研究者詳細

研究発表
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37 件中 21 - 30 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2009  遺跡を観光資源として活用するためにIII−ヘリテージ・ツーリズム研究の観点から−  共同  2009/10 
日本観光学会第99回全国大会  , 日本観光学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共同研究者:石川修一(報告者:神戸学院大学経営学部)・赤壁弘康(南山大学経営学部)(於:神戸夙川学院大学10月10日) 平成19年度,平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(C))および2008年度,2009年度神戸学院大学経営学会研究助成C 『日本観光学会第99回全国大会研究発表要旨集』pp.28-29. 

2009  Price-Quality Competition and Incentive for Unbundling of Hotel Accommodation and Meal Packages in the Tourism Industry  共同  2009/09 
the International Conference on Tourism Development and Management 2009  , the International Conference on Tourism Development and Management   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) virtual presentation,the Conference Center of Kipriotis Hotel,Kos Island Greece,2009年9月11-14日,南川和充,大北健一(山口大学大学院技術経営研究科准教授),平成21年度科学研究費補助金(基盤研究(C))(南川の部分) 

2008  Network Structure of Video Game Software in Japan: Some Empirical Results  共同  2008/12 
the Australia & New Zealand Marketing Academy Conference 2008  , the Australia & New Zealand Marketing Academy   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) (英語報告)丸山雅祥(報告者:神戸大学大学院経営学研究科),南川和充,大北健一(京都学園大学経営学部准教授)(於:Olympic Stadium, Sydney Australia 12月1日-3日) 平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(C))(南川および丸山の部分) 

2008  吉野ヶ里歴史公園視察調査結果について  共同  2008/12 
「ホスピタリティー産業としての ヘリテージ活用ビジネスに関する研究」研究会  , 神戸学院大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 報告者:南川和充,共同研究者:石川修一(神戸学院大学経営学部)・赤壁弘康(南山大学経営学部)(於:神戸学院大学12月20日) 

2008  Network Structure of Video Game Software in Japan: Some Empirical Results  共同  2008/11 
2008 年度日本応用経済学会秋季大会  , 日本応用経済学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) (邦語報告)大北健一(報告者:京都学園大学経営学部准教授),丸山雅祥(神戸大学大学院経営学研究科),南川和充(於:金沢大学11月23日) 平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(C))(南川および丸山の部分) 

2008  ホテルの規模,収益性,および市場特性  共同  2008/06 
日本観光学会第97回全国大会  , 日本観光学会   

概要(Abstract) 日本のホテル業界をとりあげ,ホテルの規模およびパフォーマンスの要因分析を行なった。すなわち,ホテルは新規展開の際にどのような規模を選択するのか,また,既存ホテルについてはどのような立地をしているホテルのパフォーマンスが高いのか,という問題を検討する。まず,ホテル間の集積効果および競合効果を識別するために,新規展開時におけるホテルの規模とそれが立地した市場の特性に関する実証分析を行なった。新規展開ホテルは,立地した都市に当該ホテルよりも規模の小さな既存ホテルの割合が高く,当該ホテルの最も高い部屋の料金が高額であるほど,新規展開ホテルはその都市に規模の大きいホテルを開設ということが明らかとなった。また,既存ホテルのパフォーマンスを規定する要因については,立地している都市に当該ホテルよりも規模の小さなホテルが多いほど,ホテルのパフォーマンスは低くなる傾向があることが明らかとなった。 

備考(Remarks) 共同研究者:松浦万智子(報告者:南山大学大学院ビジネス研究科経営学専攻前期課程)(於:北海商科大学6月7日) 

2008  観光地ホテルの環境改善投資インセンティブ  共同  2008/06 
日本観光学会第97回全国大会  , 日本観光学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共同研究者:大北健一(京都学園大学経営学部准教授)(於:北海商科大学6月7日) 平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(C))(南川の部分) 『日本観光学会第97回全国大会研究発表要旨集』pp.12-13. 

2008  遺跡を観光資源として活用するためにII  共同  2008/06 
日本観光学会第97回全国大会  , 日本観光学会   

概要(Abstract) 2007年の第95回大会において「遺跡を観光資源として活用するために」のテーマで研究発表を行った。その際は島根・鳥取地方(2006年度の調査)における遺跡の保存・活用に関するインタビューおよび視察調査を取り上げた。その結論は,「たまたま見つかった埋蔵遺跡を残すかあるいはその場所を他の目的で活用するかの判断基準を明確にするためという私たちのモデル化の意図は妥当なものである。」ことがその調査結果から確認できた。その後1年をかけ,さらに多くの遺跡やそれに付設されている博物館などとでインタビュー・視察調査を行った。その目的は,私たちのモデル化の意図を発展させ,遺跡及びそれに関連する施設の存在意義と効率性を評価するためのモデルの必要性とその方法を明らかしようとすることである。本発表ではこのことについて報告を行なった。さらに,遺跡と環境とのかかわりについて考察した。 

備考(Remarks) 共同研究者:石川修一(報告者:神戸学院大学経営学部)・赤壁弘康(南山大学経営学部)(於:北海商科大学6月7日) 平成19年度,平成20年度科学研究費補助金及び2008年度神戸学院大学経営学会研究助成 

2007  遺跡を観光資源として活用するために  共同  2007/06 
日本観光学会第95回全国大会  , 日本観光学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 共同研究者:石川修一(報告者:神戸学院大学経営学部)・赤壁弘康(南山大学経営学部)(於:東京大学6月16日) 

2005  観光業における泊食分離の誘因と価格競争  共同  2005/11 
日本観光学会第92回全国大会  , 日本観光学会   

概要(Abstract) 補完製品市場としての観光関連産業における企業間関係や価格政策のあり方が,価格競争や社会的厚生に及ぼす経済的効果を理論的に検討するために,Economides and Salop[1992],Choi[2003]のフレームワークに基づいてゲーム理論による価格競争のモデル分析をおこなう。宿泊施設と飲食施設を両方とも備えた合併企業(旅館)と飲食サービスのみを提供する企業(飲食店)を想定し,合併企業による泊食分離,すなわち混合バンドリング政策あるいは単品販売を採用しようとする私的な誘因と,泊食分離が経済厚生に及ぼす効果を検討する。 

備考(Remarks) 共同研究者:赤壁弘康(南山大学経営学部)(於:椙山女学園大学星が丘キャンパス) 

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