研究者詳細

研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2007  「トマス・アクィナスと環境問題:人間中心主義についての一考察」  単独  2007/10 
京大中世哲学研究会(第197回)  , 京大中世哲学研究会   

概要(Abstract) In Thomas Aquinas’s writings we find some statements which may appear to give an anthropocentric view of nature. Such anthropocentrism has generally been criticized as one of the causes of environmental problems. Thomas’s position, however, can be understood as the opposite to human misuse or abuse of nature from the viewpoint of his theory of God’s providential government of the universe, and the role and responsibility of human beings in this government. 

備考(Remarks)  

2005  『創造論』対『進化論』--トマス・アクィナスの人間論からの考察--  単独  2005/09 
日本カトリック神学会第17回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) しばしば対立する理論として問題とされるキリスト教的創造論と進化論を、現代のカトリック教会の基本的立場の礎のひとつとなっているトマス・アクィナスの神学体系をもとに考察したた。特にトマスにおいて区別されている人間の認識における三つの次元に注目し、事柄とそれが取り扱われるべき領域の混同が、誤解と混乱を生じさせる原因となっていることを指摘。 

備考(Remarks)  

2002  対話と共生ートマス主義的観点  単独  2002/09 
日本カトリック神学会第14回学術大会  , 日本カトリック神学会   

概要(Abstract) トマス・アクイナス『神学大全』神の存在証明の五つの道に見られる対話的性格についての考察 

備考(Remarks)  

2001  「魂の入れ替わりと個体の同一性」  単独  2001/07 
京大中世哲学研究会(第154回)  , 京大中世哲学研究会   

概要(Abstract) トマス・アクィナスにおける人間の魂の産出理論の探求。人間の知性的魂は個別的な創造によって産出されると主張されており,創造の際その知性的魂はそれに先立つ感覚的魂とのいわば入れ替わるとされている。その理論において人間個体の同一性はどのように保持されるのであるかという点についての研究 

備考(Remarks)  

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