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著書
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6 件中 1 - 6 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  微地形学-人と自然をつなぐ鍵-  共編著   
古今書院  , A5  , 2016/03   

概要(Abstract) 微地形と植生・土壌等の自然環境との関係、自然災害との関係、および土地利用や生態系利用との関係についてとりまとめた専門書。責任編者として本書を取り纏めると共に、「はじめに」、第1部総説「3マングローブ林の植生配列と微地形の関係およびその応用可能性」、第1部論説1「中部日本太平洋岸の里山植生の現状と微地形―ナラ枯れ被害を受けた愛知県「海上の森」の事例―」、第3部トピック4「マングローブ生態系における人間活動と微地形利用―ベトナム南部カンザー地区の事例―」、「おわりに」を執筆した。 

備考(Remarks) 藤本 潔・宮城豊彦・西城 潔・竹内裕希子(編著)他22名。「pp.80~104, 105~121, 336~340, 341~343を担当」 

2010  River Deltas: Types, Structures and Ecology  共著   
Nova Science Publishers  , 未設定  , 177p.  , 2011/01   

概要(Abstract) 世界各地の河口デルタの地形発達、堆積構造、炭素蓄積等に関する最新の研究成果を取りまとめた書。
Chapter 7: Geomorphological Evolution and Mangrove Habitat Dynamics Related to Holocene Sea-Level Changes in the Northern Mekong River Delta and the Dong Nai River Delta, Southern Vietnam.を執筆し、メコンデルタ北部およびドンナイ川デルタの地形発達とマングローブ立地の動態を完新世海水準変動との関係から明らかにした。 

備考(Remarks) Paul E. Schmidt, Robin L. Miller, Gamal M. El-Shabrawy, Jeremy L. Darilek, Tadanobu Nakayama, Saleh A. Rabeh, Kiyoshi Fujimoto, Huan Feng, Alan Smart他 「pp. 125-141を担当」 

2004  Mangrove Management & Conservation :Present & Future  共著   
United Nations University Press  , B5  , 324p.  , 2004/04   

概要(Abstract) 国連大学およびISME(国際マングローブ生態系協会)によって開催された国際ワークショップで発表されたマングローブの保全と管理に関する研究成果を収録した書。「Below-ground carbon sequestration of mangrove forests in the Asia-Pacific Region」を執筆し、ミクロネシア、タイ、ベトナム、西表島における様々なタイプのマングローブ林の地下部炭素蓄積量と蓄積速度を明らかにした。 

備考(Remarks) M. Vannucci ed., Z. Adeel, K. Ajiki, A.F.M. Akhtaruzzaman, S. Aksornkoae, S. Baba, Z. Chen, S. Havanond, A. Ida, S. Kakuma, K. Fujimoto, 他18名「pp.138〜146を担当」 

2002  マングローブ−なりたち・人びと・みらい−(日本地理学会海外地域研究叢書1)  共著   
古今書院  , A5  , 193p.  , 2003/03   

概要(Abstract) アジア・太平洋地域のマングローブ域を中心に共同で調査・研究を行ってきた成果を、自然地理学的・人文地理学的視点から取りまとめた書。担当部分では、マングローブ立地の形成・維持機構とその動態を地形学的に明らかにすると共に、地球温暖化に伴う海面上昇の影響について一般化された予測結果の概説を行った。また、様々な地域やタイプのマングローブ林における地上部および地下部炭素貯留量を明らかにすると共に、他の植物生態系と比較することで、マングローブ生態系は最も高い炭素蓄積機能を有する生態系であることを明らかにした。 

備考(Remarks) 執筆者:宮城豊彦,安食和宏,藤本 潔 「pp.43〜56,124〜126,132〜138を担当」 

2001  海面上昇とアジアの海岸  共著   
古今書院  , A5  , 190p.  , 2001/09   

概要(Abstract) 温暖化に伴う海面上昇が、特に、アジア・太平洋地域のデルタ、サンゴ礁、マングローブ生態系、砂浜海岸、人工海岸などの様々な海岸環境に及ぼすであろう影響を予測し、その対応戦略について考察した書。「マングローブ生態系への海面上昇の影響」を分担執筆し、アジア・太平洋地域で得られた過去の海面変動に対するマングローブ生態系の応答に関する地形学的知見に基づき、温暖化に伴う影響予測を行うとともに、今後取るべき対応策について考察した。 

備考(Remarks) 海津正倫,平井幸弘,茅根創,藤本潔,三村信男,横木裕宗,小池一之,春山成子,Shapiro, H.A.,黒木貴一,斉藤文紀 「pp.35〜50を担当」 

1995  湿潤熱帯環境  共著   
朝倉書店  , A5  , 257p.  , 1995/12   

概要(Abstract) 現地調査の成果に基づき、湿潤熱帯環境の真の姿を伝え、自然的・人為的環境変化の様相とそれが引き起こしている問題点を、地理学的視点から明らかにし、将来にわたる環境保全の重要性を提起することを目的とした書。第4章論説8「マングローブ生態系の成立と現状」を執筆し、西表島、フィリピン、ミクロネシアのマングローブ林を例に、その成立・維持プロセスをデルタ・エスチュアリ型、ラグーン型、干潟型の3つの立地型毎に概説すると共に、マングローブ生態系の現状と利用実態について解説した。 

備考(Remarks) 田村俊和,島田周平,門村 浩,海津正倫,篠田雅人,安成哲三,田淵 洋,田川日出男,中条廣義,藤本 潔,他17名 「pp.210〜228を担当」 

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