研究者詳細

その他研究業績
分割表示   全件表示 >>

25 件中 11 - 20 件目

年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2008  藤野徹「ITCによる東北地域の海外旅行マーケットの活性化-仙台空港を事例に-」  学会討論者  その他 
日本観光学会第98回全国大会  , 日本観光学会  , 2008/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 藤野徹(宮城大学大学院構想学研究科),三橋勇(宮城大学事業構想学部事業計画学科教授)
日本観光学会第98回全国大会(愛知大学車道校舎11月15日) 

2008  中山雄司「音楽CDと音楽配信サービスの競合:垂直的差別化モデルを用いた分析」  学会討論者  その他 
2008 年度日本応用経済学会秋季大会  , 日本応用経済学会  , 2008/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 中山雄司(大阪府立大学経済学部准教授)
2008年度日本応用経済学会秋季大会(金沢大学11月23日) 

2008  観光地における観光関連企業の環境改善投資インセンティブ  ワーキングペーパー  共著 
京都学園大学経営学部ワーキングペーパー シリーズ  , 京都学園大学経営学部  , No.08-01  , 9pp  , 2008/06   

概要(Abstract) 代替的な2つの観光地に立地する2つの観光企業(宿泊施設)および,それらと補完的な製品・サービスを供給する2つの観光企業(飲食施設)を想定したもとで,こうした企業間の水平的な(観光地間の)合併(チェーン組織化),および垂直的な(観光地内の)合併(直営)という基準から市場構造を類型化する。そして,観光関連産業における補完関係の合併と分離が,企業間競争をつうじた市場均衡において提供される環境品質改善投資,価格,企業利潤および消費者余剰に対してどのような影響を与えるかを,ゲーム理論の枠組みを用いて分析する。 

備考(Remarks) 大北健一(京都学園大学経営学部准教授),南川和充 共同研究につき本人担当抽出不可能 平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(C))(南川の部分) 

2007  神戸国際大学・池田剛士「チャネル間競争の下でのテリトリー制と経済厚生」  学会討論者,座長  その他 
日本経済学会2007年度春季大会  , 日本経済学会  , 2007/06   

概要(Abstract) 複数の流通チャネルの間で競争が行なわれている状況において、生産者と小売業者の行動を3段階ゲームとして定式化し、生産者が均衡においてテリトリー制が選択されることを示している理論的研究。既存研究の紹介、それらとの関連、今後の課題について、討論者としてコメントを行なった。その他2件の報告を含む、本セッション「ネットワーク産業の経済分析」において座長を務めた。 

備考(Remarks) 日本経済学会2007年度春季大会(大阪学院大学6月2日) 

2007  鳥取・島根地方の遺跡観光資源の視察調査報告  ワーキングペーパー  共著 
南山大学経営研究センター ワーキングペーパー シリーズ  , 南山大学経営研究センター  , No.0701  , 26p  , 2007/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 石川修一(神戸学院大学経営学部)・赤壁弘康・南川和充。2006年度神戸学院大学研究助成(C)「観光資源の価値創造に関する研究-埋蔵遺跡評価を対象に-」ならびに,2007年度科学研究費補助金基盤研究(C)「ホスピタリティの観点からの遺跡保存・活用に関する研究」 

2007  家庭用テレビゲームソフトのプラットホーム選択行動の分析  ワーキングペーパー  共著 
南山大学経営研究センター ワーキングペーパー シリーズ  , 南山大学経営研究センター  , No.0702  , 9pp  , 2007/06   

概要(Abstract) 本稿の目的は,日本の家庭用テレビゲーム市場に焦点をあてて,ゲームソフト開発メーカーが新規ゲームソフトタイトルをリリースしようとする際に,当該ソフトの提供先として代替的な複数機種のゲーム機(プラットホーム)のなかから,ある特定のゲーム機種を選択する意思決定行動について検討し,その規定因を実証的に明らかにすることである。米国ビデオゲーム市場を分析している先行研究(Venkatraman and Lee[2004])を追試することによって,ネットワーク構造(オーバーラップ度と組み込み度)とプラットホームの技術的特徴(ドミナンスと新規性)の4 つの要因は,日本の家庭用テレビゲームソフトのプラットホーム選択行動を説明することを明らかにしている。 

備考(Remarks) 南川和充,大北健一 共同研究につき本人担当抽出不可能。平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(C)),2007年度パッヘ研究奨励金(I-A-2)(南川の部分) 

2007  大阪府立大学経済学部・中山雄司「インターネット時代の流通チャネル選択:均衡と厚生」  学会討論者  その他 
日本商業学会2007年度全国大会  , 日本商業学会  , 2007/05   

概要(Abstract) マーケティングチャネルの内部調整,インターネット小売業者との取引開設へのメーカーの誘因,既存小売業者との間のチャネルコンフリクトに焦点をあてた理論的研究。1つのメーカー,2つの既存小売業者,インターネット小売業者との3社をプレーヤーとするゲームの均衡分析,経済厚生分析に対するコメントをおこなった。 

備考(Remarks) 日本商業学会2007年度全国大会(甲南大学5月26日) 

2007  The Incentives and Regulation for Integration and Mixed Bundling of Complementary Goods  ワーキングペーパー  共著 
神戸大学大学院経営学研究科ディスカッション・ペーパー・シリーズ  , 神戸大学大学院経営学研究科  , 2007・20  , 21pp  , 2007/04   

概要(Abstract) This paper studies the firms’ equilibrium incentive and regulation for vertical integration and mixed bundling of complementary components. We suppose a two-stage game; firms first choose market structures and pricing schemes, and then compete in prices. We found that integration and mixed bundling is a dominant strategy for all firms. Whereas, except for the system of components that are very close substitutes, the firms are better off when they commit not to use mixed bundling. We also show that mixed bundling always reduces consumer surplus. Thus, our model suggests that, for a wide range of parameters, the restriction against mixed bundling is beneficial to consumers and firms. 

備考(Remarks) 丸山雅祥,南川和充 共同研究につき本人担当抽出不可能(A4判,英文,21枚) 2006年度パッヘ研究奨励金(I-A-2)(南川の部分),平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(C)) 

2006  大阪府立大学経済学部・中山雄司「A Model of Marketing Channel Choice in Internet Age」  学会討論者  その他 
日本経済学会2006年度秋季大会  , 日本経済学会  , 2006/10   

概要(Abstract) マーケティングチャネルの内部調整,インターネット小売業者との取引開設へのメーカーの誘因,既存小売業者との間のチャネルコンフリクトに焦点をあてた理論的研究。1つのメーカー,2つの既存小売業者,インターネット小売業者との3社をプレーヤーとするゲームの均衡分析,経済厚生分析に対するコメントをおこなった。
 

備考(Remarks) 日本経済学会2006年度秋季大会(大阪市立大学10月22日) 

2006  マーケティング・コミュニケーション大辞典  寄稿(辞典)  その他 
マーケティング・コミュニケーション大辞典  , 宣伝会議  , 2006/05   

概要(Abstract) 執筆した用語:公的規制,コミュニティ・マート計画,サービス・マーチャンダイザー,裁定取引,雑誌広告倫理綱領,サプライ・チェーン・マネジメント,市場取引,システム販売,社会的交換,ジャスト・イン・タイム,ジャスト・イン・タイム生産,JANコード,受注生産,衝突理論,商人 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [NEXT>>]