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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
1988  学習方略と学習様式  単著   
松阪大学紀要  , 松阪大学学術研究会  , 第6巻  , pp.7-18  , 1989/03   

概要(Abstract) 学習方略とは、学習者が学習に際して用いる様々な方法のことである。本稿では、こうした勉強の仕方に関する内外の教育心理学的研究を調べて、研究にかかわる諸概念を、特に学習方略、学習様式という2つの述語を中心に検討した。 

備考(Remarks)  

1987  高校生の学習様式の分析−−英語におけるパ−ソナル・セオリ−  単著   
教育心理学研究  , 日本教育心理学会  , 36,1  , pp.38-44.  , 1988/03   

概要(Abstract) 高校生の英語学習の仕方を質問紙調査し、個人レベルの学習論(PLT)という観点から分析した。学習者は誰でも、過去の経験を通じて一種の信念体系を持つに至る。因子分析によって、その具体的な様相を明らかにすることを試みた。 

備考(Remarks)  

1987  バズ学習の実践的報告一覧II−−全国バズ学習研究集会第16回から第21回までの分科会報告を中心として−  共著   
中京大学教養論叢  , 中京大学  , 第28号  , pp.261-288.  , 1988/03   

概要(Abstract) 協同学習の一種であるバズ学習は、全国で広く実践がなされてきた。その実践的報告を整理し、成果の集約を図った第1部に続く論文である。今回は、全国バズ学習研究集会の第16回から第21回までの分科会報告を中心としている。 

備考(Remarks) 杉江修治・宇田 光。共同研究につき本人担当抽出不可能。 

1986  高校生の学習様式−−英語・数学・国語の「Personal Learning Theory」−−  共著   
名古屋大学教育学部紀要(教育心理学科)  , 名古屋大学教育学部  , 第34巻,  , pp.131-171  , 1987/03   

概要(Abstract) 教授・学習の研究における個人差を扱うPLATT(個人レベルの学習・指導論)という考え方を用いた研究である。PLATTの枠組みを用いて、高校生の学習の仕方を科目別に質問紙調査した。 教授・学習の研究における個人差を扱うPLATT(個人レベルの学習・指導論)という考え方を用いた研究である。PLATTの枠組みを用いて、高校生の学習の仕方を科目別に質問紙調査した。
 

備考(Remarks) 梶田正巳・宇田 光。共同研究につき本人担当抽出不可能。 

1982  教授・学習過程における経験反復の意義−−英語音素の識別訓練を通して  単著   
修士論文  , 名古屋大学大学院教育学研究科  , 180pp.  , 1983/03   

概要(Abstract) 第一部では、経験反復の心理学的意味について過去の研究をレビューした。第二部では、英語音素の識別について、反復して聞き取り訓練をすることの効果を実験的に検討した。
 

備考(Remarks)  

1979  英語ヒアリングに関する文献研究  単著   
教育心理学論集  , 名古屋大学大学院教育学研究科  , 1980/03   

概要(Abstract) 英語の聞き取りが困難な原因のうち、特に音声の面に着目し、音素識別、音声の変化、話す速さやリズムの3つの点から過去の研究をレビューした。 

備考(Remarks)  

1977  親の教育期待  共著   
三重大学教育学部研究紀要(教育科学)  , 三重大学教育学部  , 第29巻4号  , pp.51-55  , 1978/03   

概要(Abstract) 小学生の親を対象として、質問紙調査を実施し、教育への期待プロフィールを求めた。教育に対する期待は、知的な価値志向的な特徴が顕著であった。逆に、野放図で活動的な特性への期待は低いことが明らかになった。
 

備考(Remarks) 西川和夫・宇田 光。共同研究につき担当抽出不可能。 

2003  当日ブリーフレポート(BRD)方式による講義の効果ーー興味度・理解度・集中度についての実験的検討   共著   
大学教育学会誌  , 大学教育学会  , 25巻  , 89-95.  , 2003/05   

概要(Abstract) 高等教育における当日レポート(BRD)方式の効果を検討した.このBRD方式の中のどういった特徴が効果をもたらすのか検討するため,102名の看護学生を対象に実験講義を行った.実験授業では,BRD方式の特徴ごとに効果を検討するため,以下の5つの操作が行われた: 1)統制操作(伝統的講義),2)予告なしレポート操作,3)予告有り>レポート操作,4)講義内予習操作,5)BRD操作.その結果,予習操作・BRD操作における興味度・理解度・集中度の得点が,その他の操作における得点よりも高いことが見いだされた. 

備考(Remarks) 中西良文・宇田光。共同研究につき本人担当抽出不可能。 

1999  当日ブリーフレポート方式による講義−−学生が集中できるBRD  単著   
学校カウンセリング研究  , 日本学校カウンセリング学会  , 3号  , pp.37-44  , 2000/03   

概要(Abstract) 当日ブリーフレポート方式(BRD)は、筆者が考案した講義手順である。名前の示す通り、講義の当日(時間内)、受講生に簡単なレポートをまとめてもらう。講義の冒頭でテーマを発表し、90分間で簡単なレポート(A4版の用紙1枚)を書くよう求める。このことで、学生の当日の授業における到達目標を具体化し、講義への注意集中度を高める。このようなBRDの基本手順や、学生の満足度・集中度の高さを立証する調査結果が示された。 

備考(Remarks)  

1998  不登校中学生における「既に始まっている解決」: 解決焦点化アプローチによる取り組み  単著   
学校カウンセリング研究  , 日本学校カウンセリング学会  , 2号  , pp.5-11.  , 1999/03   

概要(Abstract) スクールカウンセラーとしておこなった不登校の相談で、ソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決志向アプローチ、SFA)を用いた。SFAは、ブリーフカウンセリングの一種である。SFAにおいては、クライエントのもつリソースや、既にうまくいっているところ、例外に着目する。多数のケースを通じて得られた「解決している部分」を整理した。 

備考(Remarks)  

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