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研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2015  グローバルサウスと暴力  単独  2016/3/19 
途上国研究会  , 立命館大学国際地域研究所   

概要(Abstract) 上記研究会での共通テーマ「グローバルサウスと暴力」のもとでセッションI「21世紀のグローバル秩序と暴力」において「ベトナム戦争の後遺症と市民運動」のタイトルで報告した。 

備考(Remarks)  

2015  ベトナム戦争後の米国における「ベトナムの記憶」と「戦争の克服」をめぐる諸相  単独  2015/5/10 
日本ベトナム研究者会議2015年度研究大会  , 日本ベトナム研究者会議   

概要(Abstract) シンポジウム「ベトナム戦争終結40周年にあたってー戦争の記憶から考えるベトナム戦争」のパネリストの一人として招かれ報告を行なった。報告においては、ベトナム戦争後の米国における「ベトナムの記憶」の特徴とともに、戦争体験を有する帰還米兵を中心とする米軍による「加害」の記憶継承とトランスナショナルな「和解・共生」の活動について問題提起した。 

備考(Remarks) シンポジウムでの報告者:今井昭夫(東京外国語大学)、伊藤正子(京都大学)、藤本 

2015  ベトナム戦争の「現在」-戦後40年と米越の新しい視点  単独  2015/12/5 
立教大学アメリカ研究所主催公開シンポジウム  , 立教大学アメリカ研究所   

概要(Abstract) 上記公開シンポジウムのパネリストの一人として「帰還米兵によるヴェトナム民衆との『和解・共生』の試みー『ソンミの虐殺』の地における『マディソン・クエーカーズ』(MQI)プロジェクト」と題して報告を行った。 

備考(Remarks)  

2014  Legacy of Tonkin Gulf:”American War" in Vietnam  単独  2014/5/24 
市民権法とトンキン湾事件50周年にちなんでー『人種』差別撤廃とベトナム戦争の『アメリカ化』を考える  , 南山大学アメリカ研究センター   

概要(Abstract) 本発表では、(1)トンキン湾事件の歴史的意味、(2)トンキン湾事件後のヴェトナムにおける「アメリカの戦争」の諸相、(3)ヴェトナム民間人犠牲の実相、(4)トンキン湾事件の今日的遺産、の4点について考察した。 

備考(Remarks) アメリカ研究センター主催、大学院国際地域文化研究科・名古屋アメリカ研究会共催として開催されたシンポジウムでの報告。報告者として他に、Peter Kuznick(American University,USA)、川島正樹(南山大学)。 

2010  The United States, Japan, and the Challenge of the Vietnam War  単独  2010/4/10 
Organization of American Historians(OAH)   

概要(Abstract) 本報告(英語)では、上記報告タイトルのもとに、ヴェトナム戦争が日米安全保障条約、とくに沖縄と日本本土の米軍基地の役割とその機能にどのような影響を与えたのかについて論じた。 

備考(Remarks) 2010 Organization of American Historians(OAH,米国アメリカ史学会)の年次大会(於:Washinton,D.C.)で開催された日本アメリカ学会とOAHとの合同セッション(Japanese-American Relations Since World War II: A Trans-Pacific Dialogue)にてパネリストの一人として研究報告を行った。 

2010  アメリカ合衆国におけるヴェトナム反戦運動とその遺産--ヴェトナム帰還兵・「アメリカの戦争犯罪」・国際的連関  単独  2010/12/11 
国際シンポジウム「1960年代の『脱神話化』--国境と社会集団を越えて--」   

概要(Abstract) ヴェトナム戦争期におけるヴェトナム帰還兵による「戦争犯罪」告発の動きを対象に、国際的連関の視点、そしてヴェトナム帰還兵による「戦争犯罪」告発運動の今日的遺産を考える意味で「長い1960年代」の視点も導入して、ヴェトナム戦争期におけるヴェトナム帰還兵による「戦争犯罪」告発の動きの歴史的意義について研究報告を行った 。 具体的には、国際的連関の視点を導入して、反戦ヴェトナム帰還兵の組織であるVVAWを中心とした「アメリカの戦争犯罪」の告発運動の展開とその意義について言及するとともに、ヴェトナム戦争期のVVAWの活動の今日的遺産についても考察した。

 

備考(Remarks) 2010年12月11日に上智大学にて開催された国際シンポジウム「1960年代の『脱神話化』--国境と社会集団を越えて--」におけるパネリストの一人として研究発表を行った。 

2009  「ソンミ」の記憶継承とトランスナショナルな「和解・平和』創造」の可能性  単独  2009/10/31 
科研「冷戦後東アジア国際関係の構造変動と秩序形成の総合的研究--パワーと歴史認識の交錯--」の2009年度第三回研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2008  戦争の記憶と平和構築---ヴェトナム戦争の場合  単独  2008/9/27 
科研「冷戦後東アジア国際関係の構造変動と秩序形成の総合的研究」研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 中国・北京社会科学院で開催(中国の現代史研究者が参加)。 

2008  My Lai Peace Park as a Space for Overcoming the Past and Reconciliation  単独  2008/10/8 
第6回国際平和博物館会議  , 第6回国際平和博物館会議組織委員会   

概要(Abstract) 立命館大学第6回国際平和博物館会議での研究報告。記念シンポジウム 「過去の克服と和解の空間としての平和博物館」のパネリストの一人として、「戦争と平和、憎しみと和解」の論点をもとに、ヴェトナム戦争を象徴するソンミ虐殺とその遺産が提起する問題について報告(英語)した。 

備考(Remarks)  

2008  ソンミ虐殺と1960年代の遺産  単独  2008/1/27 
科研「1960年代の米国における文化変容とその越境に関する総合的研究」第5回研究会   

概要(Abstract) ソンミ虐殺をめぐる近年の議論を紹介するとともに、ヴェトナム帰還米兵マイク・ベイム氏主宰のMy Lai Peace Park Projectに投影される1960年代の遺産についてNorman Morrison とJoseph Elderの両氏の足跡をもと報告した。 

備考(Remarks)  

2006  戦争の体験・記憶と「和解・共生」意識の形成ーヴェトナム帰還米兵を「めぐってー  単独  2006/9/17 
日本アメリカ史学会第3回年次大会  , 日本アメリカ史学会   

概要(Abstract) シンポジウム「戦争体験、記憶、和解」における3名のパネリストの一人としてヴェトナム戦争を対象に「戦争と平和構築」の諸相について報告した。 

備考(Remarks)  

2004  アメリカ合衆国における「ソンミ」の記憶と「他者」との和解・対話ー共生---My Lai Peace Park Projectをめぐって--」  単独  2004/7/22 
愛知学院大学国際研究センター第27回研究例会  , 愛知学院大学国際研究センター   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  ヴェトナム戦争と「ソンミ虐殺」--「アメリカ合衆国の戦争」とその遺産  単独  2004/6/13 
東南アジア史学会第71回研究大会  , 東南アジア史学会   

概要(Abstract) 東南アジア史学会第71回研究大会(東京大学)におけるシンポジウムI「アメリカー東南アジア研究へのアプローチ」のパネラーの一人として、「アメリカの戦争」としてのヴェトナム戦争における「ソンミ虐殺」の歴史的意味とその遺産について報告した。 

備考(Remarks)  

2004  戦争とアイデンティティ形成---「戦争の記憶」継承と「和解・共生」  単独  2004/11/13 
科研「アメリカの戦争と世界秩序」第二回研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  ヴェトナム戦争と日米関係-在日米軍・米軍基地の役割を中心にー  単独  2002/11/16 
シンポジムム「日米安保体制の中のアメリカ軍事基地の役割」  , 南山大学アメリカ研究センター   

概要(Abstract) 日米安保体制下の在日米軍・米軍基地の役割に関して開催されたシンポジウムにおける5名のパネリストの一人として、ヴェトナム戦争期における沖縄も含めた在日米軍・米軍基地の特徴と役割ならびに日米関係史上の歴史的役割について報告した。 

備考(Remarks)  

2002  アメリカ合衆国におけるヴェトナム戦争の記憶  単独  2002/06/02 
2002年度歴史学研究会大会・特設部会「戦争の記憶」  , 歴史学研究会   

概要(Abstract) 2002年度歴史学研究会大会・特設部会「戦争の記憶」の報告者の一人として、アメリカ合衆国における「ヴェトナム戦争の記憶」の諸相を検討し、「加害/他者」の視点に立脚した「ヴェトナム戦争の記憶」継承の可能性について報告した。
 

備考(Remarks)  

2016  ヴェトナムにおける「アメリカの戦争」と枯れ葉剤散布  単独  2017/11/20 
関学西洋史研究会第19回年次大会  , 関学西洋史研究会   

概要(Abstract) 以下の内容で報告した。
(1)ヴェトナムにおける「アメリカの戦争」の中の枯れ葉剤散布の開始とその展開
(2)科学者による枯れ葉剤散布批判の展開と米政府・軍部の対応
(3)枯れ葉剤散布の停止(1971年)への過程と批判的科学者の役割 

備考(Remarks) 本報告は関学西洋史研究会第19回年次大会で開催されたシンポジウム「20世紀外交と科学」にて発題者の一人として招かれて行ったものである。本シンポジウムの報告者は他に、藤岡真樹氏と高橋博子氏であった。 

2012  アメリカ史研究の現在を考えるー外交史の視点から  単独  2012/12/1 
日本アメリカ史学会  , 日本アメリカ史学会2012年度12月例会シンポジウム「アメリカ史の現在」   

概要(Abstract) 以下の二点の内容について報告した。
1.「9.11同時多発テロ」後の過去10年間における米国の単独主義外交の展開、そして研究・論壇上の「帝国」論の隆盛を受けて、日本においてアメリカ外交史研究との係りで何が問題提起されてきたか。
2. 将来を見通した場合、アメリカ外交史研究の展望と課題は何か。 

備考(Remarks) アメリカ史学会2012年度12月例会として開催されたシンポジウム「アメリカ史の現在」のパネリストの一人として報告した。 

2016  ヴェトナム戦争における「ソンミ虐殺」再考  単独  2017年3月25日 
20世紀国際政治史研究会第81回例会  , 20世紀国際政治史研究会   

概要(Abstract) 以下の骨子のもとに報告を行った。
 はじめにー今、なぜ「ソンミ虐殺」か
(1)米軍による「索敵撃滅」作戦の帰結としての「ソンミ虐殺」
(2)ニクソン政権による「ソンミ虐殺」の封印
(3)南ヴェトナムにおける「アメリカの戦争」の実相ー「ソンミ虐殺」は氷山の一角
 むすびにかえて 

備考(Remarks)  

2012  「現代戦争」としてのヴェトナム戦争ー戦争の実相、「戦争の克服」と「和解・共生」  単独  2012/11/29 
南山大学地域研究センター共同研究第1回学内研究会  , 南山大学地域研究センター共同研究   

概要(Abstract) 本報告では、「現代戦争」を象徴する戦争の一つであるヴェトナム戦争を対象に、戦争の実相、「戦争の克服」と「和解・共生」をめぐる問題を明らかにする目的で、第一に、民間人に対する無差別的な攻撃・(大量)殺りくに着眼するためには、「現代戦争」に関する戦争認識の座標軸の文脈の中でヴェトナム戦争を位置づける必要があること、第二に、民間人に対する無差別的な攻撃・(大量)殺りくの実態を知る前提として、ヴェトナム戦争における民間人に対する無差別的な攻撃・殺りくの実相はどのようなものか、またこのような戦争政策はどのように正当化され、また、いかなる批判的視点が提起されたかを。そして最後に、アメリカの戦争政策の実相を象徴する「ソンミ虐殺」を事例として、「戦争の克服」と「和解・共生」の位相をいかに把握することが可能か、に関して問題提起を行った。 

備考(Remarks)  

2012  冷戦とアメリカ社会の変容--ヴェトナム戦争のインパクトと軍の社会的機能・「軍事文化の変容」  単独  2012/8/11 
科研「冷戦秩序の変容と同盟に関する総合的研究」2012年度第1回研究会  , 科研「冷戦秩序の変容と同盟に関する総合的研究」   

概要(Abstract) 1960年代末から70年代初頭におけるヴェトナム帰還米兵の反戦組織「戦争に反対するヴェトナム帰還兵の会」(VVAW)による自らの戦争体験に基づくヴェトナム戦争批判の活動が戦争の実相の可視化に一定の貢献をしたことに注目し、VVAWの活動がそれまでの米国内における「正義の戦争」観にいかなる変容を与えたのかについて報告した。 

備考(Remarks)  

2011  アメリカ政治外交分科会II ベトナム戦争をめぐる西側同盟関係:1961年-1973年(ラウンドテーブル)  単独  2011/11/13 
日本国際政治学会2011年研究大会  , 日本国際政治学会   

概要(Abstract) 本分科会は三部構成で行われ、第一部における「アメリカの介入と同盟関係」をテーマとしたパネルにおいて、報告者の一人として、ニクソン政権期アメリカのベトナム政策の概要とその決定要因について報告した。 

備考(Remarks)  

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