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著書
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年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  『司法の独立性とアカウンタビリティ―イギリス司法制度の構造転換』  単著   
日本評論社  , B5  , 325p.  , 2016/03   

概要(Abstract) 司法の独立性と司法のアカウンタビリティの基本理念に照らして、イギリスの司法制度を検討した。裁判所に関しては、2005年の憲法改革法制定前、2005年の憲法改革法制定時、2013年の犯罪及び裁判所法制定という三つの時期区分を設定して、大法官等の司法制度における重要職、裁判官選考の制度と組織、貴族院・枢密院司法委員会や最高裁といったトップレベルの裁判所制度の改革を検討し、また、審判所に関しては、2007年の審判所・裁判所及び執行法によって、多数の審判所が統合され、二層制の審判所制度が新設されたことから、制度改革の理由、内容や審判所の手続、裁判所との関係等について検討を行った。 

備考(Remarks)  

2015  『地方自治の危機と法―ポピュリズム・行政民間化・地方分権改革の脅威』  単著   
自治体研究社  , A5  , 234p.  , 2016/03   

概要(Abstract) 現在の地方自治について、ポピュリズムと民主主義、行政民間化と行政サービスの価値、地方分権改革と地方自治の保障を対比させつつ、それらの理念、制度や運用について検討を行った。具体的には、最初に、ポピュリスト首長による制度改革、議会改革としての議会内閣制や議会基本条例制定、参加制度としてのパブリック・コメント、住民投票、公募に基づく多人数参加制度、次に、事業仕分け、地方公務員法における給与制度、人事評価、アウトソーシングとインソーシング、最後に、自治体の規模権限の拡大・自治体間連携、義務付け・枠付けの見直し、道州制・改憲構想等について検討した。 

備考(Remarks)  

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