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著書
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16 件中 11 - 16 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
1997  日本型経営システムの構造転換(長谷川寛編)  共著   
中央大学出版部  , A5  , 465p  , 1998/02   

概要(Abstract) 日本企業の海外進出と技術移転について、マレーシアにおける実態を中心に論じた。日本による対マレーシア直接投資の歴史、日本企業の展開方法を明らかにするとともに、法改正、優遇税制、工業団地建設推進など、日本の労働倫理や管理体制の移転導入をもめざしている「ルックイースト政策」にもとづくマレーシア政府の対応も明確にした。技術移転については、ペナン州の電気、電子、科学、繊維の日系多国籍企業21社について、技術だけでなく、技能開発と技能移植にも焦点を合わせ日本的経営の構成要素である社内教育訓練やQCサークル活動などの小集団活動も調査し、「適用」、「定着」、「普及」の視点から考察した。 

備考(Remarks) 執筆者:林正樹、山下幸夫、所伸之、小林康広、高橋由明、コンダカル・ミザヌル・ラハマン、日高克平、遠山暁、小野隆生、石崎忠司、他4名 第7章pp. 195-224担当 

1997  Japanese Style Management for Bangladesh Public Sector-The Case of Jute Industry  単著   
North South University and Nihon Fukushi University  , A5  , 240p.  , 1997/09   

概要(Abstract) 日本的経営について、生産技術、雇用と賃金システム、教育・訓練、労使関係、小集団活動とQC・改善活動の各領域について分析し、その特質を明らかにした。バングラデシュのジュート産業について、上記の各領域について、分析した後に、低生産性をはじめとする経営上の課題を解決するために日本的経営を適用する可能性を論じた。そして、日本的経営から学ぶことができる点や、具体化されるべき実践的な計画について提案した。日本的経営論の視点でジュート産業を総合的に分析したものである。 

備考(Remarks)  

1995  地域産業・社会と外国人労働者に関する研究  共著   
国連地域開発センター、名古屋  , A4  , 1996/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 第3章、pp. 74-84. 

1995  Impacts of Transnational Corporations on Regional Development in the ASEAN Region(Josefina Ramos and Upali A. Kumara eds.)  共著   
United National Centre for Regional Development  , A4  , 520p  , 1995/12   

概要(Abstract) アセアン諸国の多国籍企業は、技術移転、人的資源開発、友好的ビジネス環境の促進によって、現地文化や経営システム、現地の経営革新に影響を与えた。当初本社の厳格な管理下にあった戦略的意思決定も、現地への適応と教育訓練を通じて委譲が進み、多国籍企業の現地化と独特な経営システム誕生へと結びついた。多国籍企業の活動は現地国政府の外資規制から逸脱することなく、雇用創出、社内・社外技術教育、環境改善など地域経済に幅広い影響を及ぼした 

備考(Remarks) 執筆者:クマラ U.A.、コンダカル・ミザヌル・ラハマン、ラモス J pp136-159を担当 

1991  Industrial Estates and Regional Development in Selected Asian Countries: A Review of Experience  共著   
United Nations Centre for Regional Development (UNCRD), Nagoya  , B5  , 439  , 1992/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Chapter 2, pp. 45-100. 

1991  Industrial Estates and Regional Development in Selected Asian Countries: Review of Experience(Josefina Ramos and Hidehiko Sazanami eds.)  共著   
United National Centre for Regional Development  , B5  , 439p  , 1991/10   

概要(Abstract) インドネシアの経済発展、特に地域発展と工業団地の関係、政策、計画、管理等に関する研究である。工業団地はインドネシアの主要な工業化戦略であるが、大都市周辺では人口過密、駐車場不足、混雑、用地不足と価格高騰、公害、環境問題を抱えているため、地方に新しい産業地区を建設せざるをえない。本研究は、設置地区、計画、デザインと建設、経営管理、地域発展、環境や経済への影響という観点から、インドネシアの工業団地の現状を検討し、より効果的、効率的な戦略を提案する。 

備考(Remarks) 執筆者:ソエドジド・B、コンダカル・ミザヌル・ラハマン執筆担当部分:2. “Industrial Estates and Regional Development in Indonesia: Implications for Policy and Planning,”(pp. 45-96) 

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