研究者詳細

著書
分割表示   全件表示 >>

12 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2017  新基本法コンメンタール・刑法第2版  共著   
日本評論社  , B5  , 688頁  , 2017/09   

概要(Abstract) 浅田和茂・井田良編
担当部分「第1編第5章仮釈放」「第2編第8章騒乱の罪」
仮釈放については、平成25年の刑法改正に伴い、一部改正されているので、改正を踏まえて仮釈放(29条)、仮出獄(30条)について解説を加えた。
騒乱の罪については、騒乱罪(106条)と多衆不解散罪(107条)について解説を加えた。 

備考(Remarks)  

2017  フランス刑事法入門  共著   
法律文化社  , 未設定   

概要(Abstract) フランス刑事法の入門書であり、刑法総論(井上宜裕)、刑法各論(島岡まな)、刑事訴訟法(末道康之)、刑事政策(浦中千佳央)を4名のフランス法研究者によって分担執筆した。
末道担当部分は、刑事訴訟法である。フランスの刑事訴訟法の概説を試みた。 

備考(Remarks)  

2011  フランス刑法の現状と欧州刑法の展望  単著   
成文堂  , A5  , 412p.  , 2012/02   

概要(Abstract) 本書はフランス刑法解釈論上の諸問題及び欧州刑法の動向と展望に焦点をあてて検討した比較刑法研究書である。第1部では、フランス刑法解釈論上の諸問題、具体的には、HIV感染、胎児性傷害、不作為犯論、尊厳死法制、共犯論、再犯者処遇などを取り上げて検討し、フランス刑法解釈論の現状を明らかにした。第2部では、欧州統合と欧州刑法の動向と展望について詳細に検討している。欧州統合は各構成国の内国刑法の多大な影響を及ぼしており、欧州刑法のモデルとしてのコルプス・ユリスについて検討し、さらに、欧州刑法の調和の動向について検討した。 

備考(Remarks) 2011年度南山大学学術叢書 

1998  フランス刑法における未遂犯論  単著   
成文堂  , A5  , 284頁  , 1998/09   

概要(Abstract) 未遂犯論は刑法理論の根幹をなす論点であり、フランスにおいても客観主義から主観主義刑法理論の変遷と相応して理論的発展を遂げてきた。特に不能犯論についての理論的発展は著しい。序論ではフランス刑法を研究する意義と方法論について検討し、第1章では未遂理論の歴史的変遷、第2章では未遂犯の構造、第3章では不能犯論の構造についてそれぞれ検討し、フランスの未遂論の全体像とその理論的特性を比較刑法の視点から検討した。 

備考(Remarks)  

2016  理論刑法学の探求 9  共著   
成文堂  , A5  , 323p  , 2016/05   

概要(Abstract) 「中野正剛『未遂犯論の基礎―学理と政策の史的展開―』」の概要を紹介し、オルトラン・ボアソナードを通したフランス刑法の継受という視点から、本書について分析・論証した。
編集委員 川端博・浅田和茂・山口厚・井田良 
担当部分:末道康之「中野正剛『未遂犯論の基礎―学理と政策の史的展開―』(成文堂・2014)を読んで」(pp.235~255) 

備考(Remarks) 編集委員 川端博・浅田和茂・山口厚・井田良 
書評論文:末道康之「中野正剛『未遂犯論の基礎―学理と政策の史的展開―』(成文堂・2014)を読んで」(pp.235~255)を担当した。 

2014  理論刑法学の探求 7  共著   
成文堂  , A5  , 300p  , 2014/06   

概要(Abstract) 末道康之「フランスにおける欧州刑法をめぐる最近の議論」(pp.275~300)を担当した。EU刑法をめぐる最近のフランスの議論を紹介し、欧州刑法の動向について検討を加えた。
編集委員:川端博・浅田和茂・山口厚・井田良 

備考(Remarks) 編集委員 川端博・浅田和茂・山口厚・井田良 

2013  Glossary of Japanese Criminal Procedure: English, German, French and Spanish 日本の刑事裁判用語解説 英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語  共著   
Carl Heymanns Verlag / 明石書店  , B5  , 115 p.  , 2013/12   

概要(Abstract) 日本の刑法及び刑事訴訟に関する英独仏西語による法律用語辞典・注釈書である。本書は、独日法律家協会及びマックス・プランク外国私法国際私法研究所が編集した日本法雑誌の別冊第8号(2013)として出版されたものの日本版である。
ケント・アンダーソン/ハラルド・バウム/奥田安弘編
著者:イザベル・ジロドゥ、猪俣和奈、マルコス・ハラミージョ、小木曽綾、トレバー・ライアン、末道康之、ユリウス・ヴァツダーファー
第3章フランス語解説(P.47~67)を担当した。
【ドイツ版】
Kent Anderson / Harald Baum / Yasuhiro Okuda (ed.)
ZEITSCHRIFT FÜR JAPANISCHES RECHT
JOURNAL OF JAPANESE LAW
SONDERHEFT / SPECIAL ISSUE 8 (2013) 

備考(Remarks) Kent Anderson / Harald Baum / Yasuhiro Okuda (ed.)
ZEITSCHRIFT FÜR JAPANISCHES RECHT
JOURNAL OF JAPANESE LAW
SONDERHEFT / SPECIAL ISSUE 8 (2013)
第3章フランス語解説(P.47~67)を担当した。 

2012  新基本法コンメンタール・刑法  共著   
日本評論社  , B5  , p.672  , 2012/09   

概要(Abstract) 刑の時効、強制執行を妨害する犯罪、サイバー犯罪に関する改正など、平成23年までの法改正に対応するとともに、最新の判例と論点をフォローした刑法の注釈書である。私が担当した部分は「第1篇 第5章 仮釈放」、「第2編 第8章 騒乱の罪」である。
浅田和茂・井田良編
担当部分「第1篇 第5章 仮釈放」(p.60~63)「第2編 第8章 騒乱の罪」(p.258~262) 

備考(Remarks) 浅田和茂・井田良編
担当部分「第1篇 第5章 仮釈放」「第2編 第8章 騒乱の罪」 

2004  ロースクール刑法総論  共著   
信山社  , B5  , pp.147  , 2004/04   

概要(Abstract) ロースクール2年次用の刑法演習教材として企画されたのもで、各論点について、重要判例を素材とした演習問題について、対話型授業が可能となるように作成された教科書である。担当部分は「9未遂犯」(pp.109-119)であり、実行の着手・不能犯、未遂と既遂、中止犯の各論点について、判例を素材として、判例理論の理解を深め、法解釈論が展開できるようにすることを目的として、その内容を構成し検討した。
編者:町野朔・丸山雅夫・山本輝之、執筆者:萩原滋、辰井聡子、長井長信、斎野彦弥、島田総一郎、川本哲郎、末道康之、橋田久、大越義久
 

備考(Remarks) 町野朔・丸山雅夫・山本輝之編 執筆者・萩原滋、辰井聡子、長井長信、斎野彦弥、島田総一郎、川本哲郎、末道康之、橋田久、大越義久 

2002  ワークスタディ刑法総論(第2版)  共著   
不磨書房  , A5  , 202頁  , 2002/04   

概要(Abstract) 大学で初めて刑法を学ぶ学生や、法学検定試験で刑法を受けてみようとする社会人を対象として、刑法の基礎理論、罪刑法定主義、刑法の適用範囲、行為と構成要件、不作為犯、因果関係、違法論、正当防衛、緊急避難、その他の違法阻却事由、責任論、故意、錯誤、過失、未遂、不能犯、中止犯、共犯論、共同正犯、教唆犯・従犯、共犯の諸問題、罪数論、刑罰制度について、できるだけ平易に解説した刑法総論の教科書である。本人担当部分Lesson15未遂(p.121-127)、Lesson21共犯の諸問題(p.163-168)である。
島岡まな編、北川佳世子、末道康之、松原芳博、萩原滋、津田重憲、大野正博、勝亦藤彦、小名木明宏、平澤修、石井徹哉、對馬直紀、内山良雄
 

備考(Remarks) 島岡まな編、北川佳世子、末道康之、松原芳博、萩原滋、津田重憲、大野正博、勝亦藤彦、小名木明宏、平澤修、石井徹哉、對馬直紀、内山良雄 

Page: [<<PREV] [1] [2] [NEXT>>]