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著書
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26 件中 21 - 26 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2001  東南アジア文学への招待  共著   
段々社  , A5  , 350(178−226)  , 2001/11   

概要(Abstract) 東南アジアの6カ国の文学についての入門書。文学に限って体系的に扱った書物としては日本で初めての出版物である。構成は、それぞれが各国の文学の概説、詩や短編の作品の翻訳、文学史年表からなる。インドネシアの文学については、マレー語とインドネシア語の文学の関係や書かれない文学、読者の広がりなど新しい視点からインドネシアの文学を外観した。またスハルト体制終了後のあたらな文学の動きについて論じている。 

備考(Remarks) 宇戸清治、川口健一編集 押川典昭、南田みどり、舛谷鋭、幸節みゆき 

1998  電報  単訳   
めこん  , その他  , 188  , 1998/04   

概要(Abstract) 現代インドネシアを代表する著名な芸術家であるプトウ・ウィジャヤのインドネシアで最も権威ある文学賞受賞作品の翻訳。彼の長編作品の邦訳としては最初のもの。 

備考(Remarks)  

1995  Nusa, Bangsa dan Bahasa(祖国,民族,言語)  共著   
Yayasan Pustaka Wina  , A5  , 164 pp. (17-31)  , 1995/12   

概要(Abstract) 「Politik Bahasa dalam Kolonial Belanda」(インドネシア語)
インドネシア共和国、西ジャワ州の州都におかれる国立パジャジャラン大学の文学部が編集した論文集。この論文集は独立国家として40年間の歴史を歩んできたインドネシアという国家におけるスンダ族の役割について、その種族語スンダ語、文学、そして文化について検証を行っている13本の論文から成る。国家の統一という新生独立国にとって最重要課題の陰で再評価と再認識が求められている地方の、種族の問題に焦点を当てて議論している。
この論文は(学術論文)の項の2 Language Policy in the Dutch Colony: on Sundanese in the Dutch East Indies、1995年3月、京都大学東南アジア研究センター、東南アジア研究第32巻4号をインドネシア語に翻訳したもの。 

備考(Remarks) Edi S. Ekadjati; Ade Kosmaya; Wilson Nadeak 編集。 

1988  スンダ語会話  単著   
大学書林  , その他  , 193 pp.  , 1988/08   

概要(Abstract) 日本で初めてのスンダ語の会話書であり、また最初の学習書である。会話を学びながら基本的な文法事項もマスターできるように構成されている。世界的にもスンダ語学習の教材開発は遅れており貴重な学習書である。スンダ語には表現法は異なるが日本語と似た敬語概念が存在する。それは現代のスンダ社会においても重要であり、単語の入れ替えによって謙譲、尊敬、丁寧を表現する敬語法についても学べるように配慮された構成になっている。巻末には日本語から調べられる語彙集が付いている。 

備考(Remarks)  

1988  音と映像による世界民族音楽体系(解説書 I)東南アジア篇  共著   
平凡社,日本ビクター株式会社  , A4  , 157 p. (120-1  , 1988/06   

概要(Abstract) 「パントウン,ムンディンラヤ物語」
ジャワ島の西部に住む言語人口二千五百万のスンダ人の間には、民間伝承に起源をもつ様々な文芸がある。それらスンダの文芸をインドネシア、ひいては東南アジアの民族音楽の中に位置づけて映像と音楽によって紹介している。最も長い伝統を持つといわれる叙事詩パントゥンに焦点を当ててスンダ芸能の全体像を概観している。パントゥンは一つの口承文学の形態をとるとともに、民族音楽の中の一つのジャンルをも成しているものであり、それにスンダ語からの訳詞を配し、それが持つ意味世界を明らかにするとともに、いかに強く文芸と音楽が結びついているかを示している。 

備考(Remarks) 藤井知昭監修,櫻井哲男,宮尾慈良,鈴木道子,志村哲男,岡 晴夫,増山賢治,中川 真,山下晋司,櫻井笙子 他16名。 

1987  Ajip Rosidi Satengah Abad(アイップ・ロシディ半世紀)(インドネシア語)  共著   
Pustaka Karsa Sunda  , A5  , 248 p.  , 1988/01   

概要(Abstract) 第1章「Ajip Rosidi sebagai guru」
インドネシア文学の先鋭的な批評家であり、自身が小説家、詩人である文学者アイップ・ロシディの50回目の誕生日を記念して発行された論文集。彼は1981年以降日本の関西圏の大学でインドネシア語、文学、イスラム思想などを教えている。日本におけるインドネシア語教育および文化研究の近年のめざましい発展の中で、アイップ・ロシディがどのような教育上の役割を果たしてきたかを論じたものである。 

備考(Remarks) Endang Saifuddin Ashari M.A.H., Edi S. Ekadjati, Abdullah Mustapa 編集。Sjafrudin Prawiranegara, Ki Umb 

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