研究者詳細

著書
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4 件中 1 - 4 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  「評価」を持って街に出よう-「教えたこと・学んだことの評価」という発想を超えて  共著   
くろしお出版  , A5  , pp.222-236  , 2016/01/08   

概要(Abstract) 第13章「学習者によるアノテーションを用いた協調学習過程観察支援システムの設計」を共同執筆した。協同学習のうち、特にディスカッションを想定した際、ディスカッションの到達目標を一概に定めることは難しい。そのため、学習者がどのようなディスカッションをしたのかを映像や音声に記録し、それを振り返ることから得られる教育効果を定め、システムの設計に反映させた。 

備考(Remarks)  

2010  日本語学最前線  共著   
和泉書院  , A4  , 754p  , 2010.5   

概要(Abstract) 「ツモリダの用法と構造変化-文法史研究の一試論-」を執筆。ツモリダの用法である〈意志〉〈思い込み〉について、相互承接といった形式面の相違と解釈の相違をどのようにつなげられるのかについて、共時・通時の両側面から論じた。 

備考(Remarks)  

2007  日本語の構造変化と文法化  共著   
ひつじ書房  , A4  , 276p  , 2007.7   

概要(Abstract) 北村(2004)の帰結をもとに、従来、助動詞的とされてきた〈一般的傾向〉を助動詞とはとらえず、文末名詞文という名詞述語文ととらえることができることを示した。モノダ文の〈一般的傾向〉と名詞述語文である〈代用語〉であいまいになる例をもとに、その構造的差違が名詞修飾にあることを示した。
 

備考(Remarks)  

2002  名古屋大学日本語学研究室の過去・現在・未来  共著   
名古屋大学大学院文学研究科  , B4  , 292p  , 2002.4   

概要(Abstract) "「モノダ文の用法の再検討-発話機能という視点の必要性-」を執筆。モノダ文が様々な意味を表す要因を助動詞化に求める従来の研究に対して、モノダ文の解釈には発話機能という語用論的な視点が必要であることを論じた。特に〈驚き〉の用法には発話機能(=語用論的条件)をふまえた分析が必要であることを示した。
"
 

備考(Remarks)  

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