研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
周 錦樟 ( シュウ キンショウ , CHOU Jine Jung )
所属
Organization
外国語学部アジア学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

日中対照言語学

学会活動
Academic societies

中華民国日本語文学会終身会員(1989.4〜現在に至る)
中国語文研究会会員(1993.4〜現在に至る)
日本中国語学会会員(1995.4〜現在に至る)
中国語教育学会会員 (2004.4〜現在に至る)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (22)
著書数 books (2)
学術論文数 articles (20)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
筑波大学大学院地域研究研究科日本研究専攻 未設定  1983年03月  修了 
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取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 国際学修士    筑波大学大学院  1983年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  ICTを利用した中国語教育 

概要(Abstract) ICT機器(スマートフォンやタブレットコンピュータ)を使って、いままで出来なかった教育方法の開発。 

長期研究  応用言語学(言語政策・言語教育) 

概要(Abstract) 日中韓漢字の対照研究
中国語の言語政策
中国語教授法 

短期研究  中国語の言語政策 

概要(Abstract) 中国語の言語規範
中国語の表記法 

短期研究  語源論 

概要(Abstract) 漢字文化圏の漢語語源 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
1992  ケーススタディ日本語教育  共著   
桜楓社  , 未設定  , 200-206を担当  , 1992/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1988  日中漢字の比較研究  単著   
万人出版社  , 未設定  , 91 pp.  , 1988/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  ICT輔助中文発音教学ー大班級的個別指導ー  単著   
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 102  , pp.69-78  , 2017/06   

概要(Abstract) 2014年度の春学期から、本格的にICT機器を利用し、多人数クラスでも、個別指導に近い効果が得られる発音練習の方法を試み、自主学習の方法を学生に提案した。
本稿は、2014年9月5日に行われた「(私立大学情報教育協会)教育改革ICT戦略大会」にて発表した「ICTを利用した中国語発音教育~多人数クラスクラスでの個別指導~」を元に書き下ろしたものである。 

備考(Remarks) ICT-based Chinese Pronunciation Education
Tutorial Process in a large class
 

2016  使用SNS的専題研究発表  単著   
アカデミア文学語学編  , 南山大学  , 100  , pp. 1-11  , 2016/06   

概要(Abstract) 本稿はゼミにおける発表をより効果的なものにするため、如何にSNSを活用するかについて考案したものである。筆者は2014年度から、SNSのLINEを筆頭に、email、MetaMoJi Noteなどのアプリケーションと、スマートフォン、タブレットなどのICT機器との組み合わせで支援環境を作り、自分の担当するゼミで試行した。事前の発表資料の共有や予習、授業中のLINE Chatsを利用した質疑や指導、授業後の議論の継続など、数多くのメリットが確認された。更に、学生の出席や授業参加を促す効果もあった。 

備考(Remarks) SNS-based Seminar Presentation 

2012  日・中・韓漢字音読み分け原則の比較   単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 93  , pp. 35-51  , 2013/01   

概要(Abstract) Like the term “heteronym” in English, some Chinese characters are so-called “poyinzi (破音字)” or “duoyinzi (多音字)”, that have a common script with more than one possible reading, and in most cases, represent different meanings. For example, the Chinese character “行” can be pronounced as “xing2, xing4, hang2, hang4, heng2” in five different ways and indicate the meaning of “travel(旅行), conduct(品行), quotation(行情), even rows of trees(樹行子), magical skill(道行)” each in Mandarin Chinese. Since both the Sino-Japanese and the Sino-Korean were receptive to the ancient Chinese pronunciation, the different readings of Chinese “poyinzi” should be reproduced as they are in these two languages. However, as a matter of fact, most Sino-Japanese has lots of readings, while the Sino- Korean only has one pronunciation in general. This study explores the reason from the perspective of history of the reception from the ancient Chinese and the variation internal to the two languages as well. 

備考(Remarks) Ways of Kanji’s Reading of the Same Character in Chinese Japanese and Korean 

2008  中日咒罵表現之差異  単著  ISBN 978-986-6828-24-9 
修辞論叢  , 洪葉文化事業  , 9  , 447-462  , 2008/05   

概要(Abstract) 本稿將中文和日文的咒罵表現按其所使用語詞的意義加以分類比較,並嘗試以文化的差異來說明其理由。結果發現在有關性行為的意義內容是中文咒罵表現中極其重要的一環,可是日文卻付之闕如。筆者認為這和日本的性開放文化有關。此外有關違反倫常的意義內容也有相同的情形,中文很多日文卻幾乎沒有。整個來說日文的咒罵表現不太發達,而且咒罵表現的內容相當溫和,筆者認為這和其注重團體,強調人與人之間的協調的文化背景有直接的關聯。 

備考(Remarks) The Difference between Chinese and Japanese Swearwords 

2006  阿里不達考  単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 80  , 9-25  , 2006/06   

概要(Abstract) 台湾では、「阿里不達」(でたらめな、くだらない、つまらない、役に立たない)という言葉が日常的に使われている。よく「別講阿里不達的話」(でたらめなことを言うな)、「別做阿里不達的事」(つまらないことをするな)のように、人の行為を戒めたりする。大方この言葉は、台湾のみにて使われ、その語源は日本語だろうと思ってきた。『台語音外來語辭典』(張光裕2005)は、日本語の「ありふれた」から来る可能性があると述べている。また、『台灣話大詞典』(陳修2000)は、「亳釐不値」のような成語から変わったのではないかと推測している。が、どの説においても人を納得させるような証拠が提示されていない。
 本稿は、日本統治時代に出版された『台湾語大辞典』に記された「アア リイ プッ タッ 阿理不達」の説明を初め、元曲の中から、発音も意味も「阿里不達」のそれに酷似している表現を数多く発見し、台湾地域限定の従来の見方、並びに(日本語起源の)ありふれた説と(成語起源の)亳釐不達説などの語源説の立論根拠を根本から否定することができた。更に、元曲の作成された時代背景、並びに「阿里不達」の最も通用する閩南語使用地域―福建の地理位置を総 

備考(Remarks) Etymological Study of A-Li-Bu-Da 

2005  林檎考  単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 79  , 157-169  , 2006/01   

概要(Abstract)  「リンゴ」ということばの漢字表記は、「林檎」である。しかし、「檎」の漢字音は「キン」であるのに、なぜ「林檎」の発音は、「リンキン」ではなく、「リンゴ」となっているか。それについて、今までは、数多くの語源説が生れている。そのうち最も知られているのは次のようなものが挙げられる。
(1) 竜胆説―竜胆が「リュウタン」から「リンドウ」へと音韻変化したのと同じように、林檎は「リウコウ」から「リンゴ」に変化した。
(2) 呉音説―「檎」の呉音には「ゴン」という発音があるから、その「リンゴン」が訛って「リンゴ」になった。
(3) 産地説―(コーカサスからトルコまで一帯の)林檎原産地地名の発音に由来している。
(4) 形状説―林檎の表面には溝があり、そのような形のものは、昔では「リウゴ」と読んでいた。
しかし、果たして、この四つの語源説のうちどれの方が正しいだろうか、事によるとどちらも正しくないかもしれない。本稿は、この四つの語源説を中国語音韻の歴史的変化の原則を中心に、その信憑性を検証していく。そして、私見をも述べていきたいと思う。 

備考(Remarks) An Etymological Study of the Reading of RINGO 

2005  蘋果考  単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 78  , 43-68  , 2005/06   

概要(Abstract) 現代の中国語には、リンゴに相当する言葉は、「蘋果」だけだと言っても差し支えないが、それが、中国語に登場したのはかなり新しいことである。田中静一によると、明の王士懋の『字圃雑疏』(1587)に記載されたのが最初だった。ところで、リンゴの原産地の一つとされた中国では、古くから「奈」や「林檎」、「沙果」と言った名前で、植物や医学に関する文献にしばしば現れる。しかし、一体これらのリンゴの同義語は、どのほど存在していたか、それらは、なぜ消えてしまったのか、また、果たして「蘋果」に取って代わられ、現代中国語から完全に姿を消してしまったのかと言った問題は、興味をそそられるものである。そこで、本稿は、古い文献を中心に、昔からどれほどリンゴの同義語を使われていたのか、現代語にどの程度残ったのかを調査する。そして、さまざまな言語のリンゴを指す語には、何か共通した発音のパターンがあるか否かについても考察する。 

備考(Remarks) Textual Research on the Synonyms of "APPLE" in Chinese 

2003  簡易中文国際音標  単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 75  , 397-424  , 2004/01   

概要(Abstract) 台湾では、最近、ローマ字による中国語の表記法をめぐって大きな論争が巻き起こっている。最終的な決定は行政院の判断に任せるが、現在のところは、漢語拼音か通用拼音のどちらに絞られるようである。しかし、漢語拼音も通用拼音も発音記号ではなく、どちらを採用しても大きな問題が残る。例えば、漢語拼音は、元来発音記号としてではなく、漢字を廃止し、それに代わる文字として考案されたものである。後に、漢字廃止の動きがおさまり、無用となった漢語拼音がそのまま、発音記号として再利用され現在に至っている。そのため、漢語拼音は、横文字として必要とされた、文頭や人名、地名の大文字、単語の分かち書き、句読点など文を理解するための正書法や文字の省略、添加、変形などもすべて残され、発音記号として利用している。それがため、漢語拼音を世界で類を見ない奇妙な発音記号となっただけでなく、発音を忠実に表記する記号ではないため、記号を見ても正しく読めない音節が数多く存在している。そこで、本稿は、IPAを基礎とし、限られたローマ字を有効に使い、中国語発音を表記するための「簡易中文音標」を提案する 

備考(Remarks) Simplified Chinese IPA 

2003  児化廃除論  単著   
アカデミア(文学・語学編)  , 南山大学  , 74  , 217-243  , 2003/06   

概要(Abstract) 中国語の「児化」の規範化のあり方について、長年議論されてきたが、有効な解決策は未だに見出されていない。「児化詞」であるかどうかの語彙認定は極めて難しいことが、その理由であると考えられてきた。しかし、共通語の規範化を考案する際、下位言語である北京方言の言語習慣にこだわり、それを規範の必要条件とする従来の研究手法の欠陥については、ほとんど認識されていない。本稿は、そのことが問題解決を困難にしてきた最大の理由であることを指摘すると同時に、「児化」の発生する歴史や地域分布、ならびに発音の揺れ、文法的な役割などの側面から分析に基づき、「児化」は中国語と相容れないものであると判断し、いずれ自然に消滅していくものと予測する。それ故、言語教育と言語使用に大きな混乱をもたらした「児化」を共通語から完全に取り払うべきだと提案する。 

備考(Remarks) Discussing on the Abolition of -R Retroflex Suffix 

2000  饅頭考  単著   
現代日本語の語彙・文法  , くろしお出版社  , 3-27  , 2000/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2014  台湾日本語文学会設立25周年祝辞  寄稿  単著 
台湾日本語文学報  , 台湾日本語文学会  , 36  , 2  , 2014/12   

概要(Abstract) 台湾日本語文学会創立25周年記念大会のために、設立発起人として、学会設立の経緯を説明する。 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2017  SNSを利用した授業内容の管理  単独  2017/09/07 
平成29年度 教育改革ICT戦略大会  , 公益社団法人 私立大学情報教育協会   

概要(Abstract) 筆者は中国語のネイティブなので、担当している中国語の授業では、その日の授業内容や学生の反応、あるいは、その時その時の社会的な出来事になぞらえ、アドリブで単語や会話スキットを板書し、教えることはよくある。しかし、せっかく教えた内容は、黒板を消すと共に跡形もなく消えてしまうという難点がある。いままでは、教えた内容を確認したり、教科書以外の内容から出題したりすると思っても、なかなか思い出すことはできない。そこで、筆者は今年の4月から、LINEのノートを利用することによって、上記の悩みをうまく解決することができた。 

備考(Remarks)  

2015  SNSを利用したゼミ発表  単独  2015/09/04 
平成27年度 教育改革ICT戦略大会  , 私立大学情報教育協会   

概要(Abstract) 私の担当しているアジア学科4年生周ゼミの授業で、ICT機器端末(iPhone, iPad, Android Smartphone)を利用した新しいゼミ発表のやり方について、実例を紹介しながら説明した。 

備考(Remarks)  

2014  学習者急減期における台湾の日本語教育を考えて  単独  2014/12/20 
2014年度台湾日本語文学国際学術検討会 ―学習人口鋭減期之台湾日本語文教育課題―  , 台湾日本語文学会  , 2014年度台湾日本語文学国際学術研討会―学習人口鋭減期之台湾日本語文教育課題―  , 台湾日本語文学会・淡江大学日本語文学系  , pp.182-183   

概要(Abstract) 冒頭に「人口減少と学習者数変化の関係」について、学者数の変化は人口の増減とは必ずしも一致しているとは限らない、政治状況の変更などの要因によるものもあると説明した。その後、「学習者急減期の日本語教育」の有るべき姿について、「多元化」、「質の向上」、「実用重視」、「ICTの活用」、「教師側の連携協力」の五つ対策を提案した。 

備考(Remarks) 座長:曾 秋桂(台灣日本語文學會理事長)
パネリスト:
川村 湊(法政大學教授)
金子 元久(筑波大學教授)
盧 明姬(韓國日本語學會前會長)
藤岡 克則(日本比較文化學會理事)
周 錦樟(台灣日本語文學創會發起人)
孫 寅華(台灣日本語文學會前理事長)
陳 艷紅(台灣日本語文學會前理事長)
陳 淑娟(台灣日本語文學會前理事長)
賴 錦雀(台灣日本語文學會前理事長) 

2014  無気音と有気音の気流計測の試み  単独  2014/11/29 
日本中国語学会 2014年度東海支部例会  , 日本中国語学会   

概要(Abstract) 中国語の無気音と有気音が、発音と伴う気流の強さで対立を成していることは、周知されているが、しかし、その気流の強さはどれほどあるか、また、6つの有気音の気流、並びにそれが流れ出す瞬間の強さは、同じものであろうか、6つの無気音とそれぞれ対立している有気音との間の差はどのくらいあるかということについて、いままで、実際に測定された研究は存在しなかった。そこで私は、iPhoneおよび気象データを収集するために開発された「Shaka Weather Station」という簡易な風速計を使って、中国語の無気音と有気音の気流の強さを、台湾人と日本人を対象に計測した結果を発表した。 

備考(Remarks)  

2014  ICTを利用した中国語発音教育―多人数クラスでの個別指導  単独  2014/09/05 
平成26年度 教育改革ICT戦略大会   , 公益社団法人 私立大学情報教育協会   

概要(Abstract) ICT、とりわけiPhoneとiPadをどのように南山大学の中国語発音教育に活用したか、特に、いままでではあり得ないと思われてきた多人数クラスでの発音矯正を、私の担当していたアジア学科の授業で、iPhoneやiPadを使って、実現させた事例を紹介した。それに、iPhone一本で、コンピュータ、カメラ・ビデオカメラ、ファイバスコープカメラ、テープレコーダ、スキャナー、教材提示装置、気流測定機、ホワイトボード、……など、教育現場や研究に必要とされるほとんどの機材の代わりに使うことができるということを説明した。 

備考(Remarks)  

2013  使用ITC機器之外語教学―以南山大学中文発音教学為例  単独  2014/03/15 
第3届外語文創意教学研討会  , 台湾・輔仁大学外国語学部   

概要(Abstract) 実際に、2013年度の秋学期に、南山大学でITC機器(iPhone/iPad)を使って中国語の発音を教えた経験、並びにそのノーハウの説明。 

備考(Remarks)  

2013  誤用だった正しい日本語  単独  2013/12/26 
台湾・輔仁大学大学院日本語文研究科言語学専攻  , 台湾・輔仁大学大学院日本語文研究科言語学専攻   

概要(Abstract) 「満員、無洗米、再選、再逮捕、空き巣、手を触れるな、全頭検査」など、すでに定着された、あるいは、「空車、満室、輩出、差別化、被害を受ける、マイブーム、願わくば、汚名挽回、全羽確保」など、定着しつつある変な日本語を中心に、その誤用の理由を分析し、そして、中国語の漢字知識を利用した日本語漢語系誤用の検証方法を説明した。 

備考(Remarks)  

2012  日本的華語教学與教材  単独  2013/02/19 
台湾・国立成功大学華語中心   

概要(Abstract) 日本における中国語教育の現状、とりわけ第二外国語必修と学習モチベーションの関係、中国語教材の編集およびその内容の問題について説明した。 

備考(Remarks)  

2012  漢字語彙対照分析法における方向性  単独  2013/01/03 
台湾・輔仁大学・日本語文研究所   

概要(Abstract) 日中言語対照を中心に、漢字語彙の対照研究法は、「表記から意味へ」及びその逆の「意味から表記へ」の二方向のアプローチができることを、能記・所記、通時的・共時的、指示的意味・内包的意味によって説明した。 

備考(Remarks)  

2010  私の外国語学習法  単独  2011/03/02 
台湾・輔仁大学・日本語文学系   

概要(Abstract) 記憶のメカニズム、および文法教育の是非を重点に外国語学習のコツを説明した。 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  アジア言語実習担当 

アジア学科の学生30名を台湾に連れて、22日間亘って、輔仁大学の言語センターで行う中国語学習コース、並びに日本語学科の学生と交流するプログラムに参加した。 

2017/02/26~2017/03/19 
2016  ICT機器を利用した授業支援システムの開発 

ICT機器を有効に利用した授業支援システムを開発した。 

2016/04/01~2017/03/31 
2015  ICT機器を利用したゼミ授業運営法の開発 

ICT機器を有効に利用したゼミ授業運営法を開発した。 

2015/04/01~2016/03/31 
2014  アジア言語実習担当 

アジア学科の学生30名を台湾に連れて、三週間亘って、輔仁大学の言語センターで行う中国語学習コース、並びに日本語学科の学生と交流するプログラムに参加した。 

2015/02/28~2017/03/20 
2014  ICT機器を利用した中国語教育法の開発 

ICT機器を有効に利用した中国語の発音教育をはじめ、LINEなどSNSを利用した演習(ゼミ)の教授法と教室運営法を開発した。 

2014/04/01~2015/03/31 
2013  中国語発音教育方法の開発 

スマートフォンやiPadを使って発音を教えるという新しい教授法を考案し、「中国語発音聴力」の授業で実験した。多人数の学生を対象に、少人数の教室でしかできない「個別指導」を可能にした。 

2013/04/01~2014/3/31 
2010  ワークショップ 

台湾・輔仁大学日本語学科の4年生を対象に、日本の大学生の就職活動をテーマに、日系企業や海外勤務する場合の心得について説明した。 

2011/3/8 
2010  アジア言語実習担当 

アジア学科の学生30名を台湾に連れて、三週間亘って、輔仁大学の言語センターで行う中国語学習コース、並びに日本語学科の学生と交流するプログラムに参加した。 

2011/02/28~2011/03/20 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  公開講座  2016/04/01~2017/3/31 

活動内容等(Content of Activities) 南山エクステンション・カレッジにて「中国語初級」の授業を担当した。 

2015  模擬授業(愛知県立豊橋西高等学校)  2015/11/12 

活動内容等(Content of Activities) 対象学年: 高校2年生
テーマ: 外国語の学習方法・中国語会話 
内容:最初はアジア学科を中心に南山大学及び外国語学部を紹介し、高校までの勉強と大学での勉強の違いを説明した。続いて、自分が英語・日本語・韓国語・スペイン語・タイ語など諸外国語を学ぶ経験を踏まえて、外国語を如何に効率よく勉強するかについて説明した。後半は、日本語や英語との違いを挙げ、中国語の発音・単語及び会話を教えた。 

2015  公開講座  2015/04/01~2016/3/31 

活動内容等(Content of Activities) 南山エクステンション・カレッジにて「中国語初級」の授業を担当した。 

2014  公開講座  2014/04/01~2015/3/31 

活動内容等(Content of Activities) 南山エクステンション・カレッジにて「中国語初級」の授業を担当した。 

2013  公開講座  2013/04/01~2014/3/31 

活動内容等(Content of Activities) 南山エクステンション・カレッジにて「中国語初級」の授業を担当した。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2017 
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
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2017/09/11 更新