研究者詳細

研究助成
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年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2011  科学研究費補助金  名称検討監修 
研究分担者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 本研究は、インドネシアを主な研究対象地として、消費様式や生活必需品の共通度、普及度を検証し、それが国民文化や民族文化の形成に果たす役割を明らかにすることを目的とする。従来ナショナリズム等のイデオロギーや教育等の制度面から論じられることの多かった国民文化形成の意識的・意図的な側面に加えて、生活用品の購買・使用という特に国家を意識しない消費行動もまた国民文化形成に大きく寄与していること、また特定の品目においては民族文化が意識的に維持されていることを明らかにする。 

備考(Remarks)  

2010  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  イスラムとリージョナリズム:インドネシア、西ジャワの文化的実践からの考察 
  南山大学パッヘ研究奨励金委員会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2009  Discovery Projects of Australian Researh Council  Glocalisation and sub-national Islams in Indonesia: neo-traditionalism, local Islam and the commemoration of regional Islamic legacies 
協力研究者  ARC   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 本プロジェクトの採択通知を2009年12月に受け取った。このプロジェクトは2010年6月から助成金の交付を受ける。 

2007  科学研究費補助金  文化の世代間継承に関する文化人類学的研究:インドネシアの事例から 
非代表者  文部科学省  60万円 

研究内容(Research Content) 海外調査費 

備考(Remarks) 2007年度から3年間の研究助成 

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  メディア・リテラシーと共同体の形成について 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2003  国際交流活動助成  「新しい時代精神ー19世紀西ジャワにおけるスンダ語出版と文学の変容」のインドネシア語出版 
  りそな アジア・オセアニア財団   

研究内容(Research Content) 出版助成 

備考(Remarks)  

2003  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  翻訳と文化の変容:19世紀のインドネシア、スンダ語文化において 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  隣人を知ろうプログラム  セノ・グミラ・アジダルマの文学 
  トヨタ財団   

研究内容(Research Content) 短編集の翻訳出版 

備考(Remarks)  

2002  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  翻訳と文化の変容:19世紀のインドネシア、スンダ語文化において 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2001  南山大学パッヘ研究奨励金I-A  インドネシア,スンダ近代文学の変容 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

1990  国際交流活動助成  西ジャワ、スンダ・エスニック・グループからの多民族文化社会インドネシアへの接近、スンダ語の叙事詩(ワワチャン)の文学研究を中心として 
  財団法人 大和銀行 アジア・オセアニア財団   

研究内容(Research Content) 研究助成(3年間) 

備考(Remarks) 上記財団法人は、財団法人 りそな アジア・オセアニア財団に改称された 

203  科学研究費補助金  日本におけるインドネシア語教材の分析と教材バンクの創設 
代表  日本学術振興会  468万円 

研究内容(Research Content) 日本におけるインドネシア語学習者の減少は、21紀に入りますます顕著になり、インドネシア語教育機関も縮小してきている。それに呼応してインドネシア語教育の教材の開発も停滞を止むなくされている。このような現状において、既存の教育資源を最大限に有効活用し、国内の教育機関で利用できる教材の開発を国内のインドネシア語教育の現場で携わる教育者・研究者が協力して行うことが必要である。本研究においては、日本のインドネシア語教育の中心的な役割を担ってきた教育機関の研究者が協力し、インドネシア語教材の問題を分析した上で、国内の教育機関で共同で利用できる共通教材を開発し、教材バンクを作成することが目的である。 

備考(Remarks)  

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