003年春と2004年春の3回にわたり、中国の同一地域で家族インタビュウ(日本側の直接インタビュウと中国側研究者によるインタビュウ)を追跡的に2度実施した。
その調査で得られたヒアリングから、中国の改革開放政策のもとで家族戦略が新たな方向性を獲得したこと、および“草の根の資本主義”とも呼ぶべき心性が、人々の日常的な経済行為や社会的行為の中で重要な位置を占めている点を分析した。 

備考(Remarks) 「2003年度南山大学パッヘ研究奨励金 1−A−2」 による研究成果 の一部 

2004  中国の経済改革と社会意識−都市労働者意識調査から−  単著   
『アカデミア』人文・社会科学編  , 南山大学  , No.79  , 417-432  , 2004/06   

概要(Abstract) 高度経済成長下の中国の都市勤労者の社会意識について、北京市と西安市の2都市で2000年と2003年にアンケート調査を実施した。そこから得られたデータの中から、特に改革政策そのものに対する評価や、社会保障制度改革に対する意識の特性とその変容の特徴とを分析した。初歩的な分析の段階にとどまっているが、(1)北京市において意識(たとえば「住宅制度改革への賛否」)関する意識)に関して有意性を持つ説明変数の多様化より、この地では社会構造の分節化が進んでいる;(2)生活水準の向上に伴い、生活の富裕化に関して、いわば“相対的不満”とも呼ぶべき社会心理が生まれているなどの知見が得られた。 

備考(Remarks) 科学研究費補助金(平成14・15年度)の研究成果の一部 

1999  女子出稼ぎ労働者とその意識?中国江蘇省M村調査より?  単著   
日中社会学研究  , 日中社会学会  , 7号  , 66-84  , 1999/06   

概要(Abstract) 高度経済成長を遂げる中国沿海部のM村の工場で働く出稼ぎ女性労働者調査のデータの分析を行った。特に、その労働意識と満足度との見かけ上の矛盾点に着目して、彼女たちの出稼ぎ行動が経済的動機に限られるものではなく、婚姻を通じた階層的上昇の可能性という社会学的な意味を持つことを論証した。 

備考(Remarks) 平成10年度科学研究費補助金(特定領域研究)の研究成果の一部 

1998  現代中国人の意識の諸相ー5地域比較よりー  単著   
朝日大学教職課程センター研究報告  , 朝日大学教職課程センター  , No.8  , 53-83  , 1999/03   

概要(Abstract) 中国の5つの地域で平成 9年から平成10年にかけて実施した家族調査の結果を分析した。改革開放政策への認識や家族意識の相違に対する地域変数の影響が大きいことをつきとめた。方法的にはテューキーの多重比較による平均値の差の検定を行って、特に家族意識の構造については「伝統的家族主義」「革新的家族主義」「戦略的家族集団主義」と名付けた3本の説明軸を抽出した。 

備考(Remarks)  

1994  中国の所得保障と医療保障―二元的制度と改革―  単著   
海外社会保障情報  , 社会保障研究所  , 110号  , 20-31  , 1995/03   

概要(Abstract) 中国の社会保障制度のうち、所得保障と医療保障に焦点を当てた。それらが都市と農村とで差別的で二元的に構成されていること、制度の特性と歴史的変遷、両制度が直面する課題と、近年の制度改革の論点及び改革の現状を分析したものである。 

備考(Remarks)  

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