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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
1996  『第三世界の挑戦』「講座 世界史 第10巻」(特論「公民権運動と反戦運動」)  共著   
東京大学出版会  , A5  , 284pp.(139-152  , 1996/04   

概要(Abstract) 執筆担当部分:特論「公民権運動と反戦運動」(p.139〜152)1960 年代においてアメリカ社会の変容を促すうえで大きな役割を果たした黒人公民権運動とヴェトナム反戦運動をとりあげ、黒人公民権運動及びヴェトナム反戦運動の展開過程を辿り、そしてとくに1960 年代後半に黒人公民権運動とヴェトナム反戦運動が結合したことに着眼して、公民権運動と反戦運動の歴史的意義ならびにその未完の課題について論じた。 

備考(Remarks) 古田元夫,姫田光義,高橋正明,吉田昌夫,藤本 博,栗田禎子,藤田 進,林 忠行,奥村茂次,工藤 章,他4名 

1993  『現代アメリカ合衆国−冷戦後の社会・経済・政治・外交』(IV-2「冷戦終了とアメリカ外交」)  共著   
ミネルヴァ書房  , A5  , 277 pp.(233-25  , 1993/10   

概要(Abstract) 執筆担当部分:IV「外交―冷戦終了から冷戦後へ−」の2「冷戦終了とアメリカ外交」(p.233〜257)1981 年のレーガン政権成立時からブッシュ政権の第二期目が終わる1992 年までのアメリカ外交の変遷について論じた。まずレーガン外交が当初の「新冷戦」政策から対ソ軍縮交渉政策へと変容したことに言及し、ついで平成元年の「東欧革命」とソ連の「新思考」外交の展開を背景に米ソ両首脳が「冷戦の終結」宣言に至ったことを明らかにした。そして、軍縮政策や中東政策、対途上国政策を中心に、ソ連崩壊後のアメリカ外交の展開を概観した。 

備考(Remarks) 福田茂夫,野村達朗,塚田 守,川島正樹,坪井由実,堀 一郎,若林 努,夏目啓二,須藤 功,岩野一郎,藤本 博 他3名 

1989  『アメリカ合衆国--戦後の社会・経済・政治・外交』  共著   
ミネルヴァ書房  , A5  , 301  , 1989/05   

概要(Abstract) 執筆担当部分:IV「戦後アメリカの外交−リーダーシップから協議へ−」の一部(p.262〜271)1950 年末のアイゼンハワー政権期から1960 年代初頭のケネディ政権にいたるアメリカ外交の推移を対ソ連外交ならびに第三世界政策に力点を置きながら概観した。とくに、1950 年代末の時期はアメリカの外交政策の行き詰まりが第二次世界大戦後初めて全体的に顕在化し始めた時期であったことを強調し、ケネディ政権が、その対外政策の展開の中で、この行き詰まりを長期的・体系的な戦略のもとで克服しようとした点について論じた。 

備考(Remarks) 執筆者:福田茂夫、野村達朗、安武秀岳、太田和子、堀一郎、佐藤信一、藤本博、山田敬信 

1982  『現代歴史学の成果と課題II』第3巻、第12章第2節「戦後世界史における帝国主義の再編」  共著   
青木書店  , B5  , 171  , 1982/11   

概要(Abstract) 執筆担当部分:第12章第2節「戦後世界史おける帝国主義の再編」(p.134〜151)
第二次世界大戦後におけるアメリカ合衆国の対外関係史をめぐる諸問題についての研究成果を方法論的研究と実証的研究に区分して紹介し(実証研究に関しては、とくに(1)原爆投下過程、(2)ヨーロッパにおける「冷戦」体制の形成、(3)戦後初期のアメリカのアジア政策と朝鮮戦争、の三つのテーマを中心にとりあげた)、今後の研究課題を提示した。 

備考(Remarks) 執筆者:増谷英樹、坂野良吉、山崎隆三、伊集院立、安部博純、小林英夫、荒敬、藤本博、加藤幸三郎 

2016  グローバル・サウスとは何か  共著   
ミネルヴァ書房  , A5  , 333p,  , 2016/11/20   

概要(Abstract) 第3章「米国の『戦争』と『平和』ーベトナム、アフガン、湾岸、イラクー」(pp.73-90)を執筆。本論文では、第1に、米国の「対テロ戦争」に至る歴史的背景とは何か、そしてなぜ米国の政策的展開が「暴力の連鎖」を生み出してきたか、第二に、「米国の戦争」が生み出す暴力的
状況をいかに克服するが、の二点について論述した。 

備考(Remarks) 松下 洌・藤田憲編著。執筆は竹内幸雄、南川文里、中野洋一他19名 

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