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研究発表
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22 件中 11 - 20 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2006  戦争の体験・記憶と「和解・共生」意識の形成ーヴェトナム帰還米兵を「めぐってー  単独  2006/9/17 
日本アメリカ史学会第3回年次大会  , 日本アメリカ史学会   

概要(Abstract) シンポジウム「戦争体験、記憶、和解」における3名のパネリストの一人としてヴェトナム戦争を対象に「戦争と平和構築」の諸相について報告した。 

備考(Remarks)  

2004  アメリカ合衆国における「ソンミ」の記憶と「他者」との和解・対話ー共生---My Lai Peace Park Projectをめぐって--」  単独  2004/7/22 
愛知学院大学国際研究センター第27回研究例会  , 愛知学院大学国際研究センター   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  ヴェトナム戦争と「ソンミ虐殺」--「アメリカ合衆国の戦争」とその遺産  単独  2004/6/13 
東南アジア史学会第71回研究大会  , 東南アジア史学会   

概要(Abstract) 東南アジア史学会第71回研究大会(東京大学)におけるシンポジウムI「アメリカー東南アジア研究へのアプローチ」のパネラーの一人として、「アメリカの戦争」としてのヴェトナム戦争における「ソンミ虐殺」の歴史的意味とその遺産について報告した。 

備考(Remarks)  

2004  戦争とアイデンティティ形成---「戦争の記憶」継承と「和解・共生」  単独  2004/11/13 
科研「アメリカの戦争と世界秩序」第二回研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  ヴェトナム戦争と日米関係-在日米軍・米軍基地の役割を中心にー  単独  2002/11/16 
シンポジムム「日米安保体制の中のアメリカ軍事基地の役割」  , 南山大学アメリカ研究センター   

概要(Abstract) 日米安保体制下の在日米軍・米軍基地の役割に関して開催されたシンポジウムにおける5名のパネリストの一人として、ヴェトナム戦争期における沖縄も含めた在日米軍・米軍基地の特徴と役割ならびに日米関係史上の歴史的役割について報告した。 

備考(Remarks)  

2002  アメリカ合衆国におけるヴェトナム戦争の記憶  単独  2002/06/02 
2002年度歴史学研究会大会・特設部会「戦争の記憶」  , 歴史学研究会   

概要(Abstract) 2002年度歴史学研究会大会・特設部会「戦争の記憶」の報告者の一人として、アメリカ合衆国における「ヴェトナム戦争の記憶」の諸相を検討し、「加害/他者」の視点に立脚した「ヴェトナム戦争の記憶」継承の可能性について報告した。
 

備考(Remarks)  

2016  ヴェトナムにおける「アメリカの戦争」と枯れ葉剤散布  単独  2017/11/20 
関学西洋史研究会第19回年次大会  , 関学西洋史研究会   

概要(Abstract) 以下の内容で報告した。
(1)ヴェトナムにおける「アメリカの戦争」の中の枯れ葉剤散布の開始とその展開
(2)科学者による枯れ葉剤散布批判の展開と米政府・軍部の対応
(3)枯れ葉剤散布の停止(1971年)への過程と批判的科学者の役割 

備考(Remarks) 本報告は関学西洋史研究会第19回年次大会で開催されたシンポジウム「20世紀外交と科学」にて発題者の一人として招かれて行ったものである。本シンポジウムの報告者は他に、藤岡真樹氏と高橋博子氏であった。 

2012  アメリカ史研究の現在を考えるー外交史の視点から  単独  2012/12/1 
日本アメリカ史学会  , 日本アメリカ史学会2012年度12月例会シンポジウム「アメリカ史の現在」   

概要(Abstract) 以下の二点の内容について報告した。
1.「9.11同時多発テロ」後の過去10年間における米国の単独主義外交の展開、そして研究・論壇上の「帝国」論の隆盛を受けて、日本においてアメリカ外交史研究との係りで何が問題提起されてきたか。
2. 将来を見通した場合、アメリカ外交史研究の展望と課題は何か。 

備考(Remarks) アメリカ史学会2012年度12月例会として開催されたシンポジウム「アメリカ史の現在」のパネリストの一人として報告した。 

2016  ヴェトナム戦争における「ソンミ虐殺」再考  単独  2017年3月25日 
20世紀国際政治史研究会第81回例会  , 20世紀国際政治史研究会   

概要(Abstract) 以下の骨子のもとに報告を行った。
 はじめにー今、なぜ「ソンミ虐殺」か
(1)米軍による「索敵撃滅」作戦の帰結としての「ソンミ虐殺」
(2)ニクソン政権による「ソンミ虐殺」の封印
(3)南ヴェトナムにおける「アメリカの戦争」の実相ー「ソンミ虐殺」は氷山の一角
 むすびにかえて 

備考(Remarks)  

2012  「現代戦争」としてのヴェトナム戦争ー戦争の実相、「戦争の克服」と「和解・共生」  単独  2012/11/29 
南山大学地域研究センター共同研究第1回学内研究会  , 南山大学地域研究センター共同研究   

概要(Abstract) 本報告では、「現代戦争」を象徴する戦争の一つであるヴェトナム戦争を対象に、戦争の実相、「戦争の克服」と「和解・共生」をめぐる問題を明らかにする目的で、第一に、民間人に対する無差別的な攻撃・(大量)殺りくに着眼するためには、「現代戦争」に関する戦争認識の座標軸の文脈の中でヴェトナム戦争を位置づける必要があること、第二に、民間人に対する無差別的な攻撃・(大量)殺りくの実態を知る前提として、ヴェトナム戦争における民間人に対する無差別的な攻撃・殺りくの実相はどのようなものか、またこのような戦争政策はどのように正当化され、また、いかなる批判的視点が提起されたかを。そして最後に、アメリカの戦争政策の実相を象徴する「ソンミ虐殺」を事例として、「戦争の克服」と「和解・共生」の位相をいかに把握することが可能か、に関して問題提起を行った。 

備考(Remarks)  

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