研究者詳細

その他研究業績
分割表示   全件表示 >>

69 件中 11 - 20 件目

年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  Mengenang Hari Bahasa Ibu (母語デーを記念して)  招待講演  その他 
Peringatan Hari Bahasa Ibu In-ternasional  , Program Studi Sastra Sunda, Fakultas Sastra, Universitas Padjadjaran  , 2010/2   

概要(Abstract) バンドンにある国立パジャジャラン大学では文学部スンダ文学学科が中心となって5年前から、毎年2月21日の国際母語デーを記念する催しを開催している。講演は母語としてのスンダ語を考える時、インドネシアの言語政策は世界的に見ると成功例であることについて、国語政策、国家の独立などと結びつけながら講演を行った。 

備考(Remarks)  

2009  Hak Asasi Bahasa dan Bahasa Daerah di Indonesia (インドネシアにおける言語権と地方語)  招待講演  その他 
特別授業  , Fakultas Ilmu Pengetahuan Bu-daya, Universi-taas Indonesia  , 2010/2   

概要(Abstract) インドネシア大学の文化研究学部の学部学生と院生を対象とした特別講義を行った。ヨーロッパで1990年代から提唱されてきた言語権という新しい考え方をインドネシアの言語状況に当てはめて考えるとどのような新しい見方ができるのか、講演を行った。 

備考(Remarks)  

2009  Asal Usul Buku Geliat Bahasa Selaras Zaman (「時代とともに言語は変わる」の起源)  招待講演  その他 
Peluncuran Buku  , Pusat Bahasa(国立言語研究センター)  , 2010/02   

概要(Abstract) 国立言語研究センターと出版社の共同企画によって、森山がインドネシア人研究者と共同編集した「時代とともに言語は変わる」の出版記念講演会が開催された。執筆者の中から6名が参加した。森山はこの本の出発点となるアイディアについて講演を行った。 

備考(Remarks)  

2009  スンダ語  事典項目  共著 
大修館書店  , 126-129  , 2009/4   

概要(Abstract) 世界の141の言語について、どのような言語か、使える表現、現在のその言語の使用状況、参考文献、文化的背景について記述された事典。読みやすい事典となっている。 

備考(Remarks) 梶茂樹、中島由美、林徹編『事典 世界のことば141』 

2009  Menjadi Penyair Lagi…(再び詩人になる): Literary expressions from Islamic community  論文発表  その他 
Canadian Council for South East Asian Studies  , he University of British Columbia  , 2009/10   

概要(Abstract) 西ジャワの山村にあるイスラム教育施設に住み続けるスンダ人の詩人アチェップ・ザムザム・ヌールについて、その文学性、彼の社会にコミットする姿勢、イスラムと文学との関係について、近年の社会状況を分析しながら、論じた。 

備考(Remarks) The session “Is-lam at the Centre of Indonesian Cultural Produc-tion 1: Islam as a signifier and ge-nerative matrix”, 

2009  Regional Language and Decentralisation in Indonesia since Socio-Political Changes in 1998  招待講演  その他 
LanguesLocales et Decentralisation  , ARTESS-CORENS  , 12 et 13 juin   

概要(Abstract) インドネシアでは共通語・国語としての統一言語インドネシア語による独立国家による言語政策が行われてきた。その成功の陰で、インドネシアの様々な地方語はどのような歴史を辿ったかを論じた後、スハルト体制崩壊後の一部ではアルが新たな地方語復権の兆しがみられることを論じた。
この招待発表は、すでに発表していた論文13をインターネットで読んだ主催者側からの要請によって実現したものである。 

備考(Remarks) ARTES: Atelier de Recherche et de Traduction en Sciences Sociales
CORENS: Collectif Regional pour la Cooperation Nord-Sud
世界の様々な地域の現地語もしくは地方語の使用について、地方分権という政治的な観点から議論することを目的としたセミナーに招待され論文を発表した。ヨーロッパ、中南米アメリカ、アフリカの事例とともに、アジアの事例として、インドネシアの事例が取り上げられた。 

2009  Bahasa Sunda dan Globalisasi’  講演  その他 
Diskusi Terbuka “Bahasa Sunda dan Arus Globalisasi”  , Fakultas Sastra Padjadjaran University  , 1 September 2009   

概要(Abstract) パジャジャラン大学の文学部が主催したグローバリゼーションと地方文化と地方語であるスンダ語についての公開講演に招待を受けた。
スンダ語のユニークさとグローバリゼーションが進むが故にこそ、ローカルな文化の表出であるスンダ語とその文化の研究がますます重要になっていくことを講演した。 

備考(Remarks)  

2008  文化の世代間継承の言説  研究報告  その他 
2009/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 平成19年度科学研究費補助金「文化の世代間継承に関する文化人類学的研究:インドネシアの事例から」2年目の研究報告会での報告 

2008  インドネシア「文学」  事典項目  その他 
新版 東南アジアを知る事典  , 平凡社  , 629  , 2008年6月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2008  Apakah Bahasa Sunda Bangkit kembali?  発表  その他 
Workshop 'Language Change in Post New Order Indonesia'  , Indonesia University  , 2008年6月   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 本ワークショップをインドネシア大学とともにオーガナイズした。併せて、発表を行なった。 

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [NEXT>>]