研究者詳細

その他研究業績
分割表示   全件表示 >>

16 件中 1 - 10 件目

年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2008  書評論文 杉浦まそみ子著『引用表現の習得研究--記号論的アプローチと機能的統語論に基づいて』  書評  単著 
第二言語としての日本語の習得研究 (Acquisition of Japanese as a second language)  , 第二言語習得研究会, 凡人社  , 11  , p181〜194  , 2008/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2006  日本語教授法ワークショップDVD -TEN YEARS AFTER -  編書及びDVD作成企画  単著 
日本語教授法ワークショップDVD  , 凡人社  , 2007/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2006  大学院進学ガイド2007(概論)  その他  単著 
月刊日本語  , アルク  , 4月号  , 2007/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2006  Present State of Study Abroad Programs for American Students in Japan  研究発表(招待発表)  その他 
International Conference of Japanese Language Education  , Columbia University, USA  , 2006/08   

概要(Abstract) 米国コロンビア大学における日本語教育国際大会での発表。日本国内における高等教育レベルの留学には大別して、大学の学部内に入り込んで学習を行うタイプと学部とは切り離された留学生センターや留学生別科などで学習を行う場合とがある。ビデオ撮影による実態を見せ、短期留学といえど、学部学生との共同学習が可能であることを主張した。世界中の大学間にある学年歴の差違など単純ではない問題があるものの、留学生が課外活動のみならず、教室活動においても日本人学生とともに共同学習ができる環境を作り上げる必要があることを主張し 

備考(Remarks)  

2006  プロフィシェンシーと言語活動遂行能力  研究発表(招待発表)  その他 
The 5th International Japanese OPI 2006 Berlin  , Japanese-German Center Berlin, Germany  , 2006/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2005  文化能力は測れるか:OPIにおける文化能力の位置づけ  報告  単著 
日本語・日本文化講座夏期セミナー20周年記念シンポジウム&第4回OPI国際シンポジウム報告・論文集  , 北海道国際交流センター  , pp.30-34  , 2005/07   

概要(Abstract) OPI(面接式口頭能力測定)において文化能力の位置づけの史的観察を行ない、さらに、文化と言語はお互いに混じり合い、しかし、その対比については文化性、言語性という面で濃淡を持つという「文化の器仮説」を提案した。 

備考(Remarks)  

2003  多元性のある日本語教育教材及び作成―欧州広領域での使用を目指して  報告  単著 
『南山大学国際教育センター紀要』  , 南山大学国際教育センター  , 第4号  , pp.13-22  , 2004/03/31   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 平成15年度主要活動の報告 

2000  多元性のある日本語教育教材研究及び作成−欧州広領域での使用を目指して−  科学研究費プロジェクト  共著 
文部省科学研究費共同研究  , 2001/03   

概要(Abstract) 研究課題名:「多元性のある日本語教育教材研究及び作成−欧州広領域での使用を目指して−」
研究種目:基盤研究(A)(2)12358001
ロシアを含む欧州全土で使用可能な多元的で、かつ、多角的な日本語教材作成のための研究および、そのモデル作りを目指した研究プロジェクト(平成12年〜15年)の初年度報告。(p.25〜62) 

備考(Remarks) 研究代表者:鎌田修  研究分担者:鎌田修、佐治圭三、中川良夫、由井紀久子、内田万里子、エレン・ナカズミ、坂本正、川口義一、山内博之、平高史也、代田智恵子 

1999  津田早苗著『談話分析と文化比較』  書評  単著 
『月刊日本語』  , アルク  , 平成11年12月号  , 1999/12   

概要(Abstract) 間接表現の分析に大切な関連性理論が最初に非常にわかりやすく紹介されたものの、全体としてポライトネスの立場に偏ってしまった点、やや物足りなさを残すが、日米文化における間接表現の対照研究にとって本書は入門書としての役割を十分に果たした研究所である。誤植の多いのが少々気になるが、生きた英語の学習、また、文学作品の談話的分析を始める者にとっても大いに勧められる。(B5判、p.1) 

備考(Remarks)  

1998  第二言語としての日本語の習得研究  科学研究費報告  共著 
文部省科学研究費共同研究  , 1999/03   

概要(Abstract) 研究課題名:「第二言語としての日本語の習得研究」
研究種目:基盤研究A(1)課題番号08308019
「第二言語としての日本語の修得研究」を統語面、音韻面、社会言語面、発話運用面等、多様な視点から調査分析し、そこに一定のプロセスを見いだそうとした総合研究のなかで、学習者の自然発話からコ−パス(KYコ−パス)の作成を分担、その分析を行った。(A4判 p227.〜237) 

備考(Remarks) 研究代表者:カッケンブッシュ寛子(名古屋外国語大学教授)  研究分担者:長友和彦、河野俊之、小林ミナ、佐藤豊、迫田久美子、鎌田修、渋谷勝巳、田中真理、山内博之、戸田貴子、カッケンブッシュ・寛子 

Page: [<<PREV] [1] [2] [NEXT>>]