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5 件中 1 - 5 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2014  『アリストテレス 問題集』  翻訳  共訳 
岩波書店  , 715.p+24.p  , 2014/06/27   

概要(Abstract) 伝アリストテレス『問題集』の全訳(共訳、第26-36巻の訳と注、および索引作成を担当)。岩波新版アリストテレス全集第13巻。 

備考(Remarks)  

2013  『アリストテレス 自然学小論集』  翻訳  単訳 
『新版 アリストテレス全集』  , 岩波書店  , 第7巻  , 269p.  , 2013/02/06   

概要(Abstract) アリストテレスの真作。有名な『魂について』の続編に当たり、魂と体が共同して引き起こしている「魂と体の共通の現象」を考察している。具体的には、感覚、記憶、想起、眠り、目覚め、夢などである。言わばアリストテレスの「心身関係論」の書である。 

備考(Remarks)  

2013  『はじめての工学倫理 第3版』  教科書  共編著 
昭和堂  , 2013/01/15   

概要(Abstract) 工学倫理の教科書。第3版。 

備考(Remarks)  

2006  倫理の理論と現実の行為──古代哲学の立場から──  研究発表  その他 
関西哲学会  , 神戸大学にて  , 2006/10   

概要(Abstract) 課題研究発表のテーマ「倫理と現実」を古代哲学の立場から論じた。とくに、アリストテレスの徳倫理の立場をとり、現代英米倫理学の反理論的立場を批判し、さらに、徳倫理は反理論ではなく理論も必要であることを論じた。 

備考(Remarks) 課題研究発表「倫理と現実」での3人の発表者のうちの1人に選ばれた 

2005  書評:千葉恵『アリストテレスと形而上学の可能性』  書評  単著 
『西洋古典学研究』  , 日本西洋古典学会、岩波書店  , Vol.LIV  , 159-163  , 2006/03   

概要(Abstract) 千葉恵氏の『アリストテレスと形而上学の可能性』について、「ロギケー」の位置づけと目的論の解釈を中心に書評した。 

備考(Remarks) 学会からの依頼による書評 

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