研究者詳細

研究発表
分割表示   全件表示 >>

26 件中 21 - 26 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
1998  OPIと日本語教育  単独  1998/09 
第3回欧州日本語教師会(講演)  , 於:パリ、日本文化センター   

概要(Abstract) OPI(Oral Proficiency Interview、日本語口頭能力面接試験)の背景にある外国語能力観の解説とその面接にによる能力測定の方法、さらに、日本語教育の現場、および、日本語の習得研究への応用について論じた。 

備考(Remarks)  

1997  OPIと日本語教育  単独  1998/03 
台湾日本語教師会発足10周年記念大会(講演)  , 於:台湾(台北/高雄)   

概要(Abstract) OPI(Oral Proficiency Interview,日本語口頭能力面接試験)の背景にある外国語能力観の解説とその面接による能力測定の方法、さらに、日本語教育の現場への応用について論じた。 

備考(Remarks)  

1994  文法能力とコミュニケーション能力のはざま  単独  1994/05 
日本英語教育学会関西支部総会(基調講演)  , 於:同志社大学   

概要(Abstract) 外国語能力とは何かを規定するのは容易ではない。文法面のみを強調しても、あるいは運用面のみを強調しても一方的な規定しかできない。日本語、英語を目標語とする様々な母語話者グループの第2言語習得研究から得られたデータをもとに文法能力とコミュニケーション能力の狭間現象を論じた。 

備考(Remarks)  

1990  Aspects of Japanese Interlanguage Discourse  単独  1990/06 
Conference on Japanese Linguistics and Japanese Teaching  , 於:Middlebury College, USA   

概要(Abstract) 日本語の中間言語研究における談話分析の諸相を論じた。とりわけ、伝達文が生成される際に行われる日本語学習者の情報処理の方法が学習者の母語体系に影響される面、影響されない面の分析を試みた。 

備考(Remarks)  

1986  Selection of Styles of Reported Speech in Japanese  単独  1987/03 
Annual Conference of the Association for Asian Studies  , 於:Boston, USA   

概要(Abstract) 日本語の話法におけるスタイルの選択を発話の指向性という概念で説明しようとした試み。いわゆる、間接引用は伝達者自身に向かった伝達形態で、一方、直接引用は聞き手志向の伝達形態であること。さらに、それらの中間体(準間接引用、準直接引用)もその概念で説明できるのではないかと主張した。 

備考(Remarks)  

1980  Anaphoric Demonstratives in Japanese  単独  1980/08 
The Summer Meeting of the Linguistic Society of America  , 於:University of New Mexico, USA   

概要(Abstract) 日本語の指示詞「こ・そ・あ・」の文脈指示用法について聞き手の存在を考慮する"inclusive focus" と聞き手の存在を考慮に入れない独話的な"exclusive focus"の2通りの焦点化で説明しようと試みた。データは自然発話を使用した。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [NEXT>>]