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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
1994  大学教育の改善に関する実際的研究ーー学生と教員に対する意識調査よりーー  共著   
松阪大学女子短期大学部論叢  , 松阪大学女子短期大学部  , 33巻  , pp.7-25.  , 1995/03   

概要(Abstract) 教育改善のために大学・短大部の学生・教員を対象として行った調査を素材に執筆した。全学生を対象としたブック型パソコンの携帯制度、フレッシュマンセミナーの実施、学生便覧へのシラバス掲載などについて、意見を整理した。教員側と学生側との間には、大きなズレがみられた。たとえば、学生側では、コンピュータ科目開講やパソコン技能の必要性認識が意外に低かった。 

備考(Remarks) 中井良宏・片山尊文・山元有一・宇田 光。共同研究につき本人担当抽出不可能。 

1993  アメリカの協同学習法の概観とその日本のバズ法との比較ーーバーバラ・シュワ−ブ先生講演  単著   
松阪政経研究  , 松阪大学学術研究会  , 12巻  , Pp.193-302.  , 1994/03   

概要(Abstract) アメリカの協同学習の研究者、B.シュワ−ブ先生によるバズ学習の全国大会で行われた講演の全訳及び解説である。諸外国での協同学習の研究は、我が国ではあまり紹介される機会がない。講演では、アメリカの協同学習の紹介、日本のバズ協同学習とアメリカの協同学習との比較などが扱われた。 

備考(Remarks)  

1993  大学生の中国語学習観  単著   
松阪大学紀要  , 松阪大学学術研究会  , 12巻  , Pp.29-45.  , 1994/03   

概要(Abstract) 607名の大学生を対象として質問紙調査を実施した。中国語を履修した理由としては、わかりやすそうだ、おもしろそうだ、将来性がある、中国そのものに興味があるなどが多数をしめた。
意外に単純な動機で選択がなされており、中には「テレビのコマーシャルで美しい中国語を聞いて、話してみたくなった」というような素朴なきっかけさえある。 

備考(Remarks)  

1992  生活科に関する研究(I)−−小学校低学年教師の実践のKJ法による分析  共著   
松阪大学紀要  , 松阪大学学術研究会  , 11巻  , pp. 19-38.  , 1993/03   

概要(Abstract) 小学校の教科として新設された生活科の移行措置期間中における実践について、三重県内の教師46名を対象に調査した。あらわれた意見は、新しい教科への期待を含む積極的な姿勢と、未知の教科への不安の姿勢に集約できた。 

備考(Remarks) 市川千秋・桜井禎子・宇田 光。共同研究につき本人担当抽出不可能。 

1992  [学校5日制」に関する調査研究−−アメリカおよびオ−ストラリアの実態調査から  共著   
松阪大学紀要  , 松阪大学学術研究会  , 11巻  , pp.1-18.  , 1993/03   

概要(Abstract) 学校週5日制度が既に古くから採用されているアメリカ合衆国およびオ−ストラリアにおいて、子どもたちの週末の過ごし方や意識などを全体的に把握することをねらって、実態調査を実施した。現地では、土曜日と日曜日と出過ごし方が異なり、特に日曜日は完全に静かに休むための日であるとする意識が強いことが明らかになった。 

備考(Remarks) 中井良宏・片山尊文・山本正身・宇田 光。共同研究につき本人担当抽出不可能。 

1992  大学生の英語学習観に関する研究  単著   
松阪大学紀要  , 松阪大学学術研究会  , 10巻  , pp.1〜12.  , 1992/07   

概要(Abstract) 大学生を対象とした調査により、英語の学習者がもっている英語に関する信念を明らかにすることを試みた。
英語の学習をする背景には、英語そのものがおもしろいからというより、それが将来役に立つものだから、あるいは就職等においてできないと不利になるからという動機が強く存在している。 

備考(Remarks)  

1990  英語科におけるティ−ム・ティ−チングに関する研究(I) −−中学生の意見のKJ法による分析−−  共著   
三重大学教育学部研究紀要(教育科学)  , 三重大学教育学部  , 42巻  , 175-191.  , 1991/03   

概要(Abstract) 中学校英語科での、英語指導助手と日本人英語教師による協同授業としてのティ−ム・ティ−チングについて、三重県下5中学校461名の中学生を対象として質問紙調査した。収集された意見は、KJ法によって集約した。 

備考(Remarks) 市川千秋・内山 亮・宇田 光。共同研究につき本人担当抽出不可能。 

1990  英語科におけるティ−ム・ティ−チングに関する研究(II) −−中学生・JTE・AETの意見のズレ−−  共著   
松阪大学紀要  , 松阪大学学術研究会  , 10巻  , pp. 1-21.  , 1991/03   

概要(Abstract) 日本人英語教師18名、英語指導助手(AET)8名から、先の研究(I)と同じ質問を用いて意見を収集し、先の研究の中学生の資料と比較した。この結果、AETと日本人教員、また中学生との間には微妙な意識のずれがみられた。 

備考(Remarks) 市川千秋・内山 亮・宇田 光。共同研究につき本人担当抽出不可能。 

1990  学習目的と学習様式のかかわり−−高校生の英語学習の場合  共著   
アカデミア人文・社会科学編  , 南山大学  , 54巻  , pp.71-85.  , 1991/03   

概要(Abstract) 学習目的別に学習様式の特徴を明確にすることをねらい、学習様式をいくつかの次元でとらえ、学習目的に応じた学習様式とは何かを明らかにした。 

備考(Remarks) 梶田正巳・石田裕久・宇田 光。共同研究につき本人担当抽出不可能。 

1989  学習目標と学習様式との関係について  共著   
名古屋大学教育学部紀要(教育心理学科)  , 名古屋大学教育学部  , 37巻  , pp.235-253.  , 1990/03   

概要(Abstract) 名古屋市内の高校生428名を対象として、質問紙調査を実施し、各個人に特有の学習様式が分析された。この結果、英語を学習する目的でもっとも多いのは、予想通り受験であった。次に、将来英語が必要な職業につきたい、とくにない、などであった。学習様式との関連を中心にして考察がなされた。 

備考(Remarks) 梶田正巳・宇田 光。共同研究につき本人担当抽出不可能。 

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