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学術論文
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年度
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論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2013  「自治体の総合計画策定における参加制度と議会」  単著   
南山法学  , 南山大学法学会  , 37巻1・2号  , pp.25-54  , 2014/01   

概要(Abstract) まず、自治体における参加制度や議会、自治体の総合計画と自治基本条例の状況を確認し、総合計画への参加制度として、一般的状況を確認した後で、鎌倉市における多人数市民参加制度の制度設計や運用について、討議民主主義に基づく参加制度と対比しつつ評価し、最後に、総合計画策定への議会のかかわり方について検討を加えた。 

備考(Remarks)  

2013  「『義務付け・枠付けの見直し』と『権限移譲』に関する最近の議論と実務―保育所の設備運営基準を中心として」  単著   
南山法学  , 南山大学法学会  , 37巻1・2号  , pp.55-94  , 2014/01   

概要(Abstract) まず、保育所の設備運営基準について、その法制度と実際の基準設定を確認し、条例の設定について、「自治体の選択」や「自治体住民の選択」と説明する見解を従来の基準設定も踏まえて、批判的に分析し、福祉の切り下げになっていることを説明し、最後に、自治体における実務対応として、条例制定における「書き写し方式」と「引用方式」があることを紹介し、その意義について検討した。 

備考(Remarks)  

2013  「第2次安倍政権下におけると地方自治の今後―地方自治は生き残れるか?」  単著   
季刊自治と分権  , 大月書店  , 53号  , pp.74-86  , 2013/10   

概要(Abstract) 第2次安倍政権における地方自治に関して、まず、改正地方自治法、憲法改正と道州制、次に、「義務付け・枠付けの見直し」と権限移譲・大都市論について検討し、地方行革とアウトソーシングとして、地方公務員の定数削減・給与抑制、アウトソーシングからインソーシングへの動向に触れ、最後に、地方公務員制度の政治的行為の制限規定違反に対する刑事罰制定提案を検討した。 

備考(Remarks)  

2013  「公法紛争における訴訟類型の交錯―形式的行政処分論議のリバイバルを中心として」  単著   
法律時報  , 日本評論社  , 85巻9号  , pp.4-9  , 2013/09   

概要(Abstract) まず、行政事件訴訟法の改正において実効的な権利救済の必要性が強調されたことを確認し、従来の形式的行政処分論と当事者訴訟活用積極化の下での処分性の拡大、抗告訴訟と当事者訴訟との関係をめぐる議論について整理し、形式的行政処分の新たな根拠付けと公定力・不可争力をめぐる議論について検討を行い、最後に、大阪空港事件や厚木基地事件にかかわって事実行為と公権力の行使について意見を述べた。 

備考(Remarks)  

2012  「社会観念審査の審査密度の向上」  単著   
法律時報  , 日本評論社  , 85巻2号  , pp.4-9  , 2013/02   

概要(Abstract) まず、行政裁量の審査方式、審査基準と審査密度について紹介し、次に、社会観念審査と審査密度を確認し、最後に、違憲審査手法にかかわる議論と行政裁量の審査の関係を検討した。 

備考(Remarks)  

2012  「道州制に対峙する住民自治と人権を保障する地方自治」  単著   
法と民主主義  , 日本民主法律家協会  , 475号  , pp.44-47  , 2013/01   

概要(Abstract) まず、民主党政権下における政策として、国の出先機関改革と広域連合の活用、都道府県から市町村への権限移譲と義務付け・枠付けの見直しを紹介し、その後に、自民党の道州制提案、「大阪都」構想、特定市の中核市への一本化の提案について検討した。 

備考(Remarks)  

2012  「行政裁量の『社会観念審査』の審査密度と透明性の向上」  単著   
室井力先生追悼『行政法の原理と展開』  , 法律文化社  , pp.117-138  , 2012/12   

概要(Abstract) 行政裁量を審査する際に裁判所が用いてきた「社会観念(通念上)著しく妥当性を欠く」という社会観念審査について、エホバの証人剣道実技拒否事件最判以降は変容が生じ、実質的に判断過程審査と比例原則審査が用いられることによって審査密度が向上し、また、透明性も確保されてきた判例状況を分析した。 

備考(Remarks)  

2012  「社会観念審査の審査密度の向上」  単著   
法律時報  , 日本評論社  , 85巻2号  , pp.4-9  , 2012/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  「(資料)市民陪審」開催における諸側面の具体例について」  単著   
南山法学  , 南山法学会  , 35巻2号  , pp.137-153  , 2012/02   

概要(Abstract) アメリカとイギリスの市民陪審開催における、市民陪審の日数、費用、市民陪審における問、市民陪審の議事、諸側面の具体例について紹介した。 

備考(Remarks)  

2011  「自治体の事業仕分けとその民主的統制」  単著   
住民と自治  , 自治体研究社  , 577号  , pp.13-19  , 2011/05   

概要(Abstract) 岡山市におけるヒアリングや治体問題研究所による事業仕分けのアンケート結果も踏まえて、行政評価と事業仕分けとの関係、事業仕分けのモデルを検討し、次に、事業仕分けの制度設計に関して、事業仕分けの目的・参加者、事業選択と運営について、具体的に検討し、最後に、事業仕分けの結果を確認して、議会による統制のあり方を述べた。 

備考(Remarks)  

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