研究者詳細

その他研究業績
分割表示   全件表示 >>

69 件中 61 - 69 件目

年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
1997  A Walking encyclopedia of Sundanese: Moehamad Moesa and the introduction of print literacy in ninete  発表  未設定 
European Science Foundation Workshop 'Encompassing Knowledge: indigenous encyclopedias in Indonesia  , Leiden University, CNWS Research Cluster Culture Studies of Southeast Asia and Oceania and Research  , 1997/12   

概要(Abstract) インドネシアの各地には国語インドネシア語とは別に、それぞれの地方の言語によって書き残された百科事典的な書物が残されている。それは彼らの文化、生活の知識の集大成であることが多い。スンダ地方について特に19世紀の近代化の時代を取り上げて知識の再編成が行われたことを論じた。 

備考(Remarks)  

1996  Comments on "The impact of the Malay language on the immigrational flow of peoples and the creation  コメント  その他 
国際シンポジウム「東南アジアにおける人の移動と文化の創造」  , 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(於:竹橋会館)  , 1996/12   

概要(Abstract) 東南アジアの島嶼部において広く使われているマレー語について、文化の創造と人の移動という観点から論じたペーパーに対して、歴史的な側面と言語と文化の関係の点から問題を提起した。 

備考(Remarks)  

1996  Raden Hadji Moehamad Moesa: Holles beste vriend en informant(ラデン・ハジ・ムハマッド・ムサ:ホーレ  発表  その他 
シンポジウム Karel Frederik Holle 1829 -1896: weldoener en wetenschapper van Waspada (カレル・フレ  , ャ宴Cデン大学、東南アジア・オセアニア言語文化学科及び東インド茶業、ファン・デル・フッフト家文書財団  , 1996/05   

概要(Abstract) スンダ人ムサの役割を担当。共同発表者Dr.T.van den Berge。19世紀のスンダ語地域においてその文化に最も大きな影響を与えたオランダ人がカレル・フレデリック・ホーレであり、その盟友がスンダ人のラデン・ハジ・ムハマッド・ムサであった。二人の足跡を辿り功績を再評価した。 

備考(Remarks) with Dr Tom van den Berge (Leiden University) 

1994  The Implementation of the Sundanese Language Policy   発表  その他 
セミナー De Nederlandse Koloniale Taalpolitiek  , International Institute for Asian Studies (IIAS), State University of Leiden(於:ライデン大学)  , 1994/03   

概要(Abstract) 世界に広がっていたオランダの植民地においてどのように言語政策が推し進められたかが議論されたセミナーであった。その中で蘭領東インドのスンダ語地域のケースについて実証的発表を行った。 

備考(Remarks)  

1993  The Spread of the Dutch Education System and Sundanese Writing in 19th century  発表  その他 
ライデン大学、東南アジア・オセアニア言語文化学科研究会  , Leiden University  , 1993/02   

概要(Abstract) スンダの近代文学の生成の上でいかにオランダの教育制度の導入が大きな影響を及ぼしたのか、学校の設立数、生徒数、教科書の出版などの具体的な数値から明らかとなった。 

備考(Remarks)  

1989  印刷されたスンダの叙事詩ワワチャン  発表  その他 
東南アジア史学会第42回研究大会  , 早稲田大学  , 1989/12   

概要(Abstract) 19世紀を通じてスンダの文学はオランダ植民地政庁の文化政策の中で変容していく。その時期はスンダの文学にとっては近代化の時期と考えられ、なかでも叙事詩ワワチャンにその近代の表出を見ることができることを論じた。 

備考(Remarks)  

1988  F.S. Eringa, Soendaas-Nederlands Woordenboek  書評  その他 
東南アジア研究  , 京都大学東南アジア研究センター  , 第26巻3号  , p. 336-338  , 1988/12   

概要(Abstract) 本論文は書評の形式をとっているが、スンダ語の辞書についての丁寧な歴史的概観と解説を行ったものである。最新のエーリンハの辞書と19世紀以来のオランダ語、英語の辞書、さらにスンダ語の辞書を比較検討し、当該辞書の優れた点を明らかにしている。 

備考(Remarks)  

2014  セノ・グミラ・アジアダルマ短編集  翻訳  共訳 
めこん  , 284 p.  , 2014/08/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  Mengenang Putu Wijaya dari Jepang’[Remember Putu Wijaya from Japan]  寄稿  単著 
Bertolak dari yang Ada, Kumpulan Esai untuk PW 70 [Begin from what it is, essays for PW 70]  , Jakarta: Teater Mandiri ed.  , 2014/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [NEXT>>]