研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  プレゼンテーション改善のための即時的な相互評価とフィードバックの確立 

現在開発中のFishWatchrMiniを用い、スマートフォンでアノテーションをすることで、プレゼンテーションの相互評価とフィードバックを行った。「【FishWatchrMiniのフィードバックを見て】他の人・グループのプレゼンの中で、みんなが良いと指摘した部分について、プレゼンスキル別に振り返ることができたので、よかった。」というアンケート項目について、128名中、76名(59.3%)が「よく当てはまる」、42名(32.8%)が「それなりに当てはまる」と回答し、9割以上の受講生がこの手法に関して、好意的に評価した。
 

 
2015  グループ・ディスカッションの導入と改善 

短期大学部の日本語表現・日本文化の講義において協同学習を導入した。今年度は、グループ・ディスカッションをテーマに、授業実践を行い、研究発表をした。この実践研究はをJSPS科研費挑戦的萌芽研究「協同による知識の体系化・視覚化システムを用いたライティング指導法の研究」(課題番号25560123) 、JSPS科研費挑戦的萌芽研究「即時性と教育効果を考慮した協調学習過程の構造化手法に関する研究」(課題番号26560135)の助成を受けている。 

 
2013  知識の体系化・視覚化・共有化を意図した協同学習 

短期大学部の日本語表現・日本文化の講義において協同学習を導入した。受講生が個人ではなく集団としてより確かな知識の獲得に近づけるという仮説をもとに、授業実践を行い、研究発表をした。この実践研究はをJSPS科研費挑戦的萌芽研究「協同による知識の体系化・視覚化システムを用いたライティング指導法の研究」(課題番号25560123) の助成を受けている。 

 
2011  教科書:『日本語表現テキスト』 

名古屋学院大学における日本語表現の授業で使用する教科書を執筆、編集した。 

 
2009  教科書:『スキルアップ!日本語力 大学生のための日本語練習帳』 

大学1,2年生を対象とした日本語表現法のテキスト。大学生として必要な日本語の基礎力を向上させることを目的とし、敬語、文法、漢字、語彙などの内容を網羅している。 

 
2009  教科書:『日本語写作力専門塾』 

台湾における日本語教育(Writing)を念頭において執筆したものである。作文の書き方に焦点をあて、分かりやすいテーマのもとどのように作文すればよいかを示した。 

 
2008  教育実践:「日本語表現」(名古屋学院大学)のためのwebを用いた作文支援システム(TeachOtherS)の開発・運用 

日本語表現の授業において、作文支援システム(TeachOtherS)を適用し、教育効果を高める実践を行った。 

2008/10/1~2009/3/31 
2008  教科書:『日本語運用力専門塾』 

2006年『ふしぎ発見、日本語文法。』の台湾語訳版。 

 
2006  教科書:『日本語上手。ひと味ちがう表現へ』  

「~になったつもりで」表現するをコンセプトに文章表現の実践提案を行った。「形と広がりを表現する…不動産屋・インテリアコーディネーターになったつもりで」(pp.85-101)担当。言葉で表しにくい、形と空間について、実例を示しながら、表現方法を提示した。 

 
2006  教科書:『ふしぎ発見!日本語文法。』 

日本語学(文法)の概論書。第1回(pp.1-6)、第11回(pp.73-80)、第22回(pp.163-171)、第24回(pp.177-184)担当。日本語話者だからこそ見落としがちな文法項目について、言語テストを用いて、理解しやすくなるように配慮した。 

 

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