研究者詳細

研究発表
分割表示   全件表示 >>

78 件中 71 - 78 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2002  マングローブ(メヒルギ、オヒルギ)の遺伝的多様性と集団間分化について  共同  2003/03 
第50回日本生態学会大会  , 日本生態学会   

概要(Abstract) マイクロサテライトマーカーを用い、南西諸島、タイ、およびポンペイ島におけるメヒルギとオヒルギ集団の遺伝的多様性と集団間分化を解析した。 

備考(Remarks) 菅谷貴志,吉丸博志,藤本 潔,Suchitra Changtragoon 

2002  沖縄県西表島,仲間川オヒルギ林の成熟過程  共同  2002/11 
日本マングローブ学会2001年次大会  , 日本マングローブ学会   

概要(Abstract) 西表島におけるオヒルギ林の立地成立過程を、アナジャコの活動に伴うバイオターベーションの影響も含め、主として地形学的に明らかにした。 

備考(Remarks) 宮城豊彦,馬場繁幸,藤本潔,内山庄一郎,石原修一,渡辺純江 

2002  十勝平野における後氷期初頭以降の植生変遷  共同  2002/10 
日本花粉学会第43回大会  , 日本花粉学会   

概要(Abstract) 十勝川下流低地で採取した2本の30mボーリング試料の花粉分析を行い、後氷期初頭以降の植生変遷史の復元を試みた。 

備考(Remarks) 志知幸治,藤本 潔,石塚成宏,大平明夫,川瀬久美子,安達 寛 

2001  タイ国および西表島マングローブ林における主要な構成種の分布とその立地  共同  2002/03 
第49回日本生態学会大会  , 日本生態学会   

概要(Abstract) タイおよび西表島マングローブ林の主要構成種について,特に地盤高との関係からその分布を規定する立地環境について考察した。 

備考(Remarks) 石原修一,持田幸良,藤本 潔,宮城豊彦,菊池多賀夫 

2001  奄美大島住用川・役勝川河口マングローブ林の立地環境,植生および地下部炭素蓄積量  共同  2001/11 
日本マングローブ学会2001年次大会  , 日本マングローブ学会   

概要(Abstract) 奄美大島住用川・役勝川河口マングローブ林の立地環境と植生配列の関係を検討すると共に,優占するメヒルギ林の地上部バイオマスおよび地下部炭素蓄積量を明らかにした。 

備考(Remarks) 藤本 潔,石原修一,田中伸治,川西基博,渡辺 亮 

2001  奄美大島住用川・役勝川河口マングローブ林における植生の帯状配列と立地  共同  2001/10 
植生学会第6回大会  , 植生学会   

概要(Abstract) 奄美大島住用川・役勝川河口に見られるマングローブ林および後背林の植生配列について,特に地盤高と堆積物との関係から考察した。 

備考(Remarks) 石原修一,川西基博,渡辺 亮,田中伸治,藤本 潔 

2001  Holocene sea-level changes and mangrove habitat dynamics in the Asia-Pacific region  共同  2001/09 
The 3rd Interna-tional Con-ference of the Interna-tional Geo-logical Cor-relation Programme Project  , INQUA Neo-tectonics and Shore-lines Com-mission   

概要(Abstract) ミクロネシア・コスラエ島,タイ南西部,および西表島で明らかにされた相対的海水準変動を比較し,アジア・太平洋地域に共通する海面変化傾向を明らかにした。また,それぞれの地域の相対的海面変動に対応したマングローブ立地の動態について検討した。 

備考(Remarks) Fujimoto, K. and Miyagi, T. 

2001  ポナペ島マングローブ林における冠水頻度と現存量の関係  共同  2001/06 
第11回日本熱帯生態学会年次大会  , 日本熱帯生態学会   

概要(Abstract) ミクロネシア,ポナペ島のマングローブ林について,潮汐による冠水頻度とRhizophora apiculataおよびBruguiera gymnorrhizaの現存量の関係について考察した。その結果,冠水頻度の上昇と共にR. apiculataの個体現存量が増加し,個体数が減少した。一方,B. gymnorrhizaは明瞭ではないがR. apiculataと反対の傾向が見られた。 

備考(Remarks) 宇都木玄,北尾光俊,田淵隆一,倉本恵生,平出政和,宮崎安将,小野賢二,藤本 潔 

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [NEXT>>]