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学術論文
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48 件中 21 - 30 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2001  ウチとソトを結ぶ日本語能力  単著   
『月刊日本語』  , アルク  , 平成13年 4月号  , 42-45  , 2001/04   

概要(Abstract) 教室内(ウチ)と教室外(ソト)で培われる日本語能力に違いがあるとすればそれは何か、また、そもそも外国語能力としての日本語能力とは何であるかを追及し、日本語教員向けに書いた。 

備考(Remarks)  

2000  ウチとソトを結ぶ日本語能力  単著   
「ウチ」と「ソト」を結ぶ日本語教育(国立国語研究所日本語教育相互研修ネットワーク地域研修会報告書)  , 国立国語研究所  , 27-33  , 2001/02   

概要(Abstract) 教室内(ウチ)と教室外(ソト)で培われる日本語能力に違いがあるとすればそれは何か、また、そもそも外国語能力としての日本語能力とは何であるかを追及した。 

備考(Remarks)  

2000  日本語の引用  単著   
『日本語学』  , 明治書院  , Vol. 19  , 140-157  , 2000/04   

概要(Abstract) 拙者『日本語の引用』で扱った研究のまとめと、そこでは扱えなかった社会言語学的見地(コードスイッチング)から「引用」という言語行為の再考察を図った。 

備考(Remarks)  

1998  日本語の引用研究:序論  単著   
『無差』  , 京都外国語大学日本語学科  , 第6号  , 41-65  , 1999/03   

概要(Abstract) 「引用」とは何か。「話法」とは何か。「引用句」を導く助詞「と」は統語的にどう扱われるべきか。「引用動詞」とそれに先行する「引用句」の形態的関係はどうのように捉えるべきか。これら、日本語の引用研究における根本的な問いに対する答えを模索した。 

備考(Remarks)  

1997  引用におけるモダリティと主格選択  単著   
『研究論叢』  , 京都外国語大学  , 第50号  , 192-207  , 1998/03   

概要(Abstract) 日本語の引用句に現れるモダリティと主格選択の関係を「視点」の観点から捉えた。現象描写文など独立文における主格選択とは異なる現象を観察し、それが「関与・非関与の原理」で説明できること、また、「ゆうれい文」の存在などを唱えた。 

備考(Remarks) 学園創立50周年記念号 

1995  Proficiency と第二言語習得  単著   
『英語教育研究』  , 日本英語教育学会関西支部  , 18号  , 2-13  , 1995/10   

概要(Abstract) 外国語能力とはその言語を媒介とした言語活動がどれほど、どのように遂行できるかを問う能力であると見なすproficiencyの概念に基づいて初級〜上級の英語学習者から自然発話データを収集した。それを観察すると、そこには他の方法で明らかにされている第2言語習得のプロセスと共通したものが見受けられる。英語教育におけるproficiency の普及とそれに基づく第2言語習得研究の重要さを訴えた。  

備考(Remarks)  

1995  タスク先行型ロールプレーと第二言語習得  共著   
Third Princeton Japanese Pedagogy Workshop Proceedings  , Princeton University  , 192-210  , 1995/07   

概要(Abstract) 文法学習等を追えた後、ロールプレーで仕上げをするという従来の(文型先行型ロールプレー)とは違い、学習の最初に、あるタスクに基づくロールプレーを与えて、それから学習項目を拾い上げるという斬新な考え方に基づいた外国語教授法とそこから得られるデータを第二言語習得研究の観点から分析した。 

備考(Remarks) ed. by Seiichi Makino 執筆者:山内博之、鎌田修  共同研究につき本人担当部分抽出不可能 

1994  語学教育における中間言語  単著   
『言語』  , 大修館書店  , Vol. 24 No. 2  , 44-53  , 1995/02   

概要(Abstract) 第2言語習得研究の立場から日本語教育など外国語教育研究を見直し、学習者が独自に発達を遂げる中間言語(学習者言語)の観察・分析の必要性を訴えた。外国語学習者は教師が教えたとおりに能力を付けていくのではなく、学習者自身が仮説検証を繰り返し、習得を進めていく。どのような過程を経るかを知ることはより効果的な教育ができることに直結することになることを主張した。  

備考(Remarks)  

1994  伝達と模倣と創造: 引用におけるソーシャルダイクシスの現われ  単著   
『研究論叢』  , 京都外国語大学  , Vol.XLIII  , 1-8  , 1994/09   

概要(Abstract) 日本語の引用句を注意深く観察すると直接引用と言えど、引用表現の一部としてしか使用されないような表現があることに気づく。とりわけ、社会的な関係を暗示するソーシャルダイクシスの引用句内での現われは伝達という行為が元の発話の模倣ではなく、新たな伝達の場に適した表現の創造であることを如実に示す。 

備考(Remarks)  

1994  日本語教育、ウチとソト−学習者・教材・教室・教師:それぞれの役割を考える−  共著   
Proceedings from the Second Princeton Japanese Pedagogy Workshop  , Princeton University  , 146-157  , 1994/07   

概要(Abstract) 日本語教育の実態を教室内学習(ウチ)と教室外学習(ソト)という対立する学習環境を背景に捉え直し、その相違点を浮き彫りにし、最後にその融合を計るためにはどうすべきかの提案を行った。 

備考(Remarks) ed. by S. Makino 共同研究につき本人担当部分抽出不可能 

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