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7 件中 1 - 7 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2004  タイムライン−イラク戦争関係年表−  資料  単著 
『ブレアのイラク戦争』  , 朝日新聞社  , p.i-xviii  , 2004/12   

概要(Abstract) イラク戦争をイギリスのブレア政権の側から位置付け直して理解するという方針のもと、1990年から2004年11月までのイラク戦争関連の出来事を整理し、資料として年表にまとめたもの。 

備考(Remarks)  

2000  「ノースコウト=トレヴェリアン報告書」(1853年)  翻訳  単訳 
『群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)』  , 群馬大学教育学部  , 50巻  , pp.115-153  , 2001/03   

概要(Abstract) 本稿は、(1)「恒久的公務員団の組織化に関する調査委員会を任命した、1853 年 4月12日付の、大蔵省覚書(写し)」、(2)「恒久的公務員団の組織化について(1853 年11月23日)」、(3)「公務員団の組織化(オクスフォードのベイリャル・カレジのフェローでありチューターであるB・ジャウイトゥ師の、サー・チャールズ・トレヴェリアン宛書簡)(1854 年 1月)」、(4)「国王の公務員団への採用を規制する枢密院令(写し)(1855 年 5月21日)」を訳出し、あわせて19世紀イギリスにおける公務員制度改革の過程について解説をほどこしたものである 

備考(Remarks)  

1998  K・C・ウェア著「19世紀イギリスの公務員制度」(下)  翻訳  単訳 
『群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)』  , 群馬大学教育学部  , 48巻  , pp.49-81  , 1999/03   

概要(Abstract) 本訳稿は、K・C・ウェアの「19世紀イギリスの公務員制度」論文の翻訳である。本訳稿では、『ノースコウト=トレヴェリアン報告書』とそれにもとづく諸改革から、1870 年代の改革と調査(プレイフェア委員会)、さらに1886年任命のリドゥリ委員会報告に及ぶ範囲の考察と、19世紀イギリスの公務員制度改革史を回顧し、それを総括した部分が、訳出されている。 

備考(Remarks)  

1998  藤田哲雄著『近代イギリス地方行財政史研究−中央対地方、都市対農村−』(創風社、1996年)  書評  単著 
『土地制度史学』  , 土地制度史学会  , 160号  , pp.66-68  , 1998/07   

概要(Abstract) 本稿は、藤田哲雄氏の著書『近代イギリス地方行財政史研究??中央対地方、都市対農村??』(創風社、1996 年、全511ページ)の書評である。藤田氏の著書は1830 年代の地方行財政改革に始まり、20世紀初頭の自由党政権下での地方財政改革までをカバーする大著である。本評においては、一次資料を駆使して論述を行おうとする氏の姿勢を評価しつつも、論の運びおよび叙述の矛盾などについて若干の批判点を提起した。 

備考(Remarks)  

1998  公務員制度改革の歴史的文脈−19世紀イギリスの場合−  学会報告  その他 
1998 年度日本行政学会研究会・総会(於:神奈川大学)  , 日本行政学会  , 1998/05   

概要(Abstract) 本報告は、『ノースコウト=トレヴェリアン報告書』に集約されるところの19世紀中葉の公務員制度改革の動きを、1850年代半ばにおける行政改革運動の展開という文脈の中に置き直すことによって、我が国における19世紀イギリス公務員制度史研究の通説を批判的に再検討したものである。 

備考(Remarks)  

1993  K・C・ウェア著「19世紀イギリスの公務員制度」(上)  翻訳  単訳 
『群馬大学教育学部紀要(人文・社会科学編)』  , 群馬大学教育学部  , 43巻  , pp.1-15  , 1994/03   

概要(Abstract) 原書名:K. C. Wheare, ‘Civil Service’, in Valerie Cromwell, Bryan Keith-Lucas, Cornelius O’Leary and Kenneth C. Wheare, Aspects of Government in Nineteenth-Century Britain: Government and Society in Nineteenth-Century Britain; Commentaries on British Parliamentary Papers; With Introduction by P. and G. Ford, Dublin, Irish University Press, 1978. 

備考(Remarks)  

1983  ジョージ・ロウスン著『聖俗政治論』(1660年)  翻訳  共訳 
『法政論集』  , 名古屋大学法学部  , 97号  , pp.272-293  , 1983/08   

概要(Abstract) 原書名:George Lawson, Politica Sacra & Civilis: or, A Modell of Civil and Ecclesiasticall Government, London, 1660.本訳稿は、17世紀イギリス革命期の政治思想家ジョージ・ロウスンの政治学上の主著『聖俗政治論』の抄訳である。ロウスンは、政治思想史上ホッブズとロックの中間に位置する思想家で、ホッブズの近代国家論との理論的対決を通じて近代民主主義理論(国家と共同体の区別、人格的統治権と制憲権力の区別、憲制と統治機構の区別にもとづく近代主権理論)を展開した。 

備考(Remarks)  

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