研究者詳細

研究活動/社会的活動
分割表示 >>   全件表示

27 件中 1 - 27 件目

年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2017  リオ連邦大学/サンパウロ州立大学(ブラジル)  2017/03/10 

活動内容等(Content of Activities) 招待講演、講習会 

2015  21° Simposio de Enseñanza del Idioma Japonés en México (第21回メキシコ日本語教師会年次大会)基調講演&講習  2016/03 

活動内容等(Content of Activities) 「会話ができるとは、そして、できないとは、会話能力の原点と育成」メキシコシティ・日墨協会 

2015  日本言語テスト学会第42回研究例会基調講演  2015/10 

活動内容等(Content of Activities) 「日本語会話能力テストの研究と開発:国内外の教育環境及び多文化地域社会を対象に」常葉大学 

2015  The 18th British Association of Teachers of Japanese Annual Conference Keynote Speech & Workshop  2015/08 

活動内容等(Content of Activities) 「プロフィシェンシーを高めるための異文化コミュニケーション教育」, University of Cambridge 

2014  科研事業シンポジウム  2015/03/26 

活動内容等(Content of Activities) 広島大学教授柳瀬陽介氏による「テストとは受験者と試験者を共に試すもの-言語熟達度評価の歴史-共同体性について-」基調講演、さらに、科研メンバーを含むパネルセッションを行った 

2014  香港日本語教育セミナー(香港日本語教育研究会)基調講演、講習会  2015/03/14-15 

活動内容等(Content of Activities) 「プロフィシェンシーを高めるための談話教育」と題した講演、並びに、講習を行った。 

2013  科研事業シンポジウム講演  2014/03/28 

活動内容等(Content of Activities) ハワイ大学教授近藤ブラウン美紀氏を招き、彼女による講演「言語能力評価の最前線〜運用能力の評価を目指して〜」、並びに、2013年度科研事業の報告を行った。 

2013  海外学会における基調講演  2013/08/23 

活動内容等(Content of Activities) Canadian Association for Japanese Language Education 2013 in Torontoにおける基調講演(招待講演)“Proficiency and Japanese Language Education: The Use of the Japanese Language in Real-Life Situations”及び、それを踏まえたワークショップを行った。 

2012  台湾交流協会主催日本語教育研修会講演  2013/03/16-17 

活動内容等(Content of Activities) 講演「レベルに合った会話能力の促進」 

2012  浜松国際交流協会講演  2013/01/21 

活動内容等(Content of Activities) 講演「OPIから学ぶ発話を引き出す授業」 

2012  インドネシア日本語教師会講演  2012/09/22 

活動内容等(Content of Activities) 講演「接触場面の教材化」於デンバサール 

2012  第7回関西地区日本語教育学会研究集会  2012/09/01 

活動内容等(Content of Activities) 講演:接触場面の教材化〜対話で伸ばすプロフィシェンシー〜 

2011  東シベリア・極東日本語学・日本語教育シンポジウム、於ロシア連邦極東大学基調講演  2012/03/02 

活動内容等(Content of Activities) 基調講演「日本語の会話ができるとは」 

2010  ASSOCIAZIONE ITALIANA DIDATTICA LINGUA GIAPPONESE (AIDLG) 基調講演  2011.3.25-26 

活動内容等(Content of Activities) 基調講演「欧州と日本における日本語を介した接触場面の融合と日本語教育」 

2010  第15回ヨーロッパ日本語教師会基調講演  2010.8.26-28 

活動内容等(Content of Activities) 基調講演「日本語教育の出発点であり、到達点である接触場面とはーヨーロッパ、日本、世界を活動の場として」(ルーマニア) 

2010  国立台中技術学院2010文化・語言・教学国際学術研討会(台中)基調講演  2010.11.26 

活動内容等(Content of Activities) 基調講演「OPIと接触場面研究の関わり」 

2010  大連日本語教師会10周年記念大会(大連)基調講演  2010.10.31 

活動内容等(Content of Activities) 「中国人日本語学習者本当の会話能力とは」大連日本語教師会10周年記念大会(大連) 

2007  第14回ドイツ語圏日本語教育研究会シンポジウム基調講演(招待)  2008/3/29 

活動内容等(Content of Activities) ドイツ・エアランゲン大学で開かれた「ドイツ語圏大学日本語教育研究会」の基調講演として「異文化間合同教育・相互学習 −接触場面研究から」と題する講演を行なった。スタディーアブロロードをテーマにした研究会であり、私が行なっている南山大学学部ゼミと留学生別科生との合同授業についての報告を行なった。この授業は日本人学生と留学生が何らかのテーマについて協働学習を行なうことを主とした授業で、4〜5人のグループによる接触場面(日本人と外国人が交わる場面)をビデオ撮影し、それを観察、分析し、最後にプレゼンテーションを行なうものである。これまで数年に渡って実施してきており、よいテーマのプロジェクトの場合、新聞社も取り上げてくれるほど興味深いものがあった。実際、日本人とか留学生とかという枠を越えたお互いが働き合い、そして、成果を出すという留学としては大変望ましいもので、高い関心を得た。また、この講演では、どのようにこのようなプロジェクトを展開するかという方法についても延べた。 

2007  第6回国際OPIシンポジウム研究発表  2007/8/18 

活動内容等(Content of Activities) 第6回国際OPIシンポジウム一日目のパネルにて「ACTFL−OPIにおける“プロフィシェンシー”」と題した発表を行なった。外国語運用能力の口頭面を測定するOPI (Oral Proficiency Interview)がどのような理念で、能力(proficiency)を規定しているかを詳細に説明、かつ、問題点を論じた。戦前から実施されていたい外交官対象の面接式口頭能力測定を教育期間用に修正したいきさつ、それから、外国語能力規定に関わる基本概念(機能・タスク遂行能力、場面・話題処理能力、正確さ生成能力、そして、テキスト構成能力)がどのような考えから差別化できるかを見た。また、インタビュー方式の口頭能力測定の限界についても論じた。 

2007  昭和女子大学招聘講演  2007/12/3 

活動内容等(Content of Activities) 昭和女子大学日本語日本文化学科全学生を対象に「自然発話の面白さー外国人との交わり場面と言葉の伝達を例にー」と題した講演を行なった。日本語を外国語として使用する外国人の実例をインドネシア、米国、函館にてビデオ撮影したものをまず見せ、外国語としての日本語には下は意味の分かりにくい発話から、上は普通の日本語母語話者以上の能力を示す発話まで様々なものがあることを示した。さらに、書き言葉についても、それが実際の生活の場で使われている外国人による日本語の例を見せ、日本語母語話者の観点からは考えられないような興味深い言語現象を示した。また、このようにありのままの日本語を見ることにより、以下に我々が自分たちの日本語に対してい無意識のうちに偏った見方をしているかを「どうして」という表現の実際の使われ方を検討することで示した(「どうして」は理由を聞くことより、実際は、異論を唱えたり、あるいは、発話の継続を求めたりすることに使われる)。学科の全学生450名程を対象にした講演だったが、ビデオを使うなど、生データを見せたため、かなりの関心をおこすことができたようであった。 

2006  GP事業の中での講演  2007年2月4日 

活動内容等(Content of Activities) 「個の共有化 ー日本語教育のコクサイ化をめざしてー」平成18年度「魅力ある大学院教育イニシアティブ:言語科学国際共同研究カリキュラム化(コンソーシアム協定に基づく若手研究者の育成)」南山大学人間文化研究科言語科学専攻日本語教育領域シンポジウム(GP Symposium) 

2006  GP事業の中での講演  2007年1月29日〜30日 

活動内容等(Content of Activities) 「ありのままの学習者言語と接触場面分析」平成18年度「魅力ある大学院教育イニシアティブ:言語科学国際共同研究カリキュラム化(コンソーシアム協定に基づく若手研究者の育成)」南山大学人間文化研究科言語科学専攻日本語教育領域第2回ワークショップ 

2006  招待講演  2006年8月16日 

活動内容等(Content of Activities) 「会話能力、再発見!」2006年日本語教師夏季集中セミナー (財)言語文化研究所附属東京日本語学校 

2006  招待講演  2006年6月25日 

活動内容等(Content of Activities) 「ウチとソトを結ぶ日本語教育」(日本語教師のための公開研修講座」)(社)国際日本語普及協会
 

2006  GP事業の中での講演  2006年10月14日〜15日 

活動内容等(Content of Activities) 「接触場面研究の意義と課題」平成18年度「魅力ある大学院教育イニシアティブ:言語科学国際共同研究カリキュラム化(コンソーシアム協定に基づく若手研究者の育成)」南山大学人間文化研究科言語科学専攻日本語教育領域第1回ワークショップ
 

2005  日本語・日本文化講座夏期セミナー&シンポジウム  2005年7月30日、31日 

活動内容等(Content of Activities) 北海道国際交流センター日本語・日本文化講座夏期セミナー20周年記念シンポジウム&第4回OPI国際シンポジウム
パネル「文化能力は測れるか」
研究発表「文化能力は測れるか:OPIにおける文化能力の位置づけ」 

2005  平成17年度文化庁日本語教育大会―関西大会  2005年11月13日 

活動内容等(Content of Activities) 第3分科会「日本語会話習得について考える」の講師:会話能力の上達のためにどのような活動が必要か。OPIの理念の活用を紹介していただきながら,地域でも可能な活動例について考えた。 

Page: [<<PREV] [1] [NEXT>>]