研究者詳細

研究発表
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26 件中 11 - 20 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2013  Keynote Speech:“Proficiency and Japanese Language Education: The Use of the Japanese Language in Real-Life Situations  単独  2013/08/23 
Canadian Association for Japanese Language Education-2013 Annual Confererence-  , Canadian Association for Japanese Language Education 2013 in Toronto   

概要(Abstract) 外国語教育における熟達度を示すプロフィシェンシー(Proficiency)という概念の意味と面接によるその測定法、更に、その教育的意味をカナダにおける日本語教育を背景に論じた。プロフィシェンシーとは教育的評価の立場でコミュニケション応力を捉えたもので、常に、上昇志向(縦軸志向)にあり、学習者の能力を少しでも向上させることを目指したものとして使われる。それはオーセンティックな言語使用をもとにし、また、その向上はヨコフリ(話題の拡大、量的向上)とタテフリ(話題の焦点化、質的向上)という技術で達成できることを主張した。 

備考(Remarks)  

2012  新しい視点からの日本語教育教材  共同  2012/08/18 
2012 Internaitonal Conference on Japanese Language Education, Nagoya  , Internaitonal Conference on Japanese Language Education   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  接触場面における取り込み  単独  2010/07/31 
2010 Internaitonal Conference on Japanese Language Education, Taipei, Taiwan  , Internaitonal Conference on Japanese Language Education   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  パネル:接触場面における日本語能力の開発  共同  2009/7/13~16 
2009 International Conference on Japanese Language Education  , Australian Association of Japanese Studies   

概要(Abstract) L2習得の原点が母語話者とのL2使用場面であるならば、L2能力開発の基盤もそこにあることになる。この仮説に基づき、会話、作文、聴解に言語活動全体の能力開発を加え、「丑の歩み」の如くじっくり議論した。 

備考(Remarks)  

2008  「流学ではない留学ー留まって学ぶことの本当の意味:日本人学生との協働学習の試みー」  単独  2009/3/26 
Annual Conference, Association of Teachers of Japanese Annual Conference  , Association of Teachers of Japanese (USA)   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2008  The Process of Patterning from Context  共同  2008/8/29 
The 13th Symposium on Japanese Language Education in Europe  , Canakkale Onsekiz Mart University, Turkey   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  接触場面の教材化−ヨーロッパと日本を舞台に−  単独  2002/09 
ヨーロッパ日本語教師会年次大会(講演)  , 於:ブダペスト商科大学(ハンガリー)   

概要(Abstract) 学術振興会(文部科学省)からの研究援助で行っているプロジェクト(欧州広領域で使用可能な「教材バンク」の開発−その基礎的課題と理論的枠組−)の中心的課題である日本語学習者が日本語を使用する場面、つまり、接触場面とは何か、また、ヨーロッパにおける接触場面をもとにした日本語教材とはどういうものであるべきかという点について、ビデオ分析の結果をもとにした研究発表を行った。 

備考(Remarks)  

2002  接触場面の教材化−多元性のある日本語教材の作成を目指して−  単独  2002/05 
The Fourteenth Central Association of Teachers of Japanese Conference, University of Wisconsin, USA  , 於:The University of Wisconsin, USA   

概要(Abstract) 科学研究プロジェクト「多元性のある日本語教育教材研究及び作成」の理論的骨子である「接触場面分析」と教材の共有化を可能にするモデル作りを提示し、それがアメリカの日本語教育においても促進されるべきであることを提唱した。(Proceedings として出版) 

備考(Remarks) Proceedings of the 14th Conference of the Central Association of the Teachers of Japanese, The University of Wisconsin, USA 

2001  欧州広領域で使用可能な「教材バンク」の開発−その基礎的課題と理論的枠組−  単独  2002/03 
イタリア日本語教育協会  , 於:ナポリ東洋研究大学   

概要(Abstract) 多様な言語と文化からなる欧州全土で共有が可能な日本語教材とは、決して日本で作成したものをそれぞれの言語に翻訳すれば良いというものではない。 また、いい教材とは、それが使用される地域の言語文化固有なものであると同時に、他の地域でも使用可能となる一般性を必要とする。そこには、何らかの意味で「共有」を可能にする理論的基盤が必要となる。さらに、そのようにしてできた教材の管理(つまり、バンク)作りの技術的工夫も必要である。その2点についての研究成果を発表した。 

備考(Remarks)  

2000  日本語の口頭能力とは  単独  2000/05 
日本語教育学会春季大会  , 於:大東文化大学   

概要(Abstract) 第2言語としての日本語の口頭能力とは決して文法的能力のみを意味するのではない。さらに、コミュニケーション能力のみを意味するのではない。むしろ、何らかの言語活動を遂行するという総合的な能力を意味し、能力の高低は当該の言語活動の難易度によって決定するのではないかということを主張した。 

備考(Remarks)  

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