研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2014  口頭発表を加えたBRD(当日ブリーフレポート)方式の実践 

 当日ブリーフレポート(BRD)方式の講義において、レポート内容の口頭発表を加えたかたちの講義を試行している。
 レポートを書くという目標と同時に、授業内容をうまく要約して口頭で発表できる、という第二の目標を設定した。この型式をとることによって、受講生が「深い処理」をする態度形成をねらっている。 

2014/4/01~2015/3/31 
2014  現代教育に関するPBL 

 アクティブ・ラーニングを進めることをねらい、現代教育をめぐる諸問題に関して、PBLのシナリオを開発した。
 「学級崩壊、いじめ、発達障害」などの問題を含んでいる。
 
 

2014/4/01~2015/3/31 
2006   

新しい講義法を考案し、多くの科目で採用している。BRD方式(当日ブリーフレポート方式)である。これは、講義の当日に、受講生に簡単なレポートを執筆してもらう方法である。講義の冒頭でテーマを発表し、90分間で簡単なレポートを書くよう求める。このことで、学生の到達目標を具体化して、講義への注意集中を高める効果が期待できる。 

 
2005  当日ブリーフレポート方式(BRD)の実践 

 当日ブリーフレポート方式(BRD)を開発し、実践した。
 BRDは、90分間の講義の最初と最後の時間を用いて、受講生にA4版1枚のレポートを提出するよう求める授業方式である。
 

2005/4/01~2014/3/31 
2015  PBIS(ポジティブ生徒指導)のティアⅠ実践課題の開発 

PBIS(ポジティブ生徒指導)のティアⅠ実践課題を開発し、「教職実践演習」の授業において用いた。 アメリカ合衆国においては、PBISと呼ばれる生徒指導の枠組みが導入されつつある。PBISにおいては、「責任」「安全」「尊重」など、全校の目標を決めて、具体的な方法を定めて実施されている。好ましい学習環境を生み出すとともに、学力を向上させる効果があると認められている。筆者らがかつて訪問したオレゴン州の小・中学校、高等学校、いずれもこうしたPBISの実践が着実に行われていた。この第一段階、ティアⅠでの具体的な実践を体験できる教材を開発して、グループワークに活用した。 

2015/04/01~2016/03/31 
2014  当日90秒スピーチ方式の試み 

「学校教育心理学」の授業で、BRD方式と併用で実施した。構想段階15分、執筆段階15分、書式は40行のBRD-H書式を使用した。BRDのテーマは「記憶方略」と「虚偽記憶」の2点。
授業の最後5分ほどで、ペアになってレポート内容について90秒スピーチを行った。講義内容は記憶のモデルや虚偽記憶に関する実験の紹介など。DVDを約20分間視聴した。 

2014/04/01~2016/03/31 
2010  教育支援の心理学 -発達と学習の過程  

1992年に初版を刊行した 多鹿秀継・鈴木真雄(編著)『発達と学習の基礎』(福村出版)を元に、大幅に改訂した教育心理学の教科書である。前回は分担しての執筆を担当しただけであったが、今回は編著者として参加した。第1章は、今回あらたに書き下ろしたものである。「発達とは何か」、「初期経験と臨界期」、「遺伝と環境」、「研究方法」、「主な理論」の各節に分けて、発達の理論を整理した。一方、第2章第1節は、第3章 「身体と運動機能の発達」(Pp.31-45.)を大幅に改訂して、簡潔にまとめたものである。最新のデータに基づいて、身体と運動機能の発達について、執筆した。「身体の発達」、「運動技能の発達と指導」、「子どもの健康と身体」、「神経系の発達」に分けて整理した。著者: 鈴木真雄、宇田 光、丸山真名美、堀田千絵、谷口篤、石田靖彦、藤井恭子、中西良文、三島浩路、中川恵乃久、柘植雅義、西口利文、岡田安代、金愛慶。 

 
2016  講義でできるアクティブラーニング-BRD方式を中心に 

日本ビジネス実務学会ワークショップ
 BRD(当日ブリーフレポート方式)の講義に関して、90分の講演をおこなった。  

2017/01 

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