研究者詳細

研究助成
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8 件中 1 - 8 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  科学研究費補助金  矯正施設における医療・健康・人権の社会的構成に関する比較法政策学的研究 
研究分担者  龍谷大学  5,460,000円 

研究内容(Research Content) 医官確保が恒常的に困難な日本の矯正施設での医療の在り方について、矯正施設において医療がどのように構成されているのか」と「社会全体の医療において矯正医療はどのような位置づけであるのか」について国際比較を行い、日本の政策についての功罪を検討する。 

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  刑事訴訟における証拠保全機能の再構成 
代表    124,000円 

研究内容(Research Content) 刑事訴訟における準備手続の役割を考察する上では、比較的整備されてないとされる証拠保全制度のあり方を検証することが求められている。しかし、裁判員制度が始まり、公判活動を重視し、捜査に比重を置かない手続きが求められるとすれば、当事者主義訴訟構造において、証拠保全制度の役割が増すと考えられる。そこで、本研究は刑事訴訟における証拠保全機能について検討し、刑事訴訟法179条、226条の制度的意義を明らかにするとともに、あるべき今後の指針を明らかにする。 

備考(Remarks)  

2008  日東学術振興財団・海外派遣助成金  刑事訴訟における準備手続についての研究 
  日東学術振興財団   

研究内容(Research Content) アメリカ心理と法学会参加報告 

備考(Remarks)  

2004  科学研究費補助金  刑事裁判における裁判官と裁判員の認識・判断プロセスに関する実証的研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 基盤研究B1 

備考(Remarks) 他2名との共同研究(研究代表者) 

2003  科学研究費補助金  刑事裁判における準備手続の研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 若手研究(B) 

備考(Remarks)  

2002  科学研究費補助金  刑事裁判における準備手続の研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 若手研究(B) 

備考(Remarks)  

2000  科学研究費補助金  被疑者弁護権の研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究成果公開促進費 

備考(Remarks)  

1997  科学研究費補助金  刑事弁護制度の研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究奨励金 

備考(Remarks)  

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