研究者詳細

研究活動/社会的活動
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57 件中 11 - 20 件目

年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2009  講演  2009年8月29日 

活動内容等(Content of Activities) 愛知憲法会議等主催の連続憲法講座2009の第三回講座(8月29日[土])において「オバマ政権の対アフガニスタン政策と対日外交路線」と題して講演を行った。 

2009  講演  2009年4月13日 

活動内容等(Content of Activities) 一橋大学「平和と和解の研究センター」が主催するレクチャーシリーズ第14回「My Lai Peace Parkという試み:ベトナム帰還兵マイク・ベイムと語る」と題する企画において、マイク・ベイム氏とともに講演を行った。 

2008  講演  2008年12月6日 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学名古屋キャンパスにて開催された平成20年度南山大学連続講演会「大学院の講義を聞きに行こう」の講師の一人として、ヴェトナム戦争を題材に、戦争の記憶継承と平和構築の課題について講演した。 

2008  学会分科会コメンテーター  2008年11月 

活動内容等(Content of Activities) つくば国際会議場で開催された2008年度日本国際政治学会研究大会アメリカ政治外交分科会III「アメリカ外交におけるソフトパワーとハードパワー」での松田武「アメリカ外交の文化政策の展開」、中島啓雄「ローズベルト系論とカリブ地域における軍事介入」の両報告に対してコメントを行った。 

2007  講演  2008年3月2日 

活動内容等(Content of Activities) 講演タイトル:イラク戦争--開戦から5年の今 アメリカでは
主催:国民保護法制を考える会
場所:名古屋市中区伏見ライフプラザ。
概要:講演では以下の二点について問題提起した。
1.戦争認識の縦軸(歴史的視点)と横軸(現在的視点)のアプローチから「非暴力・共生」世界の創造へ向けた歴史認識と「平和」創造のあり方について。
2.2008年大統領選挙を見る視点と21世紀世界秩序のあり方を考える視点について。 

2007  研究活動  2007年9月18日 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学社会倫理研究所主催「公正と平和」研究プロジェクト・ワークショップ2007のもとで開催された「9.11事件以降の日本とイスラム:21世紀国際社会のビジョンを求めて」のコメンテーター
講演者:マイケル・シーゲル、中西久枝、中野涼子
コメンテーター:半澤朝彦、藤本博

コメントの要旨:
3名の講演者に対してコメンテーターとして以下の問題提起を行った。
*シーゲル報告--反植民地主義の伝統を持つアメリカ合衆国がなぜイスラム理解に失敗したか。中西報告--アメリカ合衆国において閉鎖的かつ視野狭窄的なナショナリズム(アメリカニズム)に向かうのではなく、開かれた関係性の中でのナショナリズムが生み出される可能性はないのか。中野報告:日本の「対米従属外交」の脱却への可能性はあるのか。また、ヨーロッパとは異なり中東への植民地支配の経験がない日本に期待されていることは何か。本コメントは、『時報しゃりんけん』第1号(2008年4月)、30頁に掲載された 

2007  講演  2007年4月22日 

活動内容等(Content of Activities) 講演タイトル:イラクの戦争--いつまで続けるのか--
主催:国民保護法制を考える会
場所:名古屋市中区伏見ライフプラザ
講演要旨:
アメリカによるイラク戦争、そしてその後の米軍による占領・駐留において、アメリカ合衆国はなぜ「ヴェトナム戦争の教訓」を生かせなかったを中心にアメリカによる「イラクの戦争」の諸相について講演した。 

2006  資料収集・研究調査・面接調査  2007年3月22日ー31日 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学地域研究センター共同研究「宗教と政治のインターフェイス」の研究分担者のテーマ「アメリカ合衆国における宗教と平和」に関して米国ウィスコンシン州マディソン市とワシントン、D.C.の米議会図書館にて資料収集・研究調査・面接調査を行った。 

2006  講演  2006年7月31日 

活動内容等(Content of Activities) 広島市立大学広島平和研究所主催HPI研究フォーラムの講師の一人としてヴェトナム帰還米兵マイク・ベイム氏と共に「戦争の記憶と平和構築ーヴェトナム帰還米兵の『ミライ(ソンミ)平和公園プロジェクト』をめぐって」と題して講演を行った。 

2005  研究調査  2006年3月8日〜15日 

活動内容等(Content of Activities) パッへ研究奨励金I-Aによる研究助成のもとで、米国国立公文書館IIにおいて研究テーマである「ソンミ虐殺」の実相と米国社会の対応についての一次資料の調査・収集を行った。 

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