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研究発表
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78 件中 41 - 50 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2011  ミクロネシア、ポンペイ島サンゴ礁型マングローブ林の森林動態と炭素固定機能-1ha固定プロットにおける16年間の観測研究-  共同  2011/05 
第21回日本熱帯生態学会年次大会  , 日本熱帯生態学会  , 第21回日本熱帯生態学会年次大会(沖縄)講演要旨集  , 67   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 藤本潔、平田泰雅、平出政和、鳥山淳平、小野賢二、谷口真吾、田淵隆一、服部都、井上理咲子、Saimon Lihpai 

2010  ベトナム南部カンザー地区のマングローブ域に暮らす人々の生業活動とその持続可能性  共同  2011/03 
2011年日本地理学会春季学術大会  , 日本地理学会   

概要(Abstract) ベトナム南部カンザー地区のマングローブ域で暮らす人々が生業活動の中でマングローブ生態系をいかに利用し、どれほどの経済的恩恵を受けているのかを明らかにすると共に、その持続可能性について考察した。 

備考(Remarks) 井上理咲子・藤本 潔・Phan Van Trung・Cao Huy Binh・Huynh Duc Hoan・Nguyen Quynh Ha Nhu 

2010  矢作川下流低地における完新世の堆積土砂量と炭素蓄積量の時系列的変動  共同  2011/03 
2011年日本地理学会春季学術大会  , 日本地理学会   

概要(Abstract) 矢作川下流低地の三角州前置層まで含めた堆積土砂量についてArcGIS3DAnalystを用いて体積計算を行い、各層序の容積重から堆積土砂量の絶対量(質量)および炭素蓄積量を推定すると共に、1000年オーダーでのそれらの蓄積量の変動を明らかにした。 

備考(Remarks) 羽佐田紘大・藤本 潔 

2010  Estimation of aboveground biomass of mangrove forest using crown area obtained from high-resolution satelite data  共同  2010/8 
XXIII IUFRO WORLD CONGRESS  , International Union of Forest Research Organizations   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Y. Hirata, R. Tabuchi, S. Lihpai, H. Anson, K. Fujimoto, S. Kuramoto, Y. Mochida 

2010  ベトナム南部カンザー地区のマングローブ域における人の自然利用  共同  2010/11 
第16回日本マングローブ学会大会  , 日本マングローブ学会   

概要(Abstract) ベトナム南部カンザー地区のマングローブ域で暮らす人々が生業活動の中でいかにマングローブ生態系を利用しているかを明らかにした。 

備考(Remarks) 井上理咲子、藤本 潔、Phan Van Trung、Cao Huy Binh、Huynh Duc Hoan、Nguyen Quynh Ha Nhu 

2009  ベトナム・カンザーマングローブ生物圏保全地域における生物多様性の復元  共同  2010/3 
第57回日本生態学会大会  , 日本生態学会   

概要(Abstract) ベトナム、カンザー地区において微地形条件に応じた樹種選定で実施したマングローブ林再生プロジェクトにおける植栽後7〜8年間の植林苗の定着率や成長過程を明らかにした。 

備考(Remarks) 石原修一、藤本 潔、Vien Ngoc Nam, Le Van Sinh, Huynh Duc Hoan, Dieu Thi Bich Hai 

2009  マングローブ林開発と修復に伴う環境変化と住民生活への影響−タイ王国、サムットソンクラーム県クローンコン地区の事例−  共同  2009/11 
第15回日本マングローブ学会大会  , 日本マングローブ学会   

概要(Abstract) エビ養殖池の開発で一旦はマングローブ林が激減したものの、その後の植林で環境修復が進みつつあるタイ湾北西岸サムットソンクラーム県、クローンコン地区において、その経緯とそれに伴う環境変化を明らかにすると共に、住民の生業や経済状況、環境意識を把握した上で、持続可能な土地利用政策について考察した。 

備考(Remarks) Kritmanorote Krittaluck, 藤本 潔 

2009  ベトナム、カンザー地区におけるマングローブ再造林プロジェクトと日越交流  共同  2009/11 
第15回日本マングローブ学会大会  , 日本マングローブ学会   

概要(Abstract) ベトナム、カンザー地区で2002年度から実施しているマングローブ林再生プロジェクトにおける植林苗の成長過程を明らかにする共に、その作業に加わった日越大学生や現地森林官への波及効果を紹介した。 

備考(Remarks) 石原修一、藤本 潔、Vien Ngoc Nam, Le Van Sinh, Huynh Duc Hoan, Dieu Thi Bich Hai 

2008  北海南部大陸沿岸における完新世海水準変動研究史と微変動の可能性  単独  2009/03 
日本地理学会発表要旨集  , 日本地理学会  , 75  , 151   

概要(Abstract) オランダを中心とする北海南部大陸沿岸の14C年代測定導入以降の海水準変動史を明らかにすると共に、それぞれの研究におけるデータの信頼性を評価することで、特に完新世中期以降の海水準微変動の可能性について考察した。 

備考(Remarks)  

2008  完新世におけるインドネシア・スマトラ島東岸の泥炭湿地林の拡大  共同  2008/10 
日本地理学会発表要旨集  , 日本地理学会  , 74  , 31   

概要(Abstract) スマトラ島泥炭湿地林の形成過程を多点でのボーリング調査および年代測定結果から考察し、現在の泥炭湿地林は主として3000calBP以降に形成されたことを明らかにした。 

備考(Remarks) 三浦正史・藤本 潔・小林繁男・Herwint Simbolon・春山成子 

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