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学術論文
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48 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  「国語」「日本語」どう違う?ー実体のあることばとしての統一体とはー  単著   
『不思議に満ちた言葉の世界』  , 第1巻  , pp.146-150  , 2017/03/31   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  上級日本語学習者に残る中間言語的特徴—文末表現の習得に絡めて−  共著   
日本語学  , Vol.32/No.2  , pp.58-69  , 2017/02/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  本学研究叢書第9巻日本語教育の研究  未設定   
ACTFL-OPI  , 外語教学与研究出版社  , pp.453-482  , 2016/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 徐敏民、近藤安月子、丸山千歌編集 

2014  日本語の会話能力とその測定・評価  単著   
日本語学  , 明治書院  , 33/12  , pp.16-27  , 2014/10/01   

概要(Abstract) 筆者は長年に渡り、論文の執筆並びに講演、講習会等を外国語教育(とりわけ、日本語教育関係)の場でおこなってきた(牧野他 2001、鎌田他 2008、2012等)が、ここでは、国語教育関係者や母語話者の会話能力 も意識して執筆した。
 本稿の構成は次のとおりである。まず、そもそも日本語の会話能力とは何であるかを「日本語使用者」という観点から考察する。それは、母語話者であれ、非母語話者であれ、また、日本語(国語も)を学習中のものであれ、すでに学習を終えているものであれ、一般に使われる「日本語学習者」ではなく、「日本語使用者」としての、より一般的な日本語会話能力の記述が可能になると思われるからである。次に、そのような実際の日本語使用を軸に会話能力の測定、評価を定めたACTFL Proficiency Guidelines –Speaking-(米国外国語教育協会プロフィシェンシー評価基準−話技能、以下、APG-S) を現存の会話能力評価基準の代表的なものとして取り上げる。また、その基準に合わせて会話能力を測定する方法として開発されたACTFL-Oral Proficiency Interview(ACTFL 面接式口頭能力測定、以下、OPI)を紹介し、結びに、それが、国語教育や日本語母語話者に対してどういう意味を持つか考察した。
 

備考(Remarks)  

2013  地域の日本語教室とコミュ二ティーをどう繋ぐかー対話とプロフィシェンシーという観点からー  未設定   
ヨーロッパ日本語教育  , Association of Japanese Education in Europe  , Vol.18  , pp. 271-279  , 2014/03/31   

概要(Abstract) プロフィシェンシーの観点から教室内、教室外、そして、地域生活者環境の間に「対話」(リンク)の必要性を唱えた。しかし、それは、それぞれ、3つの学習環境が根本的に異なるものだから「対話」が必要だというのではない。むしろ、いずれの環境においても、真に意味あるコミュニケーションが行われる場合と、教育・学習のために行われるコミュニケーションが濃淡の違いとして存在することを認めた上で、より意味あるコミュニケーション活動を目指すには、それらの特性の融和が必要であることを意味する。 

備考(Remarks)  

2011  プロフィシェンシーに基づいた世界を結ぶ日本語教育  単著   
南山大学日本文化学科論集  , 南山大学日本文化学科  , 12号  , pp.1-20  , 2012/03   

概要(Abstract) 外国語教育においてプロフィシェンシーという概念が生まれた背景をまず述べ、それがいかに外国語教育の基盤をなすものであるかを具体的な接触場面とこれまで行った教材作成の研究を基に論じた。プロフィシェンシーはある時点のコミュニケーション能力の強化とさらなる成長を志向したものであり、当然、一言語使用地点における能力強化だけではなく、別の地点におけるそれとの繋がりを必要とする。ひいては、世界各地における日本語教育を結ぶことになり、また、日本語教育はそのようなことを可能にするような方法で実行されるべきであると主張した。 

備考(Remarks)  

2011  書評論文「山口治彦著『明晰な引用、しなやかな引用』」  単著   
『日本語の研究』  , 日本語学会  , 第7巻2号  , pp.54-60  , 2011.4.1   

概要(Abstract) 本書は、「はじめにディスコースありき」「暗黙の前提から脱却」との意気込みで挑んだ日本語と英語の話法対照研究であり、その最大の成果は何といっても引用が交わされる対話と語りの会話データを正面からじっくりと眺め、そこから分析を始めた点であろう。引用がコミュニケーションの大事な手段の一つであることを考えれば当然のことだが、とかく「文法規則」「構文」云々と言いはじめると書き言葉、あるいは内省的データの分析が優先され、本来の目的が忘れられてしまう。その意味で本書が引用研究を本来あるべき姿に戻したことは大きな貢献である。しかし、その一方で、本書はそのような談話分析的手法を徹底できたかというと疑問符がつく。とりわけ、コンテクストの認識について、著者は対話と語りをコンテクストと呼ぶが、むしろ、それは表現上の「モード(形態)」である。コンテクストというなら、さらに、当該のディスコースを取り巻く社会的・文化的背景まで考慮にいれた分析を行うべきではなかろうか。引用を他人のことばを「取り込む」言語行為と定義付けたのは、近接的、遠隔的事項への接近がどのように行われるのかを知るだけでは十分ではない。どのような伝達場面(コンテクスト)に、どのような言語場面にあった元発話をどう取り込むかということまで記す必要があろう。多少、分析が複雑になろうとも、より現実的な記述と説明を求めるのが談話分析の目的ではなかろうか。さらなる研究の成果を期待する。 

備考(Remarks)  

2010  「日本語教育の出発点であり、到達点である接触場面とはーヨーロッパ、日本、世界を活動の場として」  単著   
Proceedings from the 15th Symposium on Japanese Language Education in Europe  , ヨーロッパ日本語教師会  , Vol. 15  , 2011.3.31   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  「OPI (Oral Proficiency Interview)と接触場面研究の関わり」  単著   
『国立台中技術学院2010文化・語言・教学国際学術研討会論文集』  , 国立台中技術学院語学学群  , pp.13-45  , 2011.1.1   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  「OPIとフィードバック」  単著   
『日本語OPI研究会20周年記念論文集・報告集』  , 日本語OPI研究会  , pp.8-19  , 2010.7.1   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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