研究者詳細

研究活動/社会的活動
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27 件中 11 - 20 件目

年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2012  インドネシア日本語教師会講演  2012/09/22 

活動内容等(Content of Activities) 講演「接触場面の教材化」於デンバサール 

2012  第7回関西地区日本語教育学会研究集会  2012/09/01 

活動内容等(Content of Activities) 講演:接触場面の教材化〜対話で伸ばすプロフィシェンシー〜 

2011  東シベリア・極東日本語学・日本語教育シンポジウム、於ロシア連邦極東大学基調講演  2012/03/02 

活動内容等(Content of Activities) 基調講演「日本語の会話ができるとは」 

2010  ASSOCIAZIONE ITALIANA DIDATTICA LINGUA GIAPPONESE (AIDLG) 基調講演  2011.3.25-26 

活動内容等(Content of Activities) 基調講演「欧州と日本における日本語を介した接触場面の融合と日本語教育」 

2010  第15回ヨーロッパ日本語教師会基調講演  2010.8.26-28 

活動内容等(Content of Activities) 基調講演「日本語教育の出発点であり、到達点である接触場面とはーヨーロッパ、日本、世界を活動の場として」(ルーマニア) 

2010  国立台中技術学院2010文化・語言・教学国際学術研討会(台中)基調講演  2010.11.26 

活動内容等(Content of Activities) 基調講演「OPIと接触場面研究の関わり」 

2010  大連日本語教師会10周年記念大会(大連)基調講演  2010.10.31 

活動内容等(Content of Activities) 「中国人日本語学習者本当の会話能力とは」大連日本語教師会10周年記念大会(大連) 

2007  第14回ドイツ語圏日本語教育研究会シンポジウム基調講演(招待)  2008/3/29 

活動内容等(Content of Activities) ドイツ・エアランゲン大学で開かれた「ドイツ語圏大学日本語教育研究会」の基調講演として「異文化間合同教育・相互学習 −接触場面研究から」と題する講演を行なった。スタディーアブロロードをテーマにした研究会であり、私が行なっている南山大学学部ゼミと留学生別科生との合同授業についての報告を行なった。この授業は日本人学生と留学生が何らかのテーマについて協働学習を行なうことを主とした授業で、4〜5人のグループによる接触場面(日本人と外国人が交わる場面)をビデオ撮影し、それを観察、分析し、最後にプレゼンテーションを行なうものである。これまで数年に渡って実施してきており、よいテーマのプロジェクトの場合、新聞社も取り上げてくれるほど興味深いものがあった。実際、日本人とか留学生とかという枠を越えたお互いが働き合い、そして、成果を出すという留学としては大変望ましいもので、高い関心を得た。また、この講演では、どのようにこのようなプロジェクトを展開するかという方法についても延べた。 

2007  第6回国際OPIシンポジウム研究発表  2007/8/18 

活動内容等(Content of Activities) 第6回国際OPIシンポジウム一日目のパネルにて「ACTFL−OPIにおける“プロフィシェンシー”」と題した発表を行なった。外国語運用能力の口頭面を測定するOPI (Oral Proficiency Interview)がどのような理念で、能力(proficiency)を規定しているかを詳細に説明、かつ、問題点を論じた。戦前から実施されていたい外交官対象の面接式口頭能力測定を教育期間用に修正したいきさつ、それから、外国語能力規定に関わる基本概念(機能・タスク遂行能力、場面・話題処理能力、正確さ生成能力、そして、テキスト構成能力)がどのような考えから差別化できるかを見た。また、インタビュー方式の口頭能力測定の限界についても論じた。 

2007  昭和女子大学招聘講演  2007/12/3 

活動内容等(Content of Activities) 昭和女子大学日本語日本文化学科全学生を対象に「自然発話の面白さー外国人との交わり場面と言葉の伝達を例にー」と題した講演を行なった。日本語を外国語として使用する外国人の実例をインドネシア、米国、函館にてビデオ撮影したものをまず見せ、外国語としての日本語には下は意味の分かりにくい発話から、上は普通の日本語母語話者以上の能力を示す発話まで様々なものがあることを示した。さらに、書き言葉についても、それが実際の生活の場で使われている外国人による日本語の例を見せ、日本語母語話者の観点からは考えられないような興味深い言語現象を示した。また、このようにありのままの日本語を見ることにより、以下に我々が自分たちの日本語に対してい無意識のうちに偏った見方をしているかを「どうして」という表現の実際の使われ方を検討することで示した(「どうして」は理由を聞くことより、実際は、異論を唱えたり、あるいは、発話の継続を求めたりすることに使われる)。学科の全学生450名程を対象にした講演だったが、ビデオを使うなど、生データを見せたため、かなりの関心をおこすことができたようであった。 

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