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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  Traditions Redirecting the Present: Shards of Memory and Instances of Globalisation in Modern Indonesian Cultural Productions since Independence (1945-2015)  共著   
Cambridge University Press  , A5  , 2017/03   

概要(Abstract) It can be said that Ajip Rosidi has lived in Indonesian literature since independence. He experienced various political and social changes even globalization in recent decades. His novel Anak Tanahair (A child of homeland) published in 1985 can be deemed as a novel based on his experience before and after the September 30th Movement and social disorder. This novel describes difficulties and conflicts of a muslim living in Jakarta at the time of the September 30th Movement. I will explore some aspects of cultural, religious and political conflicts in Anak Tanahair and also aspiration and affection for regional culture echoed in the text. In my reading I will make a comparison with other novels related with the Septemner 30th Movement written by the above mentioned authors to demonstrate how textual production play a significant role in the society of diversity and what role literature has been playing to promote cultural dynamism in Indonesia. 

備考(Remarks)  

2015  ことばと社会:アジアのリンガフランカ  共著   
三元社  , A5  , pp. 30-50  , 2015/10/31   

概要(Abstract) インドネシア語がインドネシア共和国において担ってきたリンガ・フランカとしての役割を軸にして、まだムラユ語と呼ばれていた植民地時代にまで遡り、インドネシアを中心とする東南アジア島嶼部においては、いつの時代にもムラユ語=インドネシア語がリンガ・フランカとしての役割を担う多言語状況にあったことを明らかにしようとしたもの 

備考(Remarks) 多言語社会研究17号 

2015  Islam dan Regionalisma [Islam and Regionalism]  共著   
PT Dunia Pustaka Jaya  , B4  , pp. 107-116  , 2015/08   

概要(Abstract) イスラムと地方文化の関係性について論じた論文集。本論文ではムスリムがマジョリティーを占めるスンダ人が祈りではどのようにスンダ語を使用するかについて論じたもの。 

備考(Remarks)  

2014  Pendidikan Karakter dalam Budaya Sunda dan Jepang: Sebuah Kajian Perbandingan (Character Education in the Sundanese and Japanese Cultures: A Comparative Study)  共著   
Universitas Pendidikan Indonesia  , B4  , 185 p.  , 2015/02   

概要(Abstract) Perbandingan Pendidikan Karakter antara Daerah Sunda di Indonesia dan di Jepang” (「インドネシア・スンダ地方と日本の人格形成教育の比較」)pp. 110 – 125
A Comparison of Character Education between Sundanese Region in Indonesia and Japan (上記論文の英語訳)pp. 126 – 140 

備考(Remarks) 第二期国際化推進事業として実施したインドネシア教育大学と南山大学国際地域文化研究科との3年間の共同研究の成果物として公刊された。 

2013  Semangat Baru: Kolonialisme, Budaya Cetak, dan Kesastraan Sunda Abad Ke-19  単著   
Komunitas Bambu  , B4  , 340  , 2013/05   

概要(Abstract) 2005年に出版された同名書の別の出版社から出された改訂版。 

備考(Remarks)  

2012  民族大国インドネシア: 文化継承とアイデンティティ  共著   
木犀社  , A5  , 365 p (pp. 49-78)  , 2012/9/25   

概要(Abstract) 1章「アイデンティティの拠り所:受け継がれるスンダ語教科書からの考察」(pp. 49-78)を執筆。
スンダ人は彼らの民族言語であるスンダ語をアイデンティティの拠り所として、植民地時代から現在にいたるまで継承してきている。その軌跡をスンダ語教科書を材料として論じた。 

備考(Remarks)  

2011  Words in Motion – Language and Discourse in Post-New Order Indonesia  共編著   
NUS Press  , B5  , 312 p.  , 2012/03   

概要(Abstract) “Regional Languages and Decentralisation in Post-New Order Indonesia: The case of Sundanese” 

備考(Remarks)  

2011  多言語主義再考ー多言語状況の比較研究  共著   
三元社  , B5  , 756 p.  , 2012/03   

概要(Abstract) 「インドネシアにおける多言語状況と『言語政策』」 

備考(Remarks)  

2010  Perubahan Pandangan Aristokrat Sunda dan Esai-esai lainnya mengenai Kebudayaan Sunda [スンダ人貴族の見方の変化とスンダ文化に関するその他のエッセイ]  単著   
Pusat Studi Sunda  , B5  , pp. 75-102  , 2010/11   

概要(Abstract) “Ketika Tulisan Dicetak: Kesusasteraan Sunda di Jawa Barat pada Paruh Kedua Abad ke-19”[書かれたものが印刷された時:19世紀後半の西ジャワにおけるスンダ文学] 

備考(Remarks) Sundalana シリーズ第7巻Perubahan Pandangan Aristokrat Sunda dan Esai-esai lainnya mengenai Kebudayaan Sunda [スンダ人貴族の見方の変化とスンダ文化に関するその他のエッセイ]として出版された。 

2009  Geliat Bahasa Selaras Zaman (時代と共に言語は変わる)  共編著   
KPG  , その他  , 423  , 2010/01   

概要(Abstract) Pengantar: Cakupan dan Gagasan Buku ini(序論:本書のスコープとねらい)
インドネシアの言語について検討する際に、言語と権力の問題、言語とアイデンティティの問題を避けて通ることができないことを指摘するとともに、「地方」「民族」エスニシティー」「国家」をキーワードとしていくことが、言語における新しい現象を理解するために必要であることを論じた。
「Bahasa Daerah dan Desentralisasi pada Masa Pasca-Orde Baru(地方語と新秩序体制後の地方分権化)」
政治の変化、特に地方分権化と地方自治の強化が様々な民族集団の言語(地方語と呼ぶ)が国語と並んで使用されているインドネシアにおいて、地方語にどのような影響を与えたのか、西ジャワのスンダ語コミュニティーを例として取り上げ、教育、出版、マス・メディアなどから考察した。
 

備考(Remarks) Geliat Bahasa Selaras Zaman (時代と共に言語は変わる)
平成20年6月に森山幹弘が中心となって企画し、インドネシア大学が開催機関として行われた社会言語学のワークショップの議論の成果を基に、インドネシア国内外から15名の執筆者を集めて編集した論文集。テーマは、スハルト体制崩壊後のインドネシアにおいて、規制緩和と技術的な進歩によって英語、中国語の使用が一気に増大したこと、中央集権体制の脆弱化にともない地方語が復権する兆しが見えること、書き言葉と話し言葉の区別が曖昧になってきている現象などを扱った論文集である。言語の使用の変化に特化した研究書としては類をみない。インドネシア人研究者と日本人研究者が共同で編集した初めての出版物であること、日本人の論文が1冊の本のなかで4本もインドネシア語で紹介されることなど、メディアなどでも耳目を集めた。 

2009  Sadur: Sejarah Terjemahan di Indonesia dan Malaysia(翻案:インドネシアとマレーシアにおける翻訳の歴史)  単著   
KPG  , A4  , 1160  , 2009/11   

概要(Abstract) 「Lahirnya Pembaca Modern: Penerjemahan Cerita-cerita Eropa ke dalam Bahasa Sunda pada Abad ke-19」(近代読者の誕生:19世紀におけるヨーロッパの物語のスンダ語への翻訳)
ロビンソンクルーソーなどの19世紀後半のヨーロッパ文学のスンダ語への翻訳は、スンダ文学が変容を遂げるきっかけの一つとなった。翻訳および翻案の書物が印刷され、スンダ人の間で読まれる中に近代文学の萌芽を見ることができることを論じた。 

備考(Remarks)
本書は平成13年4月にパリの郊外で開催されたインドネシアとマレーシア地域における翻訳の歴史にかんするワークショップの成果を基にして、さらに論文を加えて65編からなる大部の論文集として出版されたものである。執筆者はベネディクト・アンダーソンをはじめとして当該地域の人文および社会科学の分野の世界的に著名な研究者から構成されている。内容は、目次の順番に外国語と翻訳、地域言語と翻訳の関係、言説の生成、イスラム用語の翻訳、技術用語の翻訳、言説の変容、パフォーミングアーツと翻訳、言語間の移動、
翻訳者の構成となっている。この一冊はインドネシア、マレーシア研究の記念碑と位置づけられる。 

2009  森山式インドネシア語単語頻度順3535  編著   
めこん  , B5  , 438  , 2009/10   

概要(Abstract) インドネシア語の単語を使用頻度順に3つのレベルに分類し、さらにそれぞれのレベル内において頻度順に並べた。名詞以外の単語には、その使いかたを示すべく例文を配した。本書は上記の「教育上の能力に関する事項」の項目で示したように、南山大学のインドネシア語教育の実践の中から生まれたアイディアと、平成17年から1年間、オーストラリア国立大学で教鞭を執り、研究者との議論のなかから得た知見を基に編集した単語集である。このようなコンセプトからなるインドネシア語の単語集は類がない。国内だけでなくインドネシア在住の日本人の間においても広く使われている。 

備考(Remarks)  

2008  多言語社会インドネシアー替わりゆく国語、地方語、外国語の諸相  共著   
めこん  , B5  , 323 p.  , 2009/03   

概要(Abstract) 「国語政策における地方語の位相」
インドネシアの国語政策のなかでムラユ語が地方語とどのような関係の中で捉えられてきたのかを歴史的に辿るとともに、独立後に国語とされたインドネシア語がどのように位置づけられ、さらに地方語がどのような役割を担ってきたのかを論じた。
「スンダ語の尊重と育成ー言語政策における地方語の位相」
 

備考(Remarks) 森山幹弘・塩原朝子編著『多言語社会インドネシアー替わりゆく国語、地方語、外国語の諸相』
スハルト体制の終焉とともにインドネシア社会は政治的にも社会的にも、大きな変化を経験してきた。その強権的な政治体制が崩れたことを背景に、中央に対する地方の自治権が拡大し、それとちょうど同じ頃、多様化し革命的とも言える進歩を遂げたメディアを通してグローバル化の影響がインドネシア社会に浸透し始めた。それらの内からと外からの新しい動きが、どのようにインドネシアの言語状況に変化をもたらしたのか、今後もたらしていくと考えられるのか、を様々な観点から論じた論文集。本書は平成18〜19年度に行われた東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所の共同研究プロジェクト「インドネシアの国語政策と言語状況の変化」の研究成果をまとめたものである。森山は塩原とともに編集を担当した。 

2008  Lost Times and Untold Tales from the Malay World  共著   
NUS Press  , B5  , 54-65  , 2009/01   

概要(Abstract) Lord Hunting Tiger and Malay Learning in Japan Before the War
明治期の日本の南進論とマレー語学習の始まりとの関連をたどるとともに、マレー語教科書を執筆した尾張徳川家の第19代当主徳川義親侯爵の貢献について論じた論考。徳川家秘蔵の未公開写真を含む(徳川義宗様のご厚意による)。 

備考(Remarks) Jan van der Putten and Mary Kilcline Cody eds.,
マレー研究の世界的な権威の一人イアン・プラウドフットの退官を記念して、世界のマレー、インドネシア研究者が論考を寄稿して編集された論文集。広い範囲のマレー世界に関するユニークな論文が収録されている。 

2006  Prosiding Konferensi Internasional Budaya Sunda  共著   
Yayasan Kebudayaan Rancage  , B5  , pp. 46-61  , 2006/04   

概要(Abstract) "The Rise of Silent Reading in the Sundanese Community of West Java"
この論文では19世紀末にスンダ語社会において、ヨーロッパの物語の翻案がスンダ語で出版され、伝統的な文体から近代的な文体へと移行していったことを歴史的に辿った上で、それにつれ読者においても読み方が変化していったことを論じた。 

備考(Remarks) 2 vols. (487 p.; 494p.) ed. by Ajip Rosidi, H. Edi S. Ekadjati, A. Chaedar Alwasilah
2001年にインドネシアのバンドン市で開催された国際スンダ文化会議の発表論文をまとめて出版したものである。 

2004  Sundanese Print Culture and Modernity in 19th Century West Java  単著   
Singapore Unversity Press  , 未設定  , 304  , 2005/03   

概要(Abstract) 19世紀におけるスンダ文学のモダンの系譜に関する記述。オランダの植民地下にあった東インドのジャワ島西部に住むスンダ人(現在人口約3000万人)の文学が、印刷技術の導入や西洋学校制度などによって近代化されていく植民地社会においてどのような過程をたどり、近代文学への道を辿っていったかを跡付けた文学、文化史研究。スンダ近代文学の起源を探る画期的な論文として、また綿密な文献調査の資料的価値の高い作品として現在も高く評価されている。 

備考(Remarks)  

2004  Semangat Baru: Kolonialisme, Budaya Cetak, dan Kesastraan Sunda abad ke-19  単著   
KPG  , B5  , 338  , 2005/02   

概要(Abstract) 19世紀におけるスンダ文学のモダンの系譜に関する文化史研究。オランダの植民地下にあった東インドのジャワ島西部に住むスンダ人(現在人口約3000万人)の文学が、印刷技術の導入や西洋学校制度などによって近代化されていく植民地社会においてどのような過程をたどったかを跡付けた研究書。この分野ではインドネシア語で読める画期的な研究書と評価されている。
本書は2003年にライデン大学に提出した博士論文をベースにしインドネシア研究者とともにインドネシア人読者のために加筆訂正しながら訳したものである。また巻頭言(p. xxi-xxv)および結語(p. 269-275)は新たにインドネシアの読者のために書き下ろした。 

備考(Remarks)  

2003  スンダ語文法  共著  ISBN 4-87297-841-2 
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所  , B5  , 117  , 2003/07   

概要(Abstract) 平成15年度東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所主催による、言語研修用に編集したスンダ語の教科書(文法、会話、語彙集)3冊のうちの1冊である。全体で150時間の研修を行なうが、その時間のなかで文法は全くの初習者がスンダ語の基礎文法を学べるように編集してある。各課は文法解説と練習問題からなり、巻末には読み物を付録としている。 

備考(Remarks)  

2003  スンダ語会話  共著  ISBN 4-87297-842-0 
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所  , B5  , 129  , 2003/07   

概要(Abstract) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所主催による、言語研修用に編集したスンダ語の教科書(文法、会話、語彙集)3冊のうちの1冊である。全体は26課からなり、それぞれの課は文型、例文、会話、練習、そして問題から構成されている。日常会話で必要な会話能力を身に付けることを編集目標とした。 

備考(Remarks)  

2003  教科書 インドネシア語  共著   
めこん  , B4  , 2003/04   

概要(Abstract) 日本で出版される初めての教科書としてのインドネシア語の学習書である。独習用ではなく、教室での使用を想定し、初歩から文法を中心に学べる教科書である。各課の構成は、例文、文法解説、練習問題からなり、巻末にはインドネシア語ー日本語、日本語ーインドネシア語の充実した語彙集を付録している。 

備考(Remarks) 柏村 彰夫との共著 

2001  東南アジア文学への招待  共著   
段々社  , A5  , 350(178−226)  , 2001/11   

概要(Abstract) 東南アジアの6カ国の文学についての入門書。文学に限って体系的に扱った書物としては日本で初めての出版物である。構成は、それぞれが各国の文学の概説、詩や短編の作品の翻訳、文学史年表からなる。インドネシアの文学については、マレー語とインドネシア語の文学の関係や書かれない文学、読者の広がりなど新しい視点からインドネシアの文学を外観した。またスハルト体制終了後のあたらな文学の動きについて論じている。 

備考(Remarks) 宇戸清治、川口健一編集 押川典昭、南田みどり、舛谷鋭、幸節みゆき 

1998  電報  単訳   
めこん  , その他  , 188  , 1998/04   

概要(Abstract) 現代インドネシアを代表する著名な芸術家であるプトウ・ウィジャヤのインドネシアで最も権威ある文学賞受賞作品の翻訳。彼の長編作品の邦訳としては最初のもの。 

備考(Remarks)  

1995  Nusa, Bangsa dan Bahasa(祖国,民族,言語)  共著   
Yayasan Pustaka Wina  , A5  , 164 pp. (17-31)  , 1995/12   

概要(Abstract) 「Politik Bahasa dalam Kolonial Belanda」(インドネシア語)
インドネシア共和国、西ジャワ州の州都におかれる国立パジャジャラン大学の文学部が編集した論文集。この論文集は独立国家として40年間の歴史を歩んできたインドネシアという国家におけるスンダ族の役割について、その種族語スンダ語、文学、そして文化について検証を行っている13本の論文から成る。国家の統一という新生独立国にとって最重要課題の陰で再評価と再認識が求められている地方の、種族の問題に焦点を当てて議論している。
この論文は(学術論文)の項の2 Language Policy in the Dutch Colony: on Sundanese in the Dutch East Indies、1995年3月、京都大学東南アジア研究センター、東南アジア研究第32巻4号をインドネシア語に翻訳したもの。 

備考(Remarks) Edi S. Ekadjati; Ade Kosmaya; Wilson Nadeak 編集。 

1988  スンダ語会話  単著   
大学書林  , その他  , 193 pp.  , 1988/08   

概要(Abstract) 日本で初めてのスンダ語の会話書であり、また最初の学習書である。会話を学びながら基本的な文法事項もマスターできるように構成されている。世界的にもスンダ語学習の教材開発は遅れており貴重な学習書である。スンダ語には表現法は異なるが日本語と似た敬語概念が存在する。それは現代のスンダ社会においても重要であり、単語の入れ替えによって謙譲、尊敬、丁寧を表現する敬語法についても学べるように配慮された構成になっている。巻末には日本語から調べられる語彙集が付いている。 

備考(Remarks)  

1988  音と映像による世界民族音楽体系(解説書 I)東南アジア篇  共著   
平凡社,日本ビクター株式会社  , A4  , 157 p. (120-1  , 1988/06   

概要(Abstract) 「パントウン,ムンディンラヤ物語」
ジャワ島の西部に住む言語人口二千五百万のスンダ人の間には、民間伝承に起源をもつ様々な文芸がある。それらスンダの文芸をインドネシア、ひいては東南アジアの民族音楽の中に位置づけて映像と音楽によって紹介している。最も長い伝統を持つといわれる叙事詩パントゥンに焦点を当ててスンダ芸能の全体像を概観している。パントゥンは一つの口承文学の形態をとるとともに、民族音楽の中の一つのジャンルをも成しているものであり、それにスンダ語からの訳詞を配し、それが持つ意味世界を明らかにするとともに、いかに強く文芸と音楽が結びついているかを示している。 

備考(Remarks) 藤井知昭監修,櫻井哲男,宮尾慈良,鈴木道子,志村哲男,岡 晴夫,増山賢治,中川 真,山下晋司,櫻井笙子 他16名。 

1987  Ajip Rosidi Satengah Abad(アイップ・ロシディ半世紀)(インドネシア語)  共著   
Pustaka Karsa Sunda  , A5  , 248 p.  , 1988/01   

概要(Abstract) 第1章「Ajip Rosidi sebagai guru」
インドネシア文学の先鋭的な批評家であり、自身が小説家、詩人である文学者アイップ・ロシディの50回目の誕生日を記念して発行された論文集。彼は1981年以降日本の関西圏の大学でインドネシア語、文学、イスラム思想などを教えている。日本におけるインドネシア語教育および文化研究の近年のめざましい発展の中で、アイップ・ロシディがどのような教育上の役割を果たしてきたかを論じたものである。 

備考(Remarks) Endang Saifuddin Ashari M.A.H., Edi S. Ekadjati, Abdullah Mustapa 編集。Sjafrudin Prawiranegara, Ki Umb 

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