研究者詳細

教育活動
分割表示   全件表示 >>

18 件中 1 - 10 件目

年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2015  演習IIの活動2 

日常の勉学の成果を発信するためにベトナム帰還兵マイク・ベイム氏を招いて名古屋YWCAにて一般市民を対象にした講演会(「No More War-ベトナム帰還兵と考える戦争のないミライ」)を開催した。本講演会には演習IVの学生も準備に参加した。この講演会については『朝日新聞』2016年2月22日付朝刊に事前紹介記事が掲載されると同時に、講演会翌日の2015年2月29日早朝の中京テレビのニュース番組「ZIP!」で紹介された。 

2016/2/28 
2015  演習IIの活動 

3年次演習II受講のゼミ生が、毎年秋に開催されている「名古屋国際関係合同ゼミナール」(2015年度は南山大学名古屋キャンパスにて開催)に参加報告した。報告テーマは、「アメリカの戦争観から見る日米関係」であった。 本合同ゼミナール報告は、論集としてまとめられた 

2015/12/7 
2015  愛知県立大学との合同卒論発表会 

愛知県立大学英米学科との合同卒論中間発表会(2015年12月19日土曜日曜日午後2時ー4時。愛知県立大学にて実施)に演習IVの学生が8名参加し、その内2名は卒論の発表を行った。  

2015/12/19 
2015  演習IVの活動 

4年次演習IV受講ゼミ生と上智大学外国語学飯島真里子先生のゼミとの第8回目の交流会(「知の上南戦」)を行ない、相互に英語による卒論報告会を行った。今年度も昨年度に続き南山大学英米学科上村直樹先生のゼミも参加した。  

2015/11/2 
2014  演習IIの活動 

3年次演習II受講のゼミ生が、毎年秋に開催されている「名古屋国際関係合同ゼミナール」(2014年度は愛知大学名古屋キャンパスにて開催)に参加報告した。報告テーマは、「対テロ戦争におけるアメリカの実情と日本のあり方」であった。 本合同ゼミナール報告は、論集としてまとめられた。  

2014/12/7 
2014  愛知県立大学英米学科との合同卒論中間発表会の準備・運営 

2014年度からの最初の試みとして行われた愛知県立大学英米学科との合同卒論中間発表会(2014年12月3日水曜日午後2時ー4時。南山大学にて実施)の準備・運営に他の英米学科教員2名とともに携わった。卒論中間報告会にて発表した学生は南山生12名、県立大学生16名でであった。参加した両大学の学生は延べで50名を越え、充実した会として終了し、2015年度も継続されることが期待される。この卒論中間報告会については、南山大学公式Facebook(2015年1月7日付)に掲載された。 

2014/12/3 
2014  演習IVの活動 

4年次演習IV受講ゼミ生と上智大学外国語学部英語学科小塩和人先生ならびに飯島真里子先生の両ゼミとの第7回目の交流会(「知の上南戦」)を行ない、相互に英語による卒論報告会を行った。2014年度から南山大学英米学科上村直樹先生のゼミも参加した。 

2014/11/3 
2010   

1)南山大学留学生別科向けのOpen Courseの実施---2010年度においても、4年次開講のゼミナール(演習IV)を留学生別科目のOpen Courseとして開講し、15名の留学生の授業登録を得て英語によるゼミナールを行った。今年度も10月初旬に受講生の留学生別科の学生と広島研修旅行を行い、広島平和記念資料館を見学するとともに、被爆者の方ならびにHiroshima Peace Culture FoundationのDirectorであるSteven Leeper氏の講話を聞いた。
(2) 11月3日、4年次ゼミ生と上智大学外国語学部英語学科小塩和人先生のゼミとの第3回目の交流会(「知の上南戦」)を行った。上智大学から5名の学生が参加し、相互に英語による卒論報告会を行った。この交流会の様子は、南山大学入試課入試広報担当者の協力により、南山大学Web Page「先輩の履歴書」に掲載されると同時に、受験生向け雑誌My Vision(2011年3月号)
に掲載された。
(3)3年次ゼミ生が、毎年秋に開催されている「名古屋国際関係合同ゼミナール」(今年度は第32回、12月5日 南山大学にて開催)に参加報告した。報告テーマは、「核兵器廃絶--市民の力を世界の力に--」であった。 本合同ゼミナール報告は、2008年度生論集としてまとめられた。 

 
2009   

(1)南山大学留学生別科向けのOpen Courseの実施---2009年度においては、4年次開講のゼミナール(演習IV)を留学生別科目のOpen Courseとして開講し、15名の留学生の授業登録を得て英語によるゼミナールを行った。10月初旬に受講生の留学生別科の学生と広島研修旅行を行い、広島平和記念資料館を見学するとともに、被爆者の方ならびにHiroshima Peace Culture FoundationのDirectorであるSteven Leeper氏の講話を聞いた。
(2) 毎年秋に開催されている「名古屋国際関係合同ゼミナール」(今年度は第31回、11月29日 愛知大学にて開催)に参加報告した(報告テーマは、「アフガニスタンから見る日本の役割--暴力と貧困の連鎖を解くために--」であった。 

 
2008   

南山大学留学生別科向けのOpen Courseの実施---2006、2007年度に引き続いて2008年度においても、英米学科専門科目「アメリカ外交特殊研究A」をOpen Course として開講し、留学生も交えて英語の講義を行った。
*演習(ゼミナール)の教育実践
(1)2008年度秋学期においては、4年次開講のゼミナール(演習IV)を留学生別科目のOpen Courseとして開講し、15名の留学生の授業登録を得て英語によるゼミナールを行った。また、2008年度においては、3年次生秋学期開講のゼミナール(演習II)も留学生別科科目のOpen Courseとして実施した(受講者1名)。
(2) ゼミ活動の一環として講演会を開催。2008年8月において、昨年度と同様、3年次ゼミ生が主催して、ヴェトナム帰還米兵のマイク・ベイム氏を招いて講演会を行った。本講演会については、『中日新聞』ならびに『朝日新聞』2008年8月12日(朝刊)に記事として掲載された。
(3)毎年秋に開催されている「名古屋国際関係合同ゼミナール」に参加報告した(報告テーマは、「システム化された戦争とそれを支える貧困層や若者たち」)。この成果は、ゼミ論集としてまとめられた。2008年度は「名古屋国際関係合同ゼミナール」30回目にあたり、南山大学名古屋キャンパスにて開催された。 

 

Page: [<<PREV] [1] [2] [NEXT>>]