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学術論文
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年度
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論文題目名
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共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2005  本性・一般的傾向を表すモノダ文  単著   
名古屋大学国語国文学  , 名古屋大学  , 96  , pp.100-87  , 2005.7   

概要(Abstract) 北村(2004)の帰結をもとに、従来、助動詞的とされてきた〈一般的傾向〉を助動詞とはとらえず、文末名詞文という名詞述語文ととらえることができることを示した。モノダ文の〈一般的傾向〉と名詞述語文である〈代用語〉であいまいになる例をもとに、その構造的差違が名詞修飾にあることを示した。
 

備考(Remarks)  

2004  モノダ文の解釈を決める諸要因  単著   
名古屋大学国語国文学  , 名古屋大学  , 95  , pp.116-103  , 2004.12   

概要(Abstract) 北村(2001)を基に〈代用語〉と〈一般的傾向〉であいまいになるモノダ文の解釈を決定づける諸要因を分析した。名詞文・助動詞文という構文差ではなく、名詞述語文に内包する構造差に帰着できることを示唆した。モノダ文を考察する上で、類似した構文として文末名詞文が挙げられ、文末名詞文の1つとしてモノダ文を位置づけた。
 

備考(Remarks)  

2001  モノダで終わる文-連体修飾部の時間的限定性からの考察-  単著   
名古屋大学国語国文学  , 名古屋大学  , 88  , pp.42-30  , 2001.7   

概要(Abstract) モノダ文の解釈は、主題部および連体修飾部の意味特性によって大枠が決定されることを指摘し、従来の研究で助動詞とされてきたモノダについて、助動詞的に働くことの意味を問うべく、構文構造に着目した新しい視点の必要性を提言した。
 

備考(Remarks)  

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