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研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2004  ポンペイ島サンゴ礁型マングローブ林におけるRhizophora apiculata葉の分解  共同  2004/06 
第14回日本熱帯生態系学会年次大会  , 日本熱帯生態学会   

概要(Abstract) Rhizophora apiculataが優占するポンペイ島サンゴ礁型マングローブ林において、林床および30cm深における葉の通年分解試験を行い、分解過程を明らかにした。 

備考(Remarks) 小野賢二、藤本 潔、持田幸良、菊池多賀夫、平出政和、倉本恵生、石原修一、Walter PETER、Saimon LIHPAI、Helson ANSON、田淵隆一 

2004  海洋小島嶼(ミクロネシアポンペイ島)のサンゴ礁型マングローブ林とエスチュアリ型マングローブ林における  共同  2004/06 
第14回日本熱帯生態学会年次大会  , 日本熱帯生態学会   

概要(Abstract) サンゴ礁型およびエスチュアリ型マングローブ林において、実生の動態を数年間の観測調査によって明らかにした。 

備考(Remarks) 倉本恵生、石原修一、小野賢二、田淵隆一、藤本 潔、Saimon LIHPAI 

2004  ポンペイ島マングローブの呼吸根がトラップしたもの  共同  2004/06 
第14回日本熱帯生態学会年次大会  , 日本熱帯生態学会   

概要(Abstract) ポンペイ島におけるサンゴ礁型マングローブ林のひとつであるSonneratia alba林において、その呼吸根が持つ物質捕捉機能について考察した。 

備考(Remarks) 田淵隆一、倉本恵生、藤本 潔 

2003  北海道東部,風蓮川低地における完新世相対的海水準変動  共同  2004/03 
日本地理学会2004年度春季学術大会  , 日本地理学会   

概要(Abstract) 北海道、風蓮川低地の14地点から採取したボーリング試料に対して珪藻分析および14C年代測定を行い、過去5000年間の相対的海水準変動を明らかにした。 

備考(Remarks) 大平明夫, 藤本 潔, 安達 寛 

2003  ベトナム、カンザー地区におけるマングローブ再造林プロジェクトの概要と植林後1年目の状況  共同  2003/11 
日本マングローブ学会2003年次大会  , 日本マングローブ学会   

概要(Abstract) ベトナム、カンザー地区で2002年度から開始したマングローブ再造林プロジェクトの概要を紹介すると共に、再造林地の立地環境と植林後1年目の状況について報告した。 

備考(Remarks) 藤本 潔,石丸 龍,中山智之,江間あゆ美,Vien Ngoc Nam,Le Van Sinh 

2003  ミクロネシア連邦ポンペイ島におけるRhizophora stylosa林の支柱根バイオマスの推定  共同  2003/11 
日本マングローブ学会2003年次大会  , 日本マングローブ学会   

概要(Abstract) ミクロネシア、ポンペイ島のRhizophora stylosa林に設置した固定プロットにおいて各部位地上部現存量の推定を行った結果、支柱根現存量は130t/haに達し、全地上部現存量の58%を占めることが明らかになった。 

備考(Remarks) 井上いつか,藤本 潔,田淵隆一,Saimon LIHPAI 

2003  矢作川下流低地における後氷期初頭以降の植生変遷  共同  2003/10 
日本花粉学会第44回大会  , 日本花粉学会   

概要(Abstract) 矢作川沖積平野で実施した2本の30mボーリングコア試料を用い花粉分析を行い、後氷期初頭以降の植生変遷の復元を試みた。 

備考(Remarks) 志知幸治,藤本 潔,石塚成宏,大平明夫,川瀬久美子,安達 寛 

2003  ポンペイ島北岸の先駆性Sonneratia alba林の気根量  共同  2003/06 
第13回日本熱帯生態学会年次大会  , 日本熱帯生態学会   

概要(Abstract) ミクロネシア、ポンペイ島のSonneratia alba林に設置した固定プロットにおいて地上部現存量の推定を行った結果、地上部気根現存量は35t/haに達し、全地上部現存量の9.5%を占めることが明らかになった。 

備考(Remarks) 田淵隆一,倉本恵生,石原修一,小野賢二,平出政和,藤本 潔 

2003  Sonneratia albaの栄養繁殖とマングローブ林の海側への拡大  共同  2003/06 
第13回日本熱帯生態学会年次大会  , 日本熱帯生態学会   

概要(Abstract) ミクロネシア、ポンペイ島のSonneratia alba林に設置した固定プロットにおいて毎木調査を行い、Sonneratia albaは伏条することによって海側へ拡大してきたことを明らかにした。 

備考(Remarks) 石原修一,田淵隆一,藤本 潔,倉本恵生,小野賢二,平出政和,宮崎安将,持田幸良,菊池多賀夫,Saimon LIHPAI 

2002  マングローブ立地の形成過程と地下部炭素蓄積機能  単独  2003/03 
第50回日本生態学会大会  , 日本生態学会   

概要(Abstract) マングローブ立地の形成過程を地形学的に明らかにすると共に、その過程で蓄積された炭素量と蓄積速度について、アジア・太平洋地域から得られたデータに基づいて考察した。 

備考(Remarks)  

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