研究者詳細

研究発表
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15 件中 11 - 15 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2001  当日ブリーフレポート方式による講義に関する研究(2) ーー教室はレポートを書く場で  単独  2001/06 
大学教育学会第 23回大会  , 136-137.   

概要(Abstract) 講義の改善を考えると、受講生の動機づけの問題がある。講義は、その中核に大学教員による専門的事項の説明があるというのが常識である。しかしその常識こそが、改革・改善を妨げている。この定義では、教室とは「専門家の話を聞く場」となり、必ずしも積極的な参加はイメージされない。そこで、あえて「教室はレポートを書く場である」と考える。このように講義を再定義したうえで、それに沿った指導をすると、教室は積極的な参加の場となりうることを指摘した。

 

備考(Remarks)  

2000  当日ブリーフレポート方式による講義  単独  2000/06 
大学教育学会第22回大会   

概要(Abstract) 当日ブリーフレポート方式(BRD)では、名前の通り、講義の当日に受講生に簡単なレポートをまとめてもらう。講義の冒頭でテーマを発表し、90分間で簡単なレポート(A4版の用紙1枚)を書くよう求める。このことで、学生の当日の授業における到達目標を具体化し、講義への注意集中度を高める。このようなBRDの基本手順や、学生の満足度・集中度の高さを立証する調査結果が示された。 

備考(Remarks)  

2016  ポジティブ生徒指導の動向(2) -PBISの理論と実践を中心に  共同  2016/10/08 
日本教育心理学会 第58回総会自主シンポジウム  , 日本教育心理学会  , 日本教育心理学第58回総会論文集   , 22-23.   

概要(Abstract) 本学会での同名シンポジウム(1)では、生徒指導の実践をめぐって3名の方から話題提供を頂いた。具体的には、①不登校を劇的に減らすことに成功した小中学校での実践、②いじめの減少に効果のある肯定メッセージ法の実践、そして③PBISの理論と実際についてであった。そして、全校指導体制でいじめ・不登校を改善する方法を議論した。
 今回のシンポ(2)では昨年に引き続いて、米国で急速に普及しているPBIS(ポジティブな行動の介入とサポート=ポジティブ生徒指導)を中心に取り上げる。昨年もご登壇頂いた先生方も含めて、合計4名の先生方から理論と実践を紹介して頂いた。日本の生徒指導は米国での実践から何を学ぶことができるか、検討した。

 

備考(Remarks) 宇田 光・市川千秋・松山康成・工藤 弘・福井龍太・有門秀記・西口利文 高松市、サンポートホール高松  

2013  いじめ予防と解決焦点化アプローチ 「いじめの理解と対応」  共同  2013/09 
学校心理学会第15回大会シンポジウム  , 学校心理学会   

概要(Abstract)  いじめへの対応をテーマとしたシンポジウムでの話題提供である。
 いじめへの対応として考えられる様々な方法のうち、いわゆるブリーフカウンセリング、特に解決志向アプローチについて話題提供した。
 

備考(Remarks)  

2009  現代懐疑主義と心理学 -- 油断できない時代の護心術   その他  2010/01 
 日本学校カウンセリング学会 第25回大会・研修会   

概要(Abstract) 現代の懐疑主義について、心理学の立場から考える。 現代を生きるために、科学的・批判的な思考力は不可欠である。世の中には「患部に手をかざすだけで、病気が治る」など、様々な非科学的主張をする人々がいる。これらの主張に対して、科学の方法論を駆使して、検討していく。霊媒師や心霊治療者と心理セラピストには、類似点が多い。両者を区別するものは、何なのだろうか。 

備考(Remarks)  

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