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25 件中 1 - 25 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  書評:石井里枝・神頭広好著『日本におけるアウトレットモールの空間分析』(愛知大学経営総合科学研究所叢書47 2016年3月23日発行)  書評  単著 
日本観光学会誌  , 日本観光学会  , 第57号  , pp. 67-68  , 2016/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  互助会システムの経済合理性-共同利用に関する理論を中心に-  寄稿  単著 
論文集3-互助会システム編-  , 株式会社冠婚葬祭総合研究所  , pp.21-32  , 2016/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 本論文集は、互助会保証株式会社の委託業務として、株式会社冠婚葬祭総合研究所が調査研究テーマ「互助会システムの変遷及び将来への提言」に関する論文をとりまとめたもの。 

2014  書評:高崎経済大学産業研究所編『デフレーション現象への多角的接近』  書評  単著 
産業研究  , 高崎経済大学産業研究所  , 第50巻第2号  , pp. 59-62.  , 2015/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 高崎経済大学産業研究所(編)『デフレーション現象への多角的接近』日本経済評論社、2014/04、191p. 

2014  Platform Selection by Software Developers: Theory and Evidence  ワーキングペーパー   共著 
神戸大学大学院経営学研究科ディスカッション・ペーパー・シリーズ , ,   , 神戸大学大学院経営学研究科  , 2014-18  , 2014/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 丸山雅祥(神戸大学経営学研究科教授:筆頭)・南川和充・大北健一(香川大学大学院地域マネジメント研究科准教授)・善如悠介(神戸大学経営学研究科博士後期課程)共同研究につき本人担当抽出不可能 

2014  林行成・丹野忠晋「医療用医薬品流通における交渉力と薬価基準制度」  学会討論者  未設定 
2014/06   

概要(Abstract) 林行成(広島国際大学)・丹野忠晋(跡見学園女子大学)
日本応用経済学会春季大会(2014年6月21日:徳島大学) 

備考(Remarks)  

2013  葬送の経済学  寄稿  単著 
葬送文化(日本葬送文化学会会誌)  , 日本葬送文化学会  , 第15号  , pp.121-123  , 2013/12/20   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  Platform Selection of Video Game Software in Japan: Some Empirical Results  ワーキングペーパー  共著 
神戸大学大学院経営学研究科ディスカッション・ペーパー・シリーズ  , 神戸大学大学院経営学研究科  , 2013-18  , 20pp  , 2013/03   

概要(Abstract) This paper considers the platform selection of game developers in the Japanese home video game industry. Recently, literature can be found which deals with hardware-software relationships in two-sided markets. There has however generally been little empirical analysis of the factors determining a software developer’s decision of which platform to release new software for. This paper examines this decision by using the mixed logit model, allowing for random taste variation across game developers in their sensitivities to the characteristics of platform providers. It has been found that game developers are more likely to release game titles for the dominant platform, which indicates the presence of indirect network effects stated in two-sided market literature. 

備考(Remarks) 丸山雅祥(神戸大学経営学研究科教授:筆頭)・南川和充・大北健一(香川大学大学院地域マネジメント研究科准教授) 共同研究につき本人担当抽出不可能(A4判、英文、20枚) 

2011  倉澤資成・成生達彦・中山雄司「需要不確実性下の在庫・価格政策:クリアランス・セールは利潤を増やすか?」  学会討論者  その他 
2011年度日本応用経済学会春季大会  , 日本応用経済学会  , 2011/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 中山雄司(大阪府立大学経済学部准教授)
2011年度日本応用経済学会春季大会(中京大学6月26日) 

2010  第3会場(午後の部)<自由論題>  学会座長  その他 
日本観光学会第100回記念全国大会(平成22年度春季全国大会)  , 日本観光学会  , 2010/06   

概要(Abstract) 第3会場(午後の部)<自由論題>
14:50-15:20 神頭広好(愛知大)「観光都市の空間経済特性−都市の合併、規模の経済および集積の経済」
15:20-15:50 角本伸晃(椙山女学園大)「B級ご当地グルメの市場圏分析」
15:50-16:20 長坂慶子(岩手県立大)ほか「岩手県観光客の旅行および県産食材を利用した料理に関する意識について(第2報)−朝食の調査結果からの検討」 

備考(Remarks) 日本観光学会第100回記念全国大会(平成22年度春季全国大会)(東京大学6月5日) 

2008  補完製品の取引構造と競争に関する理論的・実証的研究−ゲーム産業への応用を中心に−  科学研究費補助金研究成果報告書  共著 
日本学術振興会  , 55pp  , 2009/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 平成18−19年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書,研究代表者:南川和充,共著・研究分担者:丸山雅祥(神戸大学経営学研究科教授) 

2008  藤野徹「ITCによる東北地域の海外旅行マーケットの活性化-仙台空港を事例に-」  学会討論者  その他 
日本観光学会第98回全国大会  , 日本観光学会  , 2008/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 藤野徹(宮城大学大学院構想学研究科),三橋勇(宮城大学事業構想学部事業計画学科教授)
日本観光学会第98回全国大会(愛知大学車道校舎11月15日) 

2008  中山雄司「音楽CDと音楽配信サービスの競合:垂直的差別化モデルを用いた分析」  学会討論者  その他 
2008 年度日本応用経済学会秋季大会  , 日本応用経済学会  , 2008/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 中山雄司(大阪府立大学経済学部准教授)
2008年度日本応用経済学会秋季大会(金沢大学11月23日) 

2008  観光地における観光関連企業の環境改善投資インセンティブ  ワーキングペーパー  共著 
京都学園大学経営学部ワーキングペーパー シリーズ  , 京都学園大学経営学部  , No.08-01  , 9pp  , 2008/06   

概要(Abstract) 代替的な2つの観光地に立地する2つの観光企業(宿泊施設)および,それらと補完的な製品・サービスを供給する2つの観光企業(飲食施設)を想定したもとで,こうした企業間の水平的な(観光地間の)合併(チェーン組織化),および垂直的な(観光地内の)合併(直営)という基準から市場構造を類型化する。そして,観光関連産業における補完関係の合併と分離が,企業間競争をつうじた市場均衡において提供される環境品質改善投資,価格,企業利潤および消費者余剰に対してどのような影響を与えるかを,ゲーム理論の枠組みを用いて分析する。 

備考(Remarks) 大北健一(京都学園大学経営学部准教授),南川和充 共同研究につき本人担当抽出不可能 平成20年度科学研究費補助金(基盤研究(C))(南川の部分) 

2007  神戸国際大学・池田剛士「チャネル間競争の下でのテリトリー制と経済厚生」  学会討論者,座長  その他 
日本経済学会2007年度春季大会  , 日本経済学会  , 2007/06   

概要(Abstract) 複数の流通チャネルの間で競争が行なわれている状況において、生産者と小売業者の行動を3段階ゲームとして定式化し、生産者が均衡においてテリトリー制が選択されることを示している理論的研究。既存研究の紹介、それらとの関連、今後の課題について、討論者としてコメントを行なった。その他2件の報告を含む、本セッション「ネットワーク産業の経済分析」において座長を務めた。 

備考(Remarks) 日本経済学会2007年度春季大会(大阪学院大学6月2日) 

2007  鳥取・島根地方の遺跡観光資源の視察調査報告  ワーキングペーパー  共著 
南山大学経営研究センター ワーキングペーパー シリーズ  , 南山大学経営研究センター  , No.0701  , 26p  , 2007/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 石川修一(神戸学院大学経営学部)・赤壁弘康・南川和充。2006年度神戸学院大学研究助成(C)「観光資源の価値創造に関する研究-埋蔵遺跡評価を対象に-」ならびに,2007年度科学研究費補助金基盤研究(C)「ホスピタリティの観点からの遺跡保存・活用に関する研究」 

2007  家庭用テレビゲームソフトのプラットホーム選択行動の分析  ワーキングペーパー  共著 
南山大学経営研究センター ワーキングペーパー シリーズ  , 南山大学経営研究センター  , No.0702  , 9pp  , 2007/06   

概要(Abstract) 本稿の目的は,日本の家庭用テレビゲーム市場に焦点をあてて,ゲームソフト開発メーカーが新規ゲームソフトタイトルをリリースしようとする際に,当該ソフトの提供先として代替的な複数機種のゲーム機(プラットホーム)のなかから,ある特定のゲーム機種を選択する意思決定行動について検討し,その規定因を実証的に明らかにすることである。米国ビデオゲーム市場を分析している先行研究(Venkatraman and Lee[2004])を追試することによって,ネットワーク構造(オーバーラップ度と組み込み度)とプラットホームの技術的特徴(ドミナンスと新規性)の4 つの要因は,日本の家庭用テレビゲームソフトのプラットホーム選択行動を説明することを明らかにしている。 

備考(Remarks) 南川和充,大北健一 共同研究につき本人担当抽出不可能。平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(C)),2007年度パッヘ研究奨励金(I-A-2)(南川の部分) 

2007  大阪府立大学経済学部・中山雄司「インターネット時代の流通チャネル選択:均衡と厚生」  学会討論者  その他 
日本商業学会2007年度全国大会  , 日本商業学会  , 2007/05   

概要(Abstract) マーケティングチャネルの内部調整,インターネット小売業者との取引開設へのメーカーの誘因,既存小売業者との間のチャネルコンフリクトに焦点をあてた理論的研究。1つのメーカー,2つの既存小売業者,インターネット小売業者との3社をプレーヤーとするゲームの均衡分析,経済厚生分析に対するコメントをおこなった。 

備考(Remarks) 日本商業学会2007年度全国大会(甲南大学5月26日) 

2007  The Incentives and Regulation for Integration and Mixed Bundling of Complementary Goods  ワーキングペーパー  共著 
神戸大学大学院経営学研究科ディスカッション・ペーパー・シリーズ  , 神戸大学大学院経営学研究科  , 2007・20  , 21pp  , 2007/04   

概要(Abstract) This paper studies the firms’ equilibrium incentive and regulation for vertical integration and mixed bundling of complementary components. We suppose a two-stage game; firms first choose market structures and pricing schemes, and then compete in prices. We found that integration and mixed bundling is a dominant strategy for all firms. Whereas, except for the system of components that are very close substitutes, the firms are better off when they commit not to use mixed bundling. We also show that mixed bundling always reduces consumer surplus. Thus, our model suggests that, for a wide range of parameters, the restriction against mixed bundling is beneficial to consumers and firms. 

備考(Remarks) 丸山雅祥,南川和充 共同研究につき本人担当抽出不可能(A4判,英文,21枚) 2006年度パッヘ研究奨励金(I-A-2)(南川の部分),平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(C)) 

2006  大阪府立大学経済学部・中山雄司「A Model of Marketing Channel Choice in Internet Age」  学会討論者  その他 
日本経済学会2006年度秋季大会  , 日本経済学会  , 2006/10   

概要(Abstract) マーケティングチャネルの内部調整,インターネット小売業者との取引開設へのメーカーの誘因,既存小売業者との間のチャネルコンフリクトに焦点をあてた理論的研究。1つのメーカー,2つの既存小売業者,インターネット小売業者との3社をプレーヤーとするゲームの均衡分析,経済厚生分析に対するコメントをおこなった。
 

備考(Remarks) 日本経済学会2006年度秋季大会(大阪市立大学10月22日) 

2006  マーケティング・コミュニケーション大辞典  寄稿(辞典)  その他 
マーケティング・コミュニケーション大辞典  , 宣伝会議  , 2006/05   

概要(Abstract) 執筆した用語:公的規制,コミュニティ・マート計画,サービス・マーチャンダイザー,裁定取引,雑誌広告倫理綱領,サプライ・チェーン・マネジメント,市場取引,システム販売,社会的交換,ジャスト・イン・タイム,ジャスト・イン・タイム生産,JANコード,受注生産,衝突理論,商人 

備考(Remarks)  

2005  泊食分離の経済分析−ホスピタリティ・マーケティングの観点から−  ワーキングペーパー  共著 
南山大学経営研究センター ワーキングペーパー  , 南山大学経営研究センター  , No.0505  , 13pp  , 2005/06   

概要(Abstract) 本論文の目的は、宿泊業、旅行業、交通業などの観光関連産業の競争を、ホスピタリティ・マーケティングの観点から理論的に分析することにある。観光立国推進戦略会議[2004]の提言をうけて、既に実務のレベルでは、泊食(宿泊と食事)分離、交泊(交通と宿泊)分離の導入を通じて観光客の選択の自由度を高める動きが見られる。本論文の意図は、このようなトレンドが理論的に支持できるかどうかを明らかにし、泊食分離の経済的効果(価格、サービス水準、需要量、企業利潤、消費者余剰、社会的余剰)を経済学的に分析することにある。泊食分離を通じた競争によって価格の低下、サービス水準の向上、需要量の増加が期待できるかどうかを分析する。 

備考(Remarks) 南川和充,赤壁弘康 共同研究につき本人担当抽出不可能(A4判,45字35行,13枚) 2005年度パッヘ研究奨励金(I-A-2) 日本観光学会第91回全国大会にて報告 

2000  Strategic Vertical Separation:Reconsidered  ワーキングペーパー  共著 
神戸大学大学院経営学研究科ディスカッション・ペーパー・シリーズ  , 神戸大学大学院経営学研究科  , 2000・41  , 20 pp  , 2000/12   

概要(Abstract) 従来の垂直的市場構造の分析において明示的に扱われてこなかった製品差別化の構造を考慮して,垂直的な製品差別化をともなう市場を定式化したうえで,戦略的分離の命題を再検討した.価格競争の緩和という戦略的相互作用の観点から,垂直統合と(フランチャイズ料を伴わない)垂直分離との比較を行った.製品の総需要の価格弾力性,および製品差別化の程度という2つの条件が,戦略的分離命題の結論に影響することを明らかにしている.結論として,総需要が弾力的で,製品差別化の程度が高ければ,従来の結論とは異なり,垂直統合のみが均衡となるということを示した. 

備考(Remarks) 丸山雅祥,南川和充 共同研究につき本人担当抽出不可能(A4判,40字30行,31枚) 

1996  大型店の立地展開と出店都市選択−スーパーマーケット・チェーン間の空間競争の観点から−  ワーキングペーパー  単著 
神戸大学大学院経営学研究科博士課程モノグラフ・シリーズ  , 神戸大学大学院経営学研究科  , 第9608号  , 12 pp  , 1996/08   

概要(Abstract) 大手スーパーチェーンの多店舗展開過程における立地都市選択と,大型店の新規出店計画都市の選択という2つの状況を取り上げ,ライバル企業の店舗との競争要因が出店地域の立地選択行動にどのような影響を与えているのかという問題を計量的に検討した.その結果から,スーパーは出店都市として自己のチェーンの既存店舗の存在する都市ほど,そこへ出店する確率が高まり,逆にライバル・チェーンの既存店舗のある都市への出店を回避しようとする傾向を確認した. 

備考(Remarks) (A4判,40字35行,12枚) 

1995  買物目的地選択モデルの再検討:展望−多目的行動と空間構造の観点から−  ワーキングペーパー  単著 
神戸大学大学院経営学研究科博士課程モノグラフ・シリーズ  , 神戸大学大学院経営学研究科  , 第9505号  , 40 pp  , 1995/12   

概要(Abstract) 買物目的地間の空間構造,複数ストップ・トリップ,および多目的買物行動の観点から従来の小売引力モデルのもつ問題点を指摘している.このような買物出向行動を考慮した買物目的地選択モデルの開発をめざした各分野における研究成果の展望を行なった.特に,従来のモデルでは,買物施設の空間的な配置のしかたによって各目的地の選択確率が異なる影響をうけるという効果を記述できないという問題を検討し,今後の研究方向と課題を明らかにした. 

備考(Remarks) (A4判,40字35行,40枚) 

1995  空間的競争の理論分析:展望−多次元製品差別化の観点から−  ワーキングペーパー  単著 
神戸大学大学院経営学研究科博士課程モノグラフ・シリーズ  , 神戸大学大学院経営学研究科  , 第9506号  , 23 pp  , 1995/12   

概要(Abstract) 多属性にわたる製品差別化競争の存在を考慮した研究に焦点をあてて,空間的競争モデルに関する最近の成果を展望し,均衡立地の形成要因について整理検討を行っている.ライバル企業との価格競争の緩和という戦略的相互作用の観点から,このような理論的研究の成果が,流通チャネル,製品,広告などを通じた多様なマーケティング戦略行動の分析に応用可能であることを指摘し,今後の研究課題を示した. 

備考(Remarks) (A4判,40字35行,23枚) 

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