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著書
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25 件中 11 - 20 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2010  教育支援の心理学 - 発達と学習の過程  共編著   
福村出版  , A5  ,  Pp.17-27. Pp.31-39.   , 2010/04   

概要(Abstract) 「発達の理論」「身体と運動機能」 鈴木真雄・谷口篤・宇田 光(編著)   第1章  Pp.17-27. および第2章第1節 Pp.31-39. 
 1992年に初版を刊行した 多鹿秀継・鈴木真雄(編著)『発達と学習の基礎』(福村出版)を元に、大幅に改訂した書である。前回は分担しての執筆を担当しただけであったが、今回は編著者として参加した。第1章は、今回あらたに書き下ろしたものである。「発達とは何か」、「初期経験と臨界期」、「遺伝と環境」、「研究方法」、「主な理論」の各節に分けて、発達の理論を整理した。一方、第2章第1節は、第3章 「身体と運動機能の発達」(Pp.31-45.)を大幅に改訂して、簡潔にまとめたものである。最新のデータに基づいて、身体と運動機能の発達について、執筆した。「身体の発達」、「運動技能の発達と指導」、「子どもの健康と身体」、「神経系の発達」に分けて整理した。 

備考(Remarks)  

2009  学校心理学入門シリーズ3 ー臨床生徒指導  共編著   
ナカニシヤ出版  , A5  , Pp.51-63  , 2009/10   

概要(Abstract) カウンセリングや心理療法の理論の中で、生徒指導上、有益な見方をいくつか紹介した。学校現場では、指示的な理論・技法を用いる積極的なカウンセリングも、有用である。そこで、特にブリーフカウンセリングを中心として執筆した。これは、アメリカの催眠療法家ミルトン・エリクソンの行った独特の面接や方法から、強い影響を受けている。心理学や精神医学に限らず、幅広い学問の理論に基礎をおく方法である。 

備考(Remarks) 市川千秋(監修) 宇田光・八並光俊・西口利文(編) 
「生徒指導に役立つブリーフカウンセリング」 

2008  教師のための「教育メソッド」入門  共著   
教育評論社  , A5  , Pp.68-73.  , 2008/09   

概要(Abstract)  BRD(当日ブリーフレポート方式)は、大学での90分間の講義を想定して考案された教授方法である。しかし、中学校や高等学校においても、この発想は十分に適用できる。本稿では、BRDのねらいと基本手順を述べたうえで、中学校・高等学校における応用にも言及している。例えば50分の授業で、2時間連続でやれる授業ならば使える。あるいは、執筆段階を宿題としてしまう応用も可能である 

備考(Remarks) 日本教育大学院大学(監) 高橋 誠(編著) 
本著の第二部、「教育メソッド30技法の紹介」の一部を執筆した。タイトルは、BRD(当日ブリーフレポート方式)である。  

2004  心理学 Introduction to Psychology  共著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 2005/03   

概要(Abstract) 心理学のテキストとして共同執筆したものである。3章「学ぶこころ」の前半(学習のメカニズム、思考と言語)Pp.47-63 を執筆した。
 

備考(Remarks) 浦上昌則・神谷俊次・中村和彦(編)石田裕久・宇田 光・梅垣久・浦上昌則・小川一美・小塩真司他8名 

2003  いじめ・いじめられる青少年の心  共著   
北大路書房  , A5  , 151  , 2004/03   

概要(Abstract) 現代社会はストレッサーに満ちている。学校だけがその例外とはいかない。児童は学校で、どのような種類のストレスに苦しむだろうか。このことを、いじめによって心の受ける「傷」、いじめの長期的影響 、二次的被害(被害者やその家族がマスコミや周囲の人々等から受ける被害)、などの項目に分けて論じた。いじめによるストレスそのものが深刻な問題なのではなく、それが長期化・固定化・過剰化をたどっていくことが問題なのである。 

備考(Remarks) 坂西友秀・岡本祐子(編)ほか25名。このうち Pp.28-35.「いじめ被害経験による心の傷」 を担当。 

2001  学ぶ心理学、生かす心理学  共著   
ナカニシヤ出版  , その他  , 219p.  , 2001/12   

概要(Abstract) 「新しい講義方法の考案」を分担執筆した。大学の教師として授業をするなかで、筆者は授業改善の問題に関心をもつようになった。今日の大学では、講義法が限界に直面していることは間違いない。では、その改善に向けて、果たして具体的にどのような提案が可能なのか、教育心理学の研究者のひとりとして、試行錯誤を重ねてきた。そのなかで、一見無関係な別の分野に関心を持つことで、解決方法の幅が広がることに気づいた。 

備考(Remarks) 石田勢津子・大野木裕明・杉村伸一郎(編)ほか25名。Pp.148-152.を担当。 

1996  ばーじょんあっぷ 自分でできる心理学  共著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 127  , 1996/04   

概要(Abstract) 第30章「大学生の勉強と適応」を分担執筆した。平成3年9月に初版の出た『自分でできる心理学』の改訂新版。心理学の内容を、入門者にわかりやすく紹介することを目的として執筆されている。筆者の分担章は、最後の章であり、初版4章の内容に一部加筆修正している。
 

備考(Remarks) 宮沢秀次・二宮克見・大野木裕明(編著)、執筆者数31名。Pp.120-123.を担当。 

1995  日本の教育力  共著   
金子書房  , A5  , 226  , 1995/11   

概要(Abstract) 「基礎学力・創造力の認識」まず基礎学力・創造力とは何かの概念規定を行った。また、現代日本の小学校や中学校の教師が、基礎学力・創造力の関係をどうとらえているのかを、質問紙調査の結果を通じて論じた。中野靖彦と協同で、1章を執筆している。


 

備考(Remarks) 中野靖彦・宇田 光・國枝マリ・梶田正巳・二宮克美・山岸明子・祖父江孝男・箕浦康子・藤田英典・キャサリンC.ルイス他11名。Pp.1-25.を担当。 

1994  生徒指導と学校カウンセリング  共著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 199  , 1994/04   

概要(Abstract) 第2章「最近の中学校教育と中学生」を分担執筆した。中学校教育をめぐる最近の状況の変化を分析し、続いて、情報基礎領域の新設、国際化と学校五日制、TT(複数担任制)など教育の制度改革に関する諸問題をとりあげて解説した。

 

備考(Remarks) 宮川充司・宇田光・坂西友秀・小宮山博仁・前田洋一・大野木裕明・佃直毅・坂野雄二・田川二照他7名。Pp.18-26.を担当。 

1993  児童・生徒の発達と学習  共著   
ナカニシヤ出版  , A5  , 186p.  , 1993/04   

概要(Abstract) 7章の「学習指導法」(Pp.55-61.)では、日本の学校教育において今後、どのような指導方法の転換が可能かを探った。また、19章「調査的方法」(Pp.153-159.)では心理学における調査的な研究方法を概説した。 

備考(Remarks) 大野木裕明・田代光一・坂西友秀・中村雅彦・塚本伸一・杉村伸一郎・宇田光・楚山大和・高橋裕行・大野久他5名。Pp.55-61.およびPp.153-159.を担当。 

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