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研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2004  Education and Development of Top Management in Japan: Continuity and Change  単独  2004/09 
日本経営学会第78回大会  , 日本経営学会  , pp.293-298   

概要(Abstract) 日本企業における経営管理者教育訓練が、OJT、社内外でのOff-JT、経営管理者自身の自己啓発による継続的なプロセスであることを明確にした。企業は、管理者が上司や監督者の助言を頼りに個々の技能ニーズを見極めて適切な教育訓練方法を選択できるように、万全のサポート体制をしいていること、1990年代以降の企業環境の変化とともに、社外での経営開発プログラムに興味を示す企業が増加していることを解説した。特に、欧米型ビジネス・スクールによる経営者教育、研究機関および社内外における事例(ケース・メソッド)導入による経営管 

備考(Remarks)  

2003  「異文化における日本の小型NGOの経営についてーある団体の事例を中心にー」  単独  2004/03 
日本経営学会  , 第224中部部会、愛知学泉大学、豊田市  , 21p.   

概要(Abstract) This paper examines the underlying reasons of success of a small Japanese NGO, operating for the improvement of public health in the rural areas of Bangladesh. It is found that the NGO has studied ardently the cuture of the rural society in Bangladesh and developed management structures and strategies to activate its resources and staff. Understanding of the culture and development of operational policies on that basis have contributed enormously to its success. 

備考(Remarks)  

2001  南アジア諸国における未成年労働者の雇用環境  単独  2001/10 
アジア経営学会第8回大会  , 立命館大学びわこ草津キャンパス   

概要(Abstract) 本発表では、南アジア、特にバングラデシュ、インド、スリランカにおける児童労働者の法的雇用環境について述べた。英国旧殖民地、伝統的な児童雇用慣習、産業形態、経済状況など様々な共通点を示しながら、国別に各国独自の雇用環境や法規制について国際法を絡めて詳細に解説した。さらに、それぞれの国の事情に即した、早急かつ健全な雇用環境改善のための指針を示し、政府、NGOs、 CBOs、3者の積極的な協力を呼びかけた。 

備考(Remarks)  

2000  Decision-Making Process in Japanese Multinational Companies: A Case Study in Malaysia  単独  2000/06 
Association of Japanese Business Studies, The Thirteenth Annual Conference  , Keio University, Fujisawa, Japan    

概要(Abstract) 在マレーシア日系多国籍企業幹部との面談・アンケート調査を通じて、経営4分野(人事、生産、マーケティング、財務)における、意思決定権の現地委譲の程度について考察した。その結果、ほぼ完全に権限が委譲されているのは、日本からの派遣人事を除く人事分野のみで、その他では親会社が厳格に管理していることを明確にした。「稟議」・「根回し」など、日本特有の合意の意思決定についても調査し、「根回し」の存在を認識した。 

備考(Remarks)  

2000  Management as A Factor in Economic Development: The Case of Japan  単独  2000/05 
Training Materials for the 28th International Training Course in Regional Development, UNCRD, Nagoya   

概要(Abstract) 本発表では日本の経済発展について、発展の各段階において選択された戦略とテクニックを交えて、歴史的観点から述べた。日本の産業近代化と経済発展は、日本独特の経営システムによって成し遂げられたことを検討した上で、日本的経営システムの導入と日本の経験をもとにした自国の経営システム見直しを提言した。 

備考(Remarks)  

2000  欧米諸国における経営開発の諸理論およびテクニックの考察  単独  2000/05 
日本経営学会第201中部大会   

概要(Abstract) 西洋諸国で採用されている経営開発理論とテクニックに関する概説と考察である。主流をなすプラグマティズム、経験的学習、成人教育法の3理論を基礎に、種々の受動的学習アプローチと経験学習アプローチがあることを解説。また、大学主催プログラム、会議・セミナー、経営ゲーム、モジュラー・プレセプトラル・メソッドにも言及した。海外との競争が不可避となった昨今、苛酷なビジネス環境で競争力と事業を維持するための経営開発とテクニックの採用方法ついても提言した。於:富山大学 

備考(Remarks)  

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