研究者詳細

研究発表
分割表示   全件表示 >>

41 件中 1 - 10 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2017  学習者用モバイル観察支援ツールFishWatchr Miniにおける振り返り支援機能の開発  共同  2017/09/16 
日本教育工学会 第33回全国大会  , 日本教育工学会   

概要(Abstract) 我々が現在開発中のスマートフォン等のモバイルデバイスを使った学習活動の観察支援ツール"FishWatchr Mini"の機能を拡充した結果を示した。例えばプレゼンテーションにおける相互評価をした際に、学習者自身が個別に振り返りを行うために,アノテーション総数、種類ごとの数の表示や時系列に即した特徴的な行動の抽出を行えるようにした。 

備考(Remarks)  

2017  リアルタイムアノテーションによるプレゼンテーション相互評価の実践  共同  2017/09/16 
日本教育工学会 第33回全国大会  , 日本教育工学会   

概要(Abstract) モバイルデバイス向けwebアプリケーションを用いて、リアルタイムでプレゼンテーションを相互評価する手法を提案し、授業での実践例を報告した。一般に行われる評価シートを用いた相互評価は,印象評価に留まりやすく評価自体を把握しにくいという問題があるが、提案手法では、証拠に基づいた評価を全員が簡単に把握でき、個々の学習者に対しても評価やフィードバックができるようにした。 

備考(Remarks)  

2016  モバイルデバイス向け学習者用観察支援ツールの開発  共同  2016/09/18 
日本教育工学会 第32回全国大会  , 日本教育工学会   

概要(Abstract) ディスカッションの練習や模擬授業など、実習を伴う教育活動では、練習の観察と、グループでの振り返りといった協調学習的な手法がしばしば用いられる。本発表では、我々がすでに開発している観察支援ツールであるFishWatchrと機能分担をするものとして、モバイルデバイス向けの観察支援ツールFishWatchrMiniを設計・開発し、実践での適用案を示した。提案ツールには、リアルタイムでの観察に適したユーザインターフェイスと、複数の学習者が行った観察結果の共有するための機能を実装した。 

備考(Remarks)  

2015  議論を通した意見集約に見られる問題点の分析  共同  2016/03/05 
日本教育工学会研究会  , 日本教育工学会   

概要(Abstract) 本研究では、グループ・ディスカッションにおいて生じる問題を、ディスカッション支援ツールを使用して明らかにした。具体的な手法としては、ディスカッションを録音し、支援ツールを用いてアノテーションを行い、アノテーションを分析するというものである。アノテーションから(1)時間のコントロール、(2)根拠を伴わない意見の提示、(3)一人の意見への追従、(4)ファシリテーションの不備という問題が明らかとなった。 

備考(Remarks)  

2015  ディスカッション観察支援システムFishWatchrを用いた実践手法の提案  共同  2015/09/02 
第8回コーパス日本語学ワークショップ  , 国立国語研究所 言語資源研究系・コーパス開発センター   

概要(Abstract) 本発表では,筆者らが開発している,ディスカッション観察システムFishWatchrを実践に適用する二つの方法を提案した。対象とする実践を (a)グループ・ディスカッションを録画した教材用ビデオに対して,各学習者がアノテーションし,グループでリフレクション活動を行うもの,(b)実際のグループ・ディスカッションを録音し,当事者がそれぞれリフレクション活動を行うものとし,それぞれのタイプの実践にFishWatchrを導入する方法を示すともに,そのデモを行った。 

備考(Remarks)  

2014  協同学習を通した日本語文章表現規則の体系化による知識量の変化  共同  2015/2/28 
日本教育工学会研究会  , 日本教育工学会   

概要(Abstract) 本研究は,日本語文章表現の規則に関する知識量の変化に着目して協同学習の効果を計るものである.協同学習前に,(1)学習者各々が悪文添削,協同学習を通じて(2)悪文指摘箇所とその理由を3~5名のグループで集約,協同学習後に,(3)別の素材文に対して悪文添削をした結果を指摘数,指摘の妥当性,適合度という3点から分析した.その結果(1)において指摘数が少ない学習者は(3)では増加し,逆に(1)において指摘数が多い場合は(3)では減少したことがわかった. 

備考(Remarks)  

2014  協同学習を取り入れた作文添削課題における誤り分析  共同  2014/09/19 
日本教育工学会   

概要(Abstract) 学習者が同一テーマの文章を個々で添削したのちに協同学習により添削箇所をふるいわける際に、どのような箇所を指摘しあい、どのように意見を集約していくのかという過程を分析した。意見の集約過程で教育上問題となるところは、グループの中で1人しか指摘していない箇所を、グループとして採用しなかったという点である。これはグループとしての知識不足や適切な指摘をした個人の集団の中でのあり方といった要因に行き着くが、それを回避するための授業運営上方策を提示した。 

備考(Remarks)  

2013  論理的な説明手法の獲得に向けた指導指標の設定  共同  2014/3/18 
言語処理学会第20回年次大会  , 言語処理学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2013  ライティング授業のための協同学習支援システムの構想  共同  2014/02/23 
シンポジウム「「評価」を持って街に出よう」   

概要(Abstract) 日本語ライティングの授業に協同学習を導入する際、PCを用いたどのような支援が可能で、どのような効果が上がるのかを、授業実践の場からのフィードバックをもとに分析・提案したものである。 

備考(Remarks)  

2013  相互教授型日本語ライティング授業における受講者による論理的な説明手法の分析  共同  2013/09/21 
日本教育工学会 第29回全国大会   

概要(Abstract) 敬語の使い方を説明することを通して、論理的な説明を涵養することを目的とした協同学習の授業実践報告と結果分析をしたものである。4~5名を1グループとし、敬語の問題演習(選択式)を通して、グループ内で正答とその理由を話し合いによって統合させた。統合した結果を分類すると、主に(1)正解のみの提示、(2)理由のみの提示、(3)正解と理由の提示、(4)主観の提示に分けられ、論理的な説明に必要である(3)が最多とはならなかった。学習者の意識には、論理的な説明に客観的な根拠が必要であることが希薄であり、それを意識づけるプロセスが必要であることを示した。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [NEXT>>]